SonyMusicFoundation|公益財団法人ソニー音楽財団

コンサートのご紹介

0才からのクラシック®

Concert for KIDS~0才からのクラシック®~

Concert for KIDS〜0才からのクラシック®〜

2014年10月12日(日) 東神楽町ふれあい交流館(北海道)
10:30開場/11:00開演

終了しました

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公演詳細

日時
2014年10月12日(日)
10:30開場/11:00開演

約1時間(休憩なし)

場所
東神楽町ふれあい交流館 (北海道)

○JR各線『旭川駅』よりバス「旭川電気軌道バス」にて約26分
●JR『富良野駅』より車にて約20分

出演

大森 智子(ソプラノ)
上田 じん(トランペット)
浜 まゆみ(マリンバ)
白石 光隆(ピアノ)

曲目

オペラ「椿姫」より『乾杯の歌』(ヴェルディ)
小犬のワルツ(ショパン)

プリンク・プレンク・プランク(アンダーソン)
オペラ「ホフマン物語」より『オランピアのアリア』(オッフェンバック)
オペラ「ラ・ボエーム」より『私が街を歩くと』(プッチーニ)
オペラ「サルタン皇帝の物語」より『熊蜂の飛行』(リムスキー=コルサコフ)
ロンドンデリーの歌(アイルランド民謡)
オペラ「アイーダ」より『凱旋行進曲』(ヴェルディ)
トランペット吹きの休日(アンダーソン)
小鳥の歌~アイアイ~ぞうさん
リベルタンゴ(ピアソラ)
トルコ行進曲(モーツァルト)
「ラプソディ・イン・ブルー」より抜粋(ガーシュウィン)
オペレッタ「メリー・ウィドウ」より『メリー・ウィドウ・ワルツ』(レハール)

※曲目は変更になる場合がございます。

主催
東神楽町
主管
東神楽町教育委員会
共催
公益財団法人北海道文化財団
後援
北海道
協賛
ソニー株式会社ソニー生命保険株式会社
企画制作
Sony Music Foundation

チケット情報

発売日
8月29日(金) 一般発売
料金

【全席指定・税込】
おとな(高校生以上) 500円
こども(0才~中学生) 300円

※小さなお子さまも1名につき、1枚のチケットが必要です。

プレイガイド
東神楽町総合福祉会館 0166-83-5407 (8:30~17:15 土日祝を除く)
東神楽町ふれあい交流館 0166-83-3741 (8:30 ~21:00 )

出演者プロフィール

大森 智子(Tomoko Omori)

大森 智子(Tomoko Omori)

ソプラノ

プロフィールを見る

昭和音楽大学卒業、特別賞受賞。1992年に渡仏、パリ・エコールノルマル音楽院を審査員全員一致の首席で卒業、審査員特別賞受賞。その後パリ国立 高等音楽院にてさらに研鑚を積む。在仏中、オペラはナンテール市での「カルメン」のミカエラ、パリ・オペラ座での「カルメル会修道女の対話」等に出演、ま たフランス国内やベルギーなどで宗教曲コンサートや各種コンサートに多数出演。2000年度文化庁国内インターンシップ研修員。帰国後は、昭和音大オペ ラ、藤原歌劇団、新国立オペラにて、「リータ」「愛の妙薬」「夢遊病の娘」「ルチア」「マクベス」「トスカ」「イル・カンピエッロ」等のオペラに出演。ま たコンサート歌手としても、全国各地でおしゃべりや語りを交えたコンサート活動を行うほか、ヘンデル「メサイア」、フォーレ「レクイエム」などの宗教曲、 イタリア初期バロックやフランスバロックの作品を歌い、ソロリサイタルやラモーのオペラに出演するなど、そのみずみずしい感性と透明感のある声をいかして 活躍の場をさらに広げている。
CDは「モンテヴェルディ・デュオ集〜祈りの歌」、「やわらかな歌」がある。
これまでに細川久美子、南條年章、エディット・セリグ、ペーテル・ゴットリーブ、牧野正人の諸氏に師事。2000年文化庁芸術インターンシップ研修員。第 16回日本古楽コンクール第2位(声楽で最高位)。公共ホール活性化事業アーティスト。昭和音楽大学講師。藤原歌劇団団員。

公式ブログ:http://blog.goo.ne.jp/doli-lido/

浜 まゆみ(Mayumi Hama)

浜 まゆみ(Mayumi Hama)

