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コンサートのご紹介

0才からのクラシック®

Concert for KIDS~0才からのクラシック®~ 2016年7月6日(水) 台東区生涯学習センター ミレニアムホール

Concert for KIDS〜0才からのクラシック®〜

2016年7月6日(水) 台東区生涯学習センター ミレニアムホール(東京都)
10:30開場/11:00開演

終了しました

公演詳細

日時
2016年7月6日(水)
10:30開場/11:00開演

約1時間(休憩なし)

場所
台東区生涯学習センター ミレニアムホール (東京都)

○地下鉄日比谷線『入谷駅』より徒歩約8分
○つくばエクスプレス線『浅草駅』より徒歩約5分
○JR山手線・京浜東北線『鶯谷駅』より徒歩約15分

出演

鵜木 絵里(ソプラノ)
吉川 健一(バリトン)
浜 まゆみ(マリンバ)
加藤 直明(トロンボーン)
新居 由佳梨(ピアノ)

曲目

オペラ「椿姫」より『乾杯の歌』(ヴェルディ)
バレエ「くるみ割り人形」より『行進曲』(チャイコフスキー)
オペラ「ラ・ボエーム」より『私が街を歩くと』(プッチーニ)
オペラ「サルタン皇帝の物語」より『熊蜂の飛行』(リムスキー=コルサコフ)
シンコぺーテッド・クロック(アンダーソン)
オペラ「魔笛」より『おいらはパパゲーノ』(モーツァルト)
オペラ「魔笛」より『パ・パ・パの二重唱』(モーツァルト)
スコットランドの釣鐘草(プライアー)
ラッサス・トロンボーン(フィルモア)
七夕さま~ぞうさん~アイアイ
トルコ行進曲(モーツァルト)
バレエ「くるみ割り人形」より『トレパック』(チャイコフスキー)
バレエ「ガイーヌ」より『剣の舞』(ハチャトゥリアン)
オペレッタ「天国と地獄」序曲より『フレンチ・カンカン』(オフェンバック)

※曲目は変更になる場合がございます。

主催
公益財団法人台東区芸術文化財団
お問い合わせ
公益財団法人台東区芸術文化財団 03-5828-7591 (平日9:00~17:00)
協賛
ソニー株式会社ソニー生命保険株式会社ソニー銀行株式会社
企画制作
Sony Music Foundation

チケット情報

発売日
4月13日(水) 一般発売
料金

【全席指定・税込】
こども(0才~小学生) 1,000円
おとな  2,000円

※おとなのみのご入場はできません。

プレイガイド
台東区生涯学習センター 〔窓口のみ〕 (9:00-17:00)  【予定枚数終了】
公益財団法人台東区芸術文化財団 【予定枚数終了】
イープラス 【予定枚数終了】
チケットぴあ 【予定枚数終了】

出演者プロフィール

鵜木 絵里(Eri Unoki)

鵜木 絵里(Eri Unoki)

ソプラノ

プロフィールを見る

確かなテクニックと豊かな表現力で魅了するソプラノ。東京藝術大学、同大学院、二期会オペラスタジオ修了。修了時に優秀賞受賞。ミラノ留学。オルヴィエート国際コンクール2位入賞。以降、新国立劇場小劇場オペラ『ねじの回転』、ミュージカル『キャンディード』(宮本亜門演出)等に次々と出演、01年に『ホフマン物語』オランピア役で二期会デビュー。その後も新国立劇場『アラベラ』のほか、同小劇場公演、文化庁オペラ公演等でも活躍し、04年には『キャンディード』に再び出演した。06年の神奈川県民ホール『愛の白夜』(一柳慧作曲)でダニエル少年役が好評、とりわけ07年の二期会『コジ・ファン・トゥッテ』(宮本亜門演出)デスピーナ役は当たり役となった。同年の東京オペラシティ「B→C」でも絶賛されたほか、日生劇場の国際ファミリーフェスティヴァルには07年「楽器の国のアリス」、08年「アリスの歌修行」に続き、09年「童話の国のアリス」にも出演する。「第九」等のソリストとして、また「題名のない音楽会」に多数出演。二期会会員。

吉川 健一(Kenichi Yoshikawa)

吉川 健一(Kenichi Yoshikawa)

バリトン

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国立音楽大学卒業、同大学院修了。二期会オペラ研修所修了。イタリアで研鑽を積み、各地の歌劇場に出演。帰国後も東京二期会『魔笛』パパゲーノ、新国立劇場『沈黙』通辞、日生劇場『夕鶴』運ず、東京・春・音楽祭『ファルスタッフ』タイトルロール等多数出演。「第九」や宗教曲のソリストの他、(財)地域創造の音楽活性化事業で地域に密着した親しみやすいアウトリーチやコンサートを展開し、高い音楽性と企画力で注目を集めている。二期会会員。

公式ホームページ:http://keny.ciao.jp/

浜 まゆみ(Mayumi Hama)

浜 まゆみ(Mayumi Hama)

