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コンサートのご紹介

コンサートのご紹介

東京・春・音楽祭 – 東京のオペラの森2015 -
チェリスト 大友肇 ソロと室内楽の夕べ
~齋藤秀雄メモリアル基金賞 受賞者支援コンサート

2015年4月1日(水) 上野学園 石橋メモリアルホール(東京都)
19:00開演

終了しました

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公演詳細

日時
2015年4月1日(水)
19:00開演
場所
上野学園 石橋メモリアルホール (東京都)

○JR各線『上野駅』 入谷改札より入谷口から 徒歩8分
○日比谷線・銀座線『上野駅』 1番出口より徒歩8分

出演

大友 肇(チェロ)
クァルテット・エクセルシオ(弦楽四重奏)
野本 哲雄(ピアノ)

曲目

ヘンデル《ユダ・マカベウス》の「見よ勇者は帰る」の主題による12の変奏曲 ト長調 WoO.45 (ベートーヴェン)
大友 肇〔Vc.〕、野本 哲雄〔Pf.〕
無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV1007(J.S.バッハ)
大友 肇〔Vc.〕
チェロ・ソナタ ト短調 op.19 より 第1楽章(ラフマニノフ)
大友 肇〔Vc.〕、野本 哲雄〔Pf.〕
弦楽四重奏曲 第14番 ニ短調 D.810 「死と乙女」(シューベルト)
西野 ゆか〔Vn.〕、山田 百子〔Vn.〕、吉田 有紀子〔Va.〕、大友 肇〔Vc.〕

主催
東京・春・音楽祭実行委員会 / Sony Music Foundation
協力
特別協力:上野学園 石橋メモリアルホール助成:公益社団法人企業メセナ協議会 2021芸術・文化による社会創造ファンド
お問い合わせ
東京・春・音楽祭実行委員会 03-5205-6497

チケット情報

発売日
1月25日(日)10:00 一般発売 ※U-25のみ2/13(金)12:00~
料金

【全席指定・税込】

S:3,600円
A:2,600円
U-25:1,500円

プレイガイド
東京・春・音楽祭チケットサービス 03-3322-9966 (10:00-18:00 土日祝:休)
チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード:597-882)
ローソンチケット 0570-084-003 (Lコード:34320)
イープラス
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650 (10:00~19:00 休館日を除く)

出演者プロフィール

大友 肇(Hajime Otomo)

©Ogura Naoko

大友 肇(Hajime Otomo)

チェロ

プロフィールを見る

1994年に桐朋学園大学在学中に結成された、日本では数少ない常設の弦楽四重奏団「クァルテット・エクセルシオ」のメンバー。
1996年第1回東京室内楽コンクール第1位。同年第2回大阪国際室内楽コンクール弦楽四重奏部門第2位。’97年青山音楽賞奨励賞(現バロックザール賞)、1997、1998年リゾナーレ音楽祭にてマイカル賞、2000年緑の風音楽賞受賞。同年難関の第5回パオロ・ボルチアーニ国際弦楽四重奏コンクール最高位、同時にサルバトーレ・シャリーノ特別賞を受賞。
2009年には第19回新日鉄音楽賞「フレッシュアーティスト賞」受賞、クァルテット・エクセルシオが全曲演奏した作曲家グループ「クロノイ・プロトイ」の公演が、サントリー芸術財団から第9回佐治敬三賞を受けた。

これまでにサントリーホール チェンバーミュージックガーデン、NHK(NHK・BSクラシック倶楽部、名曲アルバム、FMリサイタル)第82回新日鐵プロミシング・アーティスト・シリーズ、2002年カザルスホールで行われた「プロジェクトQ」に出演。また、第3回宮崎国際室内楽音楽祭、第3回別府アルゲリッチ音楽祭、ゆふいん音楽祭(第25、27、30回)、第32・33回草津国際アカデミー&フェスティバル 、せんだいクラシックフェスティバル(2006,2012)など多くの音楽祭に参加。
この他、第一生命ホール(晴海)「クァルテット・ウェンズデイ」「クァルテット・ウィークエンド」シリーズ、りゅーとぴあ(新潟)ハイドン(2009~10年)・モーツァルト(2010~11年)・べートーヴェン(2011~12年) チクルス,ベートーヴェン弦楽四重奏曲・モーツァルト「ハイドンセット」全曲演奏会(立川)、直方谷尾美術館室内楽定期演奏会(2010年~)、西南学院大学(福岡)主催コンサート(2008年~10年、2014)に出演。  紀尾井ホール「日本の作曲 21世紀への歩み」シリーズ、国際現代音楽協会「ワールド・ミュージック・デイズ」、日本作曲家協議会「アジア音楽祭 2003 in 東京」、第2回東アジア国際現代音楽祭に出演。第13回(2014年度)「齋藤秀雄メモリアル基金賞」チェロ部門受賞。
一方で、幼児、学生、一般大学をはじめさまざまなコミュニティで室内楽の聴衆の和を広げていく活動にも力を注いでおり、ソニー音楽財団の「Concert for KIDS」シリーズや「0才まえのコンサート®」にも登場している。

現在、東京芸術大学室内楽講座の講師及び、サントリーホールの「室内楽アカデミー」で、コーチング・ファカルティを勤め、後進の指導にもあたっている。

クァルテット・エクセルシオ(Quartet Excelsior)

©Naoko OGLA

クァルテット・エクセルシオ(Quartet Excelsior)

弦楽四重奏

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1994年桐朋学園大学在学中に結成。第5回パオロ・ボルチアーニ国際弦楽四重奏コンクール最高位受賞(イタリア)はじめ、第2回大阪国際室内楽コンクール弦楽四重奏部門第2位など、国内外のコンクールや音楽祭での受賞歴多数。2006年4月には国際交流基金より派遣されウズベキスタン共和国にて招聘公演を行った。第19回新日鉄音楽賞「フレッシュアーティスト賞」受賞。また、2010年にサントリーホールが立ち上げたサントリーホール室内楽アカデミー(堤剛ディレクター)でコーチングファカルティに就任する。国内では数少ない常設団体として活動している。

野本 哲雄(Tetsuo Nomoto)

野本 哲雄(Tetsuo Nomoto)

ピアノ

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桐朋学園大学音楽学部(ピアノ専攻)卒業。
千葉を中心にソロ、室内楽、合唱団のピアニストとして幅広く活動を繰り広げている。
特に室内楽の分野では繊細にしてダイナミックな演奏で共演者に絶大な信頼を得ている。
近年の活動としては演出家の泊 正則氏のもと、「落語DEオペラ《フィガロの結婚》」(2002年京都文化博物館)など、語りとのコラボレーションに多数参加。
2013年、かつらぎフィル定期演奏会にてブラームスのピアノ協奏曲第2番のソリストを務める。伊賀美 哲氏のバリトン・リサイタルにてシューベルトの「美しき水車小屋の娘」「冬の旅」を共演。
2014年11月、ソロ・リサイタル(京葉銀行文化プラザ)を開催し高い評価を得た。
2015年より大友肇氏(チェロ)とのデュオコンサートシリーズを開始する。
千葉県出身。伊藤 保子、吉村 真代各女史に師事。
千葉混声合唱団ピアニスト。大田区マツダスタジオ講師。千葉県長柄町ゴーシュ音楽院講師。楽友協会ちば理事。