マリンバ・パーカッション

プロフィールを見る

桐朋学園大学音楽学部演奏学科打楽器科マリンバ専攻を首席で卒業。同大学研究科修了後、アメリカミシガン大学打楽器科大学院留学。1999年、第2回世界マリンバコンクール第2位。
東京交響楽団との共演、NHK、NHK教育テレビ出演。Percussive Arts Society(国際打楽器芸術協会) コンベンションにおいてThe New Music / Research Day“ Time for Marimba”にて招聘演奏・パネリストとして出席(テキサス、アメリカ)、世界マリンバフェスティバル(大阪)、“The Art of Migration”、“TUTTI New Music Festival”等、国内外の数々のフェスティバルにて招聘演奏を行う。また演奏活動の傍らで、カリフォルニア大学デイヴィス校(アメリカ)、カリフォルニア州立大学フレズノ校(アメリカ)、ミシガン大学(アメリカ)、 チアパス州立芸術科学大学(メキシコ)、国立高雄師範大学(台湾)、東海大学(台湾)など各国の大学等にてマスタークラスを行っている。「第1回ラテンアメリカ マリンバコンクール~安倍圭子先生を招いて~」では審査員を務め、日墨交流演奏会にて演奏(メキシコ)。ユニバーサル・マリンバ・フェスティバル(ベルギー)、台北国際パーカッションコンベンション(台湾)、第6回世界マリンバコンクールシュツットガルト 2012(ドイツ)にマリンバ・アンサンブル・ジャパン(MEJ)のメンバーとして出演。2002年より(一財)地域創造の登録アーティストとして全国各地にてアウトリーチやコンサートを行っている。
ソロCD『Soundscapes』は「浜まゆみは並外れたマリンバ奏者である。完璧な技術と洗練された表現力とともに、ダイナミックと音色をコントロールする非凡な才能を持ち合わせている。―American Record Guide-」「私は幾枚かのマリンバアーティストによる素晴らしい作品を聴いたことがあるが、浜の作品はその中のトップであり、彼女の正確かつ表現の精神性は同様に驚異的である。-Percussive Notes-」等、各誌で高い評価を受けている。2010年、マリンバ・デュオCD『The Breath of the Tree』をリリース。
マリンバを安倍圭子、マイケル・ウドー、打楽器を佐野恭一、マイケル・グールドの各氏に師事。

上田  じん(Jin Ueda)

©武藤 章

上田 じん(Jin Ueda)

トランペット

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京都市立堀川高校音楽科、東京藝術大学を卒業。在学中より金管五重奏団BuzzFiveを主宰。2000年、第69回日本音楽コンクールトランペット部門第一位、併せて松下賞受賞。2002年シエナ・ウインド・オーケストラに入団。2004年に行ったリサイタルが高く評価され青山音楽賞受賞。2007年東京シティフィルに入団、2012年度より2015年度まで同団の一番奏者を務める。2009年新進芸術家海外研修制度(文化庁)にてヴァイマール・フランツリスト音楽院に留学。2012年6月東京オペラシティリサイタルシリーズB→C出演、「音楽の友」誌には「上田の演奏は終始安定しており、気力体力ともに満ち足りて、まさに油の乗りきった勢い」と絶賛された。これまでに協奏曲を東京フィル、東京交響楽団、東京シティフィル、セントラル愛知等と共演。トランペットを早坂宏明、蔵野雅彦、北村源三、UweKomischkeの各氏に師事。室内楽を栗田雅勝、神谷敏、WalterHilgersの各氏に師事。現在、シエナ・ウインド・オーケストラ契約団員、BuzzFive主宰。名古屋音楽大学専任講師、洗足学園音楽大学、大学院講師。2004年にソロアルバム「カレイドスコープ」2006年「テレスコープ」2013年「マイクロスコープ」を発表。

白石 光隆(Mitsutaka Shiraishi)

©岩切 等

白石 光隆(Mitsutaka Shiraishi)

ピアノ

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東京藝術大学附属高等学校を経て、東京藝術大学、同大学院を修了。1989年ジュリアード音楽院へ進む。1990年ジーナ・バッカウアー国際奨学金コンクール入賞。1991年学内におけるコンチェルト・コンペティションで優勝し、リンカーンセンターでジュリアード・オーケストラと協演。1992年帰国。1994年第63回日本音楽コンクール声楽部門において、優れた日本歌曲の演奏に贈られる木下賞(共演)受賞。ソロ、室内楽、協奏曲等、音楽性の高さには定評があり、内外の共演者の信頼も厚い。特筆すべきはその生き生きとした、圧倒的なリズム感と構築性、そして独自の宇宙を感じさせる微細なまでに磨かれた美しい音である。またレパートリーが広く、邦人、現代作品など分野を問わず才能が遺憾なく発揮されている。NHK-BS、NHK-FMなどにも多数出演。一般財団法人地域創造の公共ホール音楽活性化事業などの活動では全国を巡り、子どもたちへの教育プログラムにも積極的に取り組む他、後進の指導やさまざまなコンクールの審査員も務める。1年間の活動の集大成として、毎年定期的に東京で開催するソロリサイタルは2017年9月で30回を数える。意欲的なプログラムとさわやかなステージも魅力な、数少ない実力派である。
CDは『レグルス回路』、『109』、『大指揮者のピアノ曲』、『作曲家ムラヴィンスキー』、『ベートーヴェン ピアノソナタ集Vol.1&2』、『成田為三ピアノ曲全集』(文化庁芸術祭レコード部門優秀賞・2007)、『サティ・作品集 I & II』はいずれも好評で、『ピアノによるルロイ・アンダーソン』は、アンダーソン遺族より賞賛を受けている。2014年『ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」』、『くつろぎのピアノ〜音楽療法ベスト』、『やすらぎのショパン〜音楽療法ベスト』をリリース。
ピアノを金澤桂子、高良芳枝、故・伊達純、小林仁、マーティン・キャニンの各氏に、室内楽をフェリックス・ガリミア、伴奏法をジョナサン・フェルドマンの各氏に師事。現在、東京藝術大学、お茶の水女子大学非常勤講師。