SonyMusicFoundation|公益財団法人ソニー音楽財団

コンサートのご紹介

0才からのクラシック®

Concert for KIDS〜0才からのクラシック®〜 2017年3月29日(水)プラザウエスト さくらホール

Concert for KIDS〜0才からのクラシック®〜

2017年3月29日(水) プラザウエスト さくらホール(埼玉県)
14:00開演

終了しました

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • mail

公演詳細

日時
2017年3月29日(水)
14:00開演
場所
プラザウエスト さくらホール (埼玉県)

○JR『浦和駅』より
浦和駅西口ターミナル(大久保浄水場)行きバス乗車約30分、『桜区役所』下車すぐ
○JR『南与野駅』より
(埼玉大学)行きバス乗車約10分、『埼玉大学』下車徒歩約20分
○JR『北浦和駅』より
(埼玉大学)行きバス乗車約20分、『埼玉大学』下車徒歩約20分

出演

鵜木 絵里(ソプラノ)
礒 絵里子(ヴァイオリン)
加藤 直明(トロンボーン)
新居 由佳梨(ピアノ)

※出演者は変更になる場合がございます。

曲目

オペラ「椿姫」より『乾杯の歌』(ヴェルディ)
きらきら星変奏曲(モーツァルト)
オペラ「ラ・ボエーム」より『私が街を歩くと』(プッチーニ)
愛の挨拶(エルガー)
チャールダーシュ(モンティ)
ボリヴァール(クック)
ラッサス・トロンボーン(フィルモア)
オペレッタ「メリー・ウィドウ」より『メリー・ウィドウ・ワルツ』(レハール
おつかいありさん~ぞうさん~アイアイ
バレエ「ガイーヌ」より『剣の舞』(ハチャトゥリアン)
リベルタンゴ(ピアソラ)
トルコ行進曲(モーツァルト)
威風堂々(エルガー)

※曲目は変更になる場合がございます。

主催
さいたま市桜区役所
共催
公益財団法人さいたま市文化振興事業団
協賛
ソニー株式会社 ソニー生命保険株式会社ソニー銀行株式会社
企画制作
Sony Music Foundation
お問い合わせ
さいたま市桜区コミュニティ課 048-856-6130

チケット情報

発売日
2月17日(金) 〜 3月10日(金) お申し込み期間
料金

入場無料・事前申込制(応募多数の場合は抽選)

【対象・定員】区内在住・在勤・在学の方 390人(抽選)
【申込み】桜区ホームページから3月10日(金)までにお申し込み下さい。

・申込みは代表者を含め4人までで、お子さんも1人1枚の入場券が必要です。
・申込みは、同行者を含め1人1回限りです。
・安全に配慮するため、座席は指定させていただきます(場所は選べません)。尚、同一グループでも座席が離れる場合がありますが、ご了承ください。
・結果は3月22日(水)までに代表者に通知します。

【問い合わせ】桜区コミュニティ課 048-856-6130

出演者プロフィール

鵜木 絵里(Eri Unoki)

©深谷義宣aura.Y2.

鵜木 絵里(Eri Unoki)

ソプラノ

プロフィールを見る

確かなテクニックと豊かな表現力で魅了するソプラノ。東京藝術大学、同大学院、二期会オペラスタジオ修了。修了時に優秀賞受賞。ミラノ留学。オルヴィエート国際コンクール2位入賞。以降、新国立劇場小劇場オペラ『ねじの回転』、ミュージカル『キャンディード』(宮本亜門演出)等に次々と出演、01年に『ホフマン物語』オランピア役で二期会デビュー。その後も新国立劇場『アラベラ』のほか、同小劇場公演、文化庁オペラ公演等でも活躍し、04年には『キャンディード』に再び出演した。06年の神奈川県民ホール『愛の白夜』(一柳慧作曲)でダニエル少年役が好評、とりわけ07年の二期会『コジ・ファン・トゥッテ』(宮本亜門演出)デスピーナ役は当たり役となった。同年の東京オペラシティ「B→C」でも絶賛されたほか、日生劇場の国際ファミリーフェスティヴァルには07年「楽器の国のアリス」、08年「アリスの歌修行」に続き、09年「童話の国のアリス」にも出演する。「第九」等のソリストとして、また「題名のない音楽会」に多数出演。二期会会員。

礒 絵里子(Eriko Iso)

©Masafumi Nakayama

礒 絵里子(Eriko Iso)

