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トップページ >  > 軽井沢十二月祭2007 > 「街と森の音楽会<冬>」出演者プロフィール
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増村寿乃(ヴァイオリン)
1984年横浜生まれ。3歳よりピアノ、4歳よりヴァイオリンを始める。
91年かながわ音楽コンクールヴァイオリン部門優秀賞、01年全日本学生音楽コンクール東京大会奨励賞を受賞。翌年神奈川県高校文化連合音楽コンテストにて総合優勝。
03年東京藝術大学音楽学部器楽科に入学、同年大阪国際音楽コンクール第三位入賞。07年同大学卒業後、同大学大学院室内楽科に入学。
国内外の講習会に参加し、Y.ギトリス、G.プーレ、E.シュミーダー各氏など著名な演奏家のレッスンを受講している。ソロ、室内楽活動の他、尾高忠明指揮、同大学学生オーケストラ演奏会においてコンサートミストレスを務めるなど多方面にて活躍中。これまでにヴァイオリンを川上久雄、清水高師、室内楽を松原勝也、澤和樹、河野文昭、ヴァディム・サハロフの各氏に師事している。
Vive!サクソフォーン・クヮルテット(サックス四重奏)
「ヴィーヴ」とは、フランス語で「万歳」という意味です。また音楽用語の「ヴィフ」〜活き活きとした〜という語の活用形でもあります。私達の活力あるステージに来られた全ての人と音楽の楽しみを共有するその喜びを、この一言で表現しています。結成は1999年で過去に5回のリサイタルを成功させているほか、東京駅ブレイクステーションライブや、川口市アンサンブルリベルテ吹奏楽団第28回定期演奏会、学習院初等科音楽会でのゲスト出演等、サロンコンサート、イベント演奏、ブライダル演奏、教育機関での芸術鑑賞教室など、様々なステージを展開しています。
崎谷直人(ヴァイオリン)
4歳よりヴァイオリンを始め、1991年桐朋学園子供のための音楽教室入室、特待生として奨学金を授与。99年ノヴォシビルスク国際コンクールジュニア部門第1位、合わせて審査員特別賞受賞。2000年メニューイン国際コンクールジュニア部門第3位受賞。同年、京都秋の音楽祭に出演。リサイタルを開く。02年ケルン音楽大学に史上最年少入学。その後パリ国立地方音楽院ソリストコース入学。これまでに、東京フィルハーモニー、京都市響、ノヴォシビルスクフィル等とソリストとして共演。また、ウィーン、カリアリ、クールシュベール等の国際アカデミーに参加。これまでに高田美穂子、ザハール・ブロン、ジェラール・プーレ、ロラン・ドガレイユの各氏に、現在桐朋学園ソリスト・ディプロマコースに在学し、原田幸一郎氏に師事。また室内楽を原田幸一郎、東京カルテットの各氏に師事。
古澤幹子(ピアノ)
4歳からピアノを始め、井内尚子、徳丸聡子、細谷宏子、秋谷恵美の各氏に師事。
1994年よりジュネーヴ音楽院にて亀田真弓氏に師事。
1996年より同音楽院の伴奏科にてジャン=ジャック・バレ氏のもとで学び、1999年に伴奏のプロフェッショナルとしての資格を得て卒業。在学中ジュネーヴ国際音楽コンクールの公式伴奏者を務め、現代音楽グループ、「アンサンブル・コンテンポラン・ド・ジュネーヴ」のメンバーとしても活動を行った。帰国後も第8回国際オーボエコンクール.軽井沢の公式伴奏者に抜擢されるなど、器楽や声楽の伴奏、室内楽ピアニストとして多くのソリストと共演している。
長谷川忍(メゾ・ソプラノ)
埼玉県出身。東邦音楽大学附属中学校ピアノ専攻、附属高等学校声楽専攻を経て、東京音楽大学声楽専攻オペラコース卒業。同大学同コース研究生修了。東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程独唱専攻修了。二期会オペラ研修所オペラ・ストゥーディオ第45期修了。二期会オペラ研修所オペラ・プロフェッショナルコース第4期総合修了。2002から04年、イタリア・ミラノに留学。ジュゼッペ・ヴェルディ記念ミラノ音楽院及び、プライヴェートレッスンにて研鑽を積む。声楽を市川倫子、三林輝夫、牧野美紀子、岡崎智恵子、イタリアにおいて発声をE.ピッチニーニ、スパルティートをM.カルネッリ、L.バラジョーラ、R.ネーグリ(故)、演技解釈法をM.コッラーディの各氏に師事。1998、2002年イタリア・ボローニャにあるサン・ロッコ教会において“アミーチ・デッラ・リリカ・コンチェルト”に出演。第8回ヴェルディ芸術文化振興会特別オーディション、合格・最優秀賞受賞、第19回ソレイユ新人オーディション、合格・優秀賞受賞、第12回奏楽堂日本歌曲コンクール入選、第12回日仏声楽コンクール入選。高校在学中、柴田南雄作曲『天正使節団〜忘れられた少年〜』の伊東マンショ(少年時代)役でオペラデビュー。その他、モーツァルト『コジ・ファン・トゥッテ』ドラベッラ役、『フィガロの結婚』ケルビーノ役、ラヴェル『子供と呪文』中国茶碗役などで出演。2006年4月、東京二期会・ハンブルグ州立歌劇場共同制作、H.スダーン指揮、P.コンヴィチュニー演出の、モーツァルト『皇帝ティトの慈悲』のアンニオ役で二期会オペラデビュー。宗教曲においては、ハイドン『天地創造』、ベートーベン『第九』『幻想合唱曲』、モーツァルト『戴冠ミサ』『レクイエム』、J.S.バッハ『ロ短調ミサ』、ロッシーニ『小荘厳ミサ』、メンデルスゾーン『交響曲第2番「賛歌」』、A.ライヒャ『レクイエム』などにソリストとして出演。その他、二期会マイスタージンガーのメンバーとして各地のコンサートに出演している。東京二期会会員。
太田紗和子(ピアノ)
兵庫県西宮市出身。東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。96年、霧島国際音楽祭にて特別奨励賞受賞。97年、ヴィオッティ・ヴァルセジア国際コンクールにて最優秀最年少賞受賞。97〜00年、シエナ・キジアーナ音楽院(イタリア)マスタークラスにてディプロマ受賞、スカラシップを受け、ファイナルコンサートに出演。第13回宝塚ベガ音楽コンクール入賞。01年、国際音楽祭ヤング・プラハ(チェコ)にソリストとして招待され、ピアノ協奏曲を演奏。これまでに、ブルガリア国立室内オーケストラ、関西フィルハーモニー管弦楽団等のオーケストラと共演。また、在学中よりリサイタル、FM等で国内外の演奏家と共演している。国際オーボエコンクールや浜松国際管楽器アカデミー等で公式伴奏ピアニストを務めている。
これまでにピアノを片岡みどり、渡辺健二、小林仁、室内楽を岩崎淑の各氏に師事。