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DS5:7/22 東京フィルハーモニー交響楽団 第882回サントリー定期シリーズ

DS5:7/22 東京フィルハーモニー交響楽団 第882回サントリー定期シリーズ

2016年7月22日(金) サントリーホール(東京都)
18:30開場/19:00開演

終了しました

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【募集を締め切りました

東京フィルハーモニー交響楽団 第882回サントリー定期シリーズ
[S席小・中・高校生¥2,000 / 小・中学生の保護者¥2,000]

20名様限定(事前応募・申込多数の場合は抽選)
公演のお申込方法はこちら

公演詳細

日時
2016年7月22日(金)
18:30開場/19:00開演
場所
サントリーホール (東京都)

○銀座線・南北線『溜池山王駅』13番出口より徒歩約10分
○南北線『六本木一丁目駅』3番出口より徒歩約5分

出演

指揮:チョン・ミョンフン
蝶々夫人(ソプラノ):ヴィットリア・イェオ
ピンカートン(テノール):ヴィンチェンツォ・コスタンツォ
シャープレス(バリトン):甲斐栄次郎
合唱:新国立劇場合唱団 他

曲目

プッチーニ:歌劇『蝶々夫人』(演奏会形式・字幕付)

※やむを得ぬ事情により、出演者・曲目・その他を変更する場合もございます。

♪聴きどころ♪
イタリア・オペラの名作のなかでも、日本人にとって「蝶々夫人」は特別な作品です。なにしろ舞台は明治時代の長崎。主役は没落した藩士の娘で、15歳で芸者に身を落とした蝶々さんです。蝶々さんはアメリカ海軍士官ピンカートンと結婚します。ところがピンカートンは帰国命令が出ると身勝手に蝶々夫人を捨てて、祖国に帰ってしまいます。蝶々さんは捨てられたとも知らず、夫の帰りをけなげに待ちます。過酷な運命に立ち向かう蝶々さんの姿は涙なくして見られません。
全編にわたってプッチーニならでは甘美な旋律が散りばめられており、オペラ初心者にも親しみやすい作品といえるでしょう。演奏会形式ですので、舞台装置や衣装はありませんが、字幕も付きますのでストーリーは十分に伝わります。指揮はイタリア・オペラに造詣の深い巨匠チョン・ミョンフンです。
(文:飯尾洋一)

チケット情報

申込期間
6月23日(木) 〜 6月30日(木)
料金

【全席指定・税込】
S席小・中・高校生¥2,000
S席小・中学生の保護者¥2,000
※募集人数は20名です。
応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。

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注意事項 ※必ずお読み下さい
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※未就学児のご入場はできません。
※「高校生+ご同伴者(大人の方)」でのお申込みはできません。
※個人情報保護のため、15歳未満の方は必ず保護者のお名前でお申し込みください。
※必要事項に記入漏れがあった場合は、お申込みを無効とさせて頂きます。
※お申し込み締切後の変更・キャンセルはできません。ご了承下さい。
※当選者の方のみ、お申し込み締切後10日以内に、入金方法・チケットの配送方法が記載された当選状を郵送いたします。