ヴァイオリン

プロフィールを見る

江藤俊哉氏に師事し桐朋学園大学卒業後、その才能を高く評価したI.オイストラフ氏に招かれ、文化庁芸術家在外派遣研修員としてブリュッセル王立音楽院に留学。明治安田クオリティオブライフ文化財団、ローム ミュージック ファンデーションからも奨学金を得て、修士課程大賞を受賞し首席修了。マリア・カナルス国際コンクール等国内外のコンクールに数々入賞を果たす。デビュー以降、世界各地でリサイタルを行い、ソリストとしても日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団、プラハ室内管弦楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、ヴェネツィア室内合奏団、オルフェウス室内合奏団(NY)等国内外主要オーケストラと共演し、高い評価を得る。宮崎国際音楽祭、サイトウ・キネン・オーケストラへの参加、また多数の学校訪問コンサートなどの実施や、企業環境TVCF演奏出演をきっかけに、マングローブ植林支援チャリティ・コンサートなど音楽による社会貢献にも積極的に参加している。「題名のない音楽会」「アインシュタインの眼」などのテレビ・ラジオ出演も多く、現在FMヨコハマ「礒絵里子のSEASIDE CLASSIC」でパーソナリティを務めている。2005年愛知万博での草刈民代氏と「バレエと音楽の夕べ」で共演し、連日一万人の観客を魅了した。07年デビュー10周年を記念してリサイタル・シリーズを開始、第1回「ベルギーコレクション」はNHK-BS「クラシック倶楽部」にて放映され、12年開催の第3回「パリ、ランデヴー」では、巨匠練木繁夫氏のピアノと共演し好評を博した。今後もこのリサイタル・シリーズを核として多岐に亘っての音楽活動を展開していく。現在、ソロ活動に加え「デュオ・プリマ」「Ensemble φ(ファイ)」など室内楽でも多彩に活躍中。真摯な演奏への取り組み、確かな技量に基づいたヨーロッパ仕込みの洗練された感性には定評があり、「気負いのないしなやかな活動ぶりがクラシック音楽シーンで着実に存在感を放っている。」など各媒体で高く評価されている。『フランク&ルクー:ヴァイオリン・ソナタ集』、15年3月にリリースされた『ロンド』など現在8枚のCDが好評発売中。02年より(財)地域創造登録アーティストを務める。洗足学園音楽大学講師として後進の指導にもあたっている。本年デビュー20周年を迎える。

【オフィシャルHP】 http://www.34-net.com/eriko
【ブログ】 http://yaplog.jp/iso-diary/

加藤 直明(Tadaaki Kato)

(c)chihiro hashimoto

加藤 直明(Tadaaki Kato)

トロンボーン

プロフィールを見る

東京藝術大学音楽学部器楽科(トロンボーン専攻)卒業。トロンボーンを故 白石直之、故 永濱幸雄、神谷敏の各氏に師事。
東京藝術大学管弦楽研究部非常勤講師を経て、現在はソリストとして、またTrioN”や金管五重奏団Buzz Fiveのメンバーとして全国各地を訪問しコンサートを展開している他、国内外のオーケストラや吹奏楽の客演、スタジオワーク、ミュージカル等でも演奏活動を展開。特に所属している金管五重奏団BuzzFiveではFIFAワールドカップや日展のオープニングセレモニーを始め数々のイベントにも招かれ、2001年には「ジャパン・ブラス・コンペティション2001」金管五重奏部門第1位、併せて、大賞、洗足学園賞、川崎市長賞を受賞。また後進の指導にも力を入れており、吹奏楽の分野ではバンドディレクターとして、アウトリーチの分野ではコーディネーターとしても厚い信頼を得ている。
一般財団法人地域創造≪公共ホール音楽活性化事業≫協力アーティスト。TrioN”、金管五重奏団Buzz Five、アンサンブル東風、The Best Bee-Brass in Japan、シンフォニエッタ静岡の各メンバー。
日本トロンボーン協会理事。

新居 由佳梨(Yukari Arai)

©Masafumi Hikita

新居 由佳梨(Yukari Arai)

ピアノ

プロフィールを見る

東京藝術大学、同大学院修士課程を経て、スイス国立ジュネーヴ音楽院(ソリストディプロム取得)を修了。留学中、パリでのショパン・フェスティヴァルなどの音楽祭やリサイタルシリーズに出演、オーケストラと共演。第7回イタリア・モノポリ国際ピアノコンクール第3位(併せてアジア人賞)などコンクールでの受賞多数。日本では、スタインウェイ・ジャパン㈱によるYoung Virtuoso Series、旧東京音楽学校奏楽堂デビューコンサートシリーズ、ホロヴィッツのピアノ(No.314503)による記念コンサート、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンへの出演など、幅広く活躍。シャネル㈱「Pygmalion Days」シリーズ07年度アーティスト。(財)地域創造「公共ホール音楽活性化事業」2012・13年度登録アーティスト。2009年3月に伝説のヴァイオリニスト、イダ・ヘンデルとの共演CDリリースを皮切りに、国内外の著名器楽奏者との録音・共演も数多く、安定感ある技巧と細やかな心配りで室内楽奏者としても厚い信頼を寄せられている。日本音楽コンクールで特別賞(共演賞[ヴァイオリン部門])を2度受賞。
ソロデビューCD「メランコリー」(スタインウェイレーベル)は毎日新聞社紙上の“今月の3枚”に選ばれ、13年には渾身の自主企画「ラヴェルピアノシリーズ」をスタートし、ソニー・ミュージックダイレクト/ミューズエンターテインメントからCD「透明な風〜ラヴェル名曲集」をリリース。
ピアノを上野敬子、田中修二、渡辺健二、故ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ、ドミニク・メルレの各氏に、室内楽を漆原啓子、本荘玲子の各氏に師事。東京藝大伴奏助手(07〜09年度:弦楽器科 / 10〜12年度:管楽器科)、洗足学園音大ピアノ科非常勤講師およびシュピール室内合奏団ピアノ奏者。スタインウェイ・アーティスト。
ホームページ:http://yukariarai.com