プログラム A
レナード・バーンスタイン(クレア・グランドマン編曲)
キャンディード序曲
説明は不要?!この名曲をEWEで聴いてみようではありませんか!
マーク・キャンプハウス
エレジー
米国海兵隊バンドの指揮者であるジョン・R・ブージェワー大佐によって委嘱されたマーク・キャンプハウスの「エレジー」は、1989年アメリカ吹奏楽指導者協会/オストウォルド作曲賞の次点となった作品です。
ジョセフ・トゥリン
この地球(ヘミスフィアズ)
クルト・マズアが、音楽監督としてニューヨーク・フィルに11年間在職したことを記念して、同オーケストラのために委嘱した作品です。この作品は、マズアが同オーケストラと過ごした最後の週、2002年の5月30日と31日に初演されました。
ロバート・シエラ(マーク・スキャッタデイ編)
ファンダンゴ(2000)
2000年にナショナル交響楽団と指揮者のレナード・スラトキンから委嘱された作品です。2001年2月28日、ケネディー・センターで初演されました。
「ファンダンゴを初めて演奏した時、私は、あらゆるオーケストラが、きっと近いうちにこの曲をやりたがるだろう、と直感した。」   -- レナード・スラトキン
註:ファンダンゴ=スペインの陽気な舞踏の一種
ラフマニノフ(ドナルド・ハンスバーガー編)
ヴォカリーズ
ハンスバーガーの素晴らしい編曲で、この名曲を是非、堪能して下さい。
ダナ・ウィルソン
トランペット協奏曲 “リーダー・リーダー”
この作品は国際トランペット協会の委嘱により書かれたもので、ソリストにジェームズ・トンプソンを迎え、イギリスのマンチェスターで初演されました。
ジョン・フィリップ・スーザ
スーザ生誕150年記念組曲
海を越える握手(1899)
旗の騎士 (1927)
雷神 (1889)
ワシントン・ポスト(1889)
忠誠 (1888)

あの、名曲はアンコールにとっておくつもり・・・??!
プログラム B
バッハ (ドナルド・ハンスバーガー編)
トッカータとフーガ ニ短調 BWV565
「トッカータとフーガ ニ短調」には、奏者が単調なリズムに陥らないようレチタティーボ的要素が見事な技巧で盛り込まれています。本当の作曲者が誰であれ、この作品はオルガン、あるいはこのように吹奏楽の、音的、そして技術的な領域を極める創造性に富んだ真の傑作であり、このツアーでは同様に熟練したドナルド・ハンスバーガー版が聴けることは間違いありません。
ロバート・ラッセル・ベネット
古いアメリカ舞曲
スキャッタデイからフェネルへ捧げる1曲・・・。この曲の録音を聴いて、スキャッタデイは吹奏楽の真の楽しさに目覚めたのです。そんな思いを込めた演奏は、ここでは語れません!
フィリップ・スパーク
ダンス・ムーブメント
4つの楽章は、特定のダンスのリズムが使われている訳ではないが、すべてダンスに発想を得たものです。第1楽章はラテン・アメリカ系の雰囲気で、その土地独自の味をかもし出している。二番目の木管楽器の楽章では、英国のカントリー・ダンスのスタイルを取っている。金管楽器の楽章は何か特定のダンスを思い起こさせるようなことはなく作曲されているが、クラシック・バレエの愛のデュエットとして見ることもできる。最も長い楽章である第4楽章は、明らかにレナード・バーンスタインの音楽との類似点を有し、その存在は“ウェスト・サイド・ストーリー”の中の素晴らしいダンス音楽に負うものが大きい。
バーンスタイン(フランク・ベンクリシュート編)
交響曲第1番「エレミア」より“冒涜”
レナード・バーンスタインの交響曲第1番「エレミア」は1944年1月28日、バーンスタインの指揮のもとピッツバーグ交響楽団によって初演され、バーンスタインの父へ捧げられました。この曲は「予言」、「冒涜」、「哀歌」の3楽章から形成され、旧約聖書の単旋聖歌(カンティレーション)とユダヤ教会の礼拝聖歌という、純粋なヘブライ音楽を元に作曲されています。
モーテン・ラウリゼン(H・ロバート・レイノルズ編曲)
オ・マグナム・ミステリウム
「オ・マグナム・ミステリウム」を題材にモーテン・ラウリゼンが合唱用に書いたこの曲は、1994年のポール・サラムノビッチ指揮によるロサンゼルス・マスター・コラールでの初演後、世界で最も上演、録音される楽曲のうちの一つとなった。合唱曲の吹奏楽用編曲は、その雄大なイメージで、聴く者の心を魅了するだろう。
エリック・イウェイゼン
ダンザンテ(トランペットと吹奏楽のための協奏曲2004)
イーストマン音楽学校の卒業生、エリック・イウェイゼン(一部、チラシ等の表記ではエワーゼンとなっているが、イウェイゼンと発音するそう)の本邦初公開の新曲である。「ダンザンテ」とはダンスの意であり、このタイトルから連想されるように、快いリズムが展開する。吹奏楽の新しいレパートリーとして、今後愛されていく事は間違いない。
ジョン・フィリップ・スーザ
スーザ生誕150年記念組曲
海を越える握手(1899)
旗の騎士 (1927)
雷神 (1889)
ワシントン・ポスト(1889)
忠誠 (1888)

あの、名曲はアンコールにとっておくつもり・・・??!
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