SonyMusicFoundation|公益財団法人ソニー音楽財団

コンサートのご紹介

0才からのクラシック®

Concert for KIDS~0才からのクラシック®~

Concert for KIDS〜0才からのクラシック®〜

2015年12月13日(日) 印西市文化ホール(千葉県)
10:30開場/11:00開演  13:30開場/14:00開演

終了しました

公演詳細

日時
2015年12月13日(日)
10:30開場/11:00開演 13:30開場/14:00開演

(1日2回公演。午前・午後とも同内容)

場所
印西市文化ホール (千葉県)

○JR成田線『木下駅』より徒歩15分
○北総線『千葉ニュータウン中央駅』より
ちばレインボーバス(木下駅行き)で15分、『市役所前』下車すぐ

出演

鵜木 絵里(ソプラノ)
浜 まゆみ(マリンバ)
海野 幹雄(チェロ)
新居 由佳梨(ピアノ)

曲目

オペラ「椿姫」より『乾杯の歌』(ヴェルディ)
きらきら星変奏曲(モーツァルト)
オペラ「ラ・ボエーム」より『私が街を歩くと』(プッチーニ)
道化師のギャロップ(カバレフスキー)
シンコペイテッド・クロック(アンダーソン)
組曲「動物の謝肉祭」より『白鳥』(サン=サーンス)
ジュ・トゥ・ヴ(サティ)
トルコ行進曲(モーツァルト)
リベルタンゴ(ピアソラ)
バレエ「ガイーヌ」より『剣の舞』(ハチャトゥリアン)
もろびとこぞりて
きよしこの夜
ジングルベル
オペラ「ジャンニス・スキッキ」より『私のお父さん』(プッチーニ)
バレエ「くるみ割り人形」より『行進曲』(チャイコフスキー)
オラトリオ「メサイア」より『ハレルヤ』(ヘンデル)

※曲目は変更になる場合がございます。

主催
印西市文化ホール
協賛
ソニー株式会社ソニー生命保険株式会社
お問い合わせ
印西市文化ホール 0476-42-8811
企画制作
Sony Music Foundation

チケット情報

発売日
10月10日(土)9:00 窓口発売
10月14日(水)9:00 電話受付(文化ホールのみ)
料金

【全席指定・税込】
一般 2,000円
こども(0才~小学生) 500円

※このコンサートは、小さなお子さまも1名につき1枚のチケットが必要です。
※障害者割引:一般料金から500円割引
(子ども料金からの障害者割引はございません。)
(割引料金についてはチケット購入時に窓口にて障害者手帳等の確認があります。)

プレイガイド
印西市文化ホール 0476-42-8811
印西市立中央駅前地域交流館 0476-46-5111
印西市立小林公民館 0476-97-0003
印西市立そうふけ公民館 0476-45-3800
印西市立印旛公民館 0476-98-0427
印西市立本埜公民館 0476-97-2011

出演者プロフィール

鵜木 絵里(Eri Unoki)

鵜木 絵里(Eri Unoki)

ソプラノ

プロフィールを見る

確かなテクニックと豊かな表現力で魅了するソプラノ。東京藝術大学、同大学院、二期会オペラスタジオ修了。修了時に優秀賞受賞。ミラノ留学。オルヴィエート国際コンクール2位入賞。以降、新国立劇場小劇場オペラ『ねじの回転』、ミュージカル『キャンディード』(宮本亜門演出)等に次々と出演、01年に『ホフマン物語』オランピア役で二期会デビュー。その後も新国立劇場『アラベラ』のほか、同小劇場公演、文化庁オペラ公演等でも活躍し、04年には『キャンディード』に再び出演した。06年の神奈川県民ホール『愛の白夜』(一柳慧作曲)でダニエル少年役が好評、とりわけ07年の二期会『コジ・ファン・トゥッテ』(宮本亜門演出)デスピーナ役は当たり役となった。同年の東京オペラシティ「B→C」でも絶賛されたほか、日生劇場の国際ファミリーフェスティヴァルには07年「楽器の国のアリス」、08年「アリスの歌修行」に続き、09年「童話の国のアリス」にも出演する。「第九」等のソリストとして、また「題名のない音楽会」に多数出演。二期会会員。

浜 まゆみ(Mayumi Hama)

浜 まゆみ(Mayumi Hama)