マリンバ・パーカッション

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桐朋学園大学音楽学部演奏学科打楽器科マリンバ専攻を首席で卒業。同大学研究科修了後、アメリカミシガン大学打楽器科大学院留学。1999年、第2回世界マリンバコンクール第2位。
東京交響楽団との共演、NHK、NHK教育テレビ出演。Percussive Arts Society(国際打楽器芸術協会) コンベンションにおいてThe New Music / Research Day“ Time for Marimba”にて招聘演奏・パネリストとして出席(テキサス、アメリカ)、世界マリンバフェスティバル(大阪)、“The Art of Migration”、“TUTTI New Music Festival”等、国内外の数々のフェスティバルにて招聘演奏を行う。また演奏活動の傍らで、カリフォルニア大学デイヴィス校(アメリカ)、カリフォルニア州立大学フレズノ校(アメリカ)、ミシガン大学(アメリカ)、 チアパス州立芸術科学大学(メキシコ)、国立高雄師範大学(台湾)、東海大学(台湾)など各国の大学等にてマスタークラスを行っている。「第1回ラテンアメリカ マリンバコンクール~安倍圭子先生を招いて~」では審査員を務め、日墨交流演奏会にて演奏(メキシコ)。ユニバーサル・マリンバ・フェスティバル(ベルギー)、台北国際パーカッションコンベンション(台湾)、第6回世界マリンバコンクールシュツットガルト 2012(ドイツ)にマリンバ・アンサンブル・ジャパン(MEJ)のメンバーとして出演。2002年より(一財)地域創造の登録アーティストとして全国各地にてアウトリーチやコンサートを行っている。
ソロCD『Soundscapes』は「浜まゆみは並外れたマリンバ奏者である。完璧な技術と洗練された表現力とともに、ダイナミックと音色をコントロールする非凡な才能を持ち合わせている。―American Record Guide-」「私は幾枚かのマリンバアーティストによる素晴らしい作品を聴いたことがあるが、浜の作品はその中のトップであり、彼女の正確かつ表現の精神性は同様に驚異的である。-Percussive Notes-」等、各誌で高い評価を受けている。2010年、マリンバ・デュオCD『The Breath of the Tree』をリリース。
マリンバを安倍圭子、マイケル・ウドー、打楽器を佐野恭一、マイケル・グールドの各氏に師事。

加藤 直明(Tadaaki Kato)

(c)chihiro hashimoto

加藤 直明(Tadaaki Kato)

トロンボーン

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東京藝術大学音楽学部器楽科(トロンボーン専攻)卒業。トロンボーンを故 白石直之、故 永濱幸雄、神谷敏の各氏に師事。
東京藝術大学管弦楽研究部非常勤講師を経て、現在はソリストとして、またTrioN”や金管五重奏団Buzz Fiveのメンバーとして全国各地を訪問しコンサートを展開している他、国内外のオーケストラや吹奏楽の客演、スタジオワーク、ミュージカル等でも演奏活動を展開。特に所属している金管五重奏団BuzzFiveではFIFAワールドカップや日展のオープニングセレモニーを始め数々のイベントにも招かれ、2001年には「ジャパン・ブラス・コンペティション2001」金管五重奏部門第1位、併せて、大賞、洗足学園賞、川崎市長賞を受賞。また後進の指導にも力を入れており、吹奏楽の分野ではバンドディレクターとして、アウトリーチの分野ではコーディネーターとしても厚い信頼を得ている。
一般財団法人地域創造≪公共ホール音楽活性化事業≫協力アーティスト。TrioN”、金管五重奏団Buzz Five、アンサンブル東風、The Best Bee-Brass in Japan、シンフォニエッタ静岡の各メンバー。
日本トロンボーン協会理事。

 

新居 由佳梨(Yukari Arai)

©Masafumi Hikita

新居 由佳梨(Yukari Arai)

ピアノ

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東京藝術大学、同大学院修士課程を経て、スイス国立ジュネーヴ音楽院(ソリストディプロム取得)を修了。留学中、パリでのショパン・フェスティヴァルなどの音楽祭やリサイタルシリーズに出演、オーケストラと共演。第7回イタリア・モノポリ国際ピアノコンクール第3位(併せてアジア人賞)などコンクールでの受賞多数。日本では、スタインウェイ・ジャパン㈱によるYoung Virtuoso Series、旧東京音楽学校奏楽堂デビューコンサートシリーズ、ホロヴィッツのピアノ(No.314503)による記念コンサート、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンへの出演など、幅広く活躍。シャネル㈱「Pygmalion Days」シリーズ07年度アーティスト。(財)地域創造「公共ホール音楽活性化事業」2012・13年度登録アーティスト。2009年3月に伝説のヴァイオリニスト、イダ・ヘンデルとの共演CDリリースを皮切りに、国内外の著名器楽奏者との録音・共演も数多く、安定感ある技巧と細やかな心配りで室内楽奏者としても厚い信頼を寄せられている。日本音楽コンクールで特別賞(共演賞[ヴァイオリン部門])を2度受賞。
ソロデビューCD「メランコリー」(スタインウェイレーベル)は毎日新聞社紙上の“今月の3枚”に選ばれ、13年には渾身の自主企画「ラヴェルピアノシリーズ」をスタートし、ソニー・ミュージックダイレクト/ミューズエンターテインメントからCD「透明な風〜ラヴェル名曲集」をリリース。
ピアノを上野敬子、田中修二、渡辺健二、故ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ、ドミニク・メルレの各氏に、室内楽を漆原啓子、本荘玲子の各氏に師事。東京藝大伴奏助手(07〜09年度:弦楽器科 / 10〜12年度:管楽器科)、洗足学園音大ピアノ科非常勤講師およびシュピール室内合奏団ピアノ奏者。スタインウェイ・アーティスト。
ホームページ:http://yukariarai.com