マリンバ・パーカッション

プロフィールを見る

桐朋学園大学音楽学部演奏学科打楽器科マリンバ専攻を首席で卒業。同大学研究科修了後、アメリカミシガン大学打楽器科大学院留学。1999年、第2回世界マリンバコンクール第2位。
東京交響楽団との共演、NHK、NHK教育テレビ出演。Percussive Arts Society(国際打楽器芸術協会) コンベンションにおいてThe New Music / Research Day“ Time for Marimba”にて招聘演奏・パネリストとして出席(テキサス、アメリカ)、世界マリンバフェスティバル(大阪)、“The Art of Migration”、“TUTTI New Music Festival”等、国内外の数々のフェスティバルにて招聘演奏を行う。また演奏活動の傍らで、カリフォルニア大学デイヴィス校(アメリカ)、カリフォルニア州立大学フレズノ校(アメリカ)、ミシガン大学(アメリカ)、 チアパス州立芸術科学大学(メキシコ)、国立高雄師範大学(台湾)、東海大学(台湾)など各国の大学等にてマスタークラスを行っている。「第1回ラテンアメリカ マリンバコンクール~安倍圭子先生を招いて~」では審査員を務め、日墨交流演奏会にて演奏(メキシコ)。ユニバーサル・マリンバ・フェスティバル(ベルギー)、台北国際パーカッションコンベンション(台湾)、第6回世界マリンバコンクールシュツットガルト 2012(ドイツ)にマリンバ・アンサンブル・ジャパン(MEJ)のメンバーとして出演。2002年より(一財)地域創造の登録アーティストとして全国各地にてアウトリーチやコンサートを行っている。
ソロCD『Soundscapes』は「浜まゆみは並外れたマリンバ奏者である。完璧な技術と洗練された表現力とともに、ダイナミックと音色をコントロールする非凡な才能を持ち合わせている。―American Record Guide-」「私は幾枚かのマリンバアーティストによる素晴らしい作品を聴いたことがあるが、浜の作品はその中のトップであり、彼女の正確かつ表現の精神性は同様に驚異的である。-Percussive Notes-」等、各誌で高い評価を受けている。2010年、マリンバ・デュオCD『The Breath of the Tree』をリリース。
マリンバを安倍圭子、マイケル・ウドー、打楽器を佐野恭一、マイケル・グールドの各氏に師事。

海野 幹雄(Mikio Unno)

©篠原 栄治

海野 幹雄(Mikio Unno)

チェロ

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桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学ディプロマコース修了。第20回霧島国際音楽祭特別奨励賞、第12回全日本ソリストコンテスト優勝他多数の賞を受賞。ソロや室内楽の他、山響、関西フィル等に首席として客演。東京文化会館、銀座王子ホール等に於いて毎年ソロ・リサイタルを開催。トウキョウ・モー ツァルト・プレイヤーズ、室内オーケストラARCUSメンバー。平成22〜23年度公共ホール音楽活性化事業(財団法人地域創造主催事業)登録アーティスト。

新居 由佳梨(Yukari Arai)

©Masafumi Hikita

新居 由佳梨(Yukari Arai)

ピアノ

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東京藝術大学、同大学院修士課程を経て、スイス国立ジュネーヴ音楽院(ソリストディプロム取得)を修了。留学中、パリでのショパン・フェスティヴァ ルなどの音楽祭やリサイタルシリーズに出演、オーケストラと共演。第7回イタリア・モノポリ国際ピアノコンクール第3位(併せてアジア人賞)などコンクー ルでの受賞多数。
日本では、スタインウェイ・ジャパン㈱によるYoung Virtuoso Series、旧東京音楽学校奏楽堂デビューコンサートシリーズ、ホロヴィッツのピアノ(No.314503)による記念コンサート、ラ・フォル・ジュル ネ・オ・ジャポンへの出演など、幅広く活躍。シャネル㈱「Pygmalion Days」シリーズ07年度アーティスト。(財)地域創造「公共ホール音楽活性化事業」2012・13年度登録アーティスト。
2009年3月に伝説のヴァイオリニスト、イダ・ヘンデルとの共演CDリリースを皮切りに、国内外の著名器楽奏者との録音・共演も数多く、安定感ある技巧 と細やかな心配りで室内楽奏者としても厚い信頼を寄せられている。日本音楽コンクールで特別賞(共演賞[ヴァイオリン部門])を2度受賞。
ソロデビューCD「メランコリー」(スタインウェイレーベル)は毎日新聞社紙上の“今月の3枚”に選ばれ、13年には渾身の自主企画「ラヴェルピアノシ リーズ」をスタートし、ソニー・ミュージックダイレクト/ミューズエンターテインメントからCD「透明な風〜ラヴェル名曲集」をリリース。
ピアノを上野敬子、田中修二、渡辺健二、故ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ、ドミニク・メルレの各氏に、室内楽を漆原啓子、本荘玲子の各氏に師事。 東京藝大伴奏助手(07〜09年度:弦楽器科 / 10〜12年度:管楽器科)および洗足学園音大ピアノ科非常勤講師。
スタインウェイ・アーティスト。

オフィシャルブログ:con brio!