SonyMusicFoundation|公益財団法人ソニー音楽財団

コンサートのご紹介

0才からのクラシック®

Concert for KIDS~0才からのクラシック®~

Concert for KIDS〜0才からのクラシック®〜

2015年2月22日(日) 飛騨市文化交流センター スピリットガーデンホール(岐阜県)
10:30開場/11:00開演

終了しました

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公演詳細

日時
2015年2月22日(日)
10:30開場/11:00開演

約1時間(休憩なし)

場所
飛騨市文化交流センター スピリットガーデンホール (岐阜県)

○JR高山線『飛騨古川駅』より徒歩2分

出演

鵜木 絵里(ソプラノ)
礒 絵里子(ヴァイオリン)
上田 じん(トランペット)
中川 賢一(ピアノ)

曲目

オペラ「椿姫」より『乾杯の歌』(ヴェルディ)
組曲「展覧会の絵」より『プロムナード』(ムソルグスキー)
プリンク・プレンク・プランク(アンダーソン)
アレルヤ(モーツァルト)
愛のあいさつ(エルガー)
チャールダーシュ(モンティ)
オペラ「アイーダ」より『凱旋行進曲』(ヴェルディ)
トランペット吹きの休日(アンダーソン)
小鳥の歌~ぞうさん~アイアイ
オペレッタ「メリー・ウィドウ」より『メリー・ウィドウ・ワルツ』(レハール)
トルコ行進曲(モーツァルト)
バレエ「ガイーヌ」より『剣の舞』(ハチャトゥリアン)
威風堂々(エルガー)

※曲目は変更になる場合がございます。

主催
飛騨市文化交流センター 指定管理者 NPO法人ひだ文化村
後援
飛騨市 / 飛騨市教育委員会
協力
飛騨市乳幼児家庭教育学級 / 古川子育て支援センター / 神岡子育て支援センター / 河合・宮川子育て支援センター
協賛
ソニー株式会社ソニー生命保険株式会社
企画制作
Sony Music Foundation

チケット情報

発売日
12月20日(土)10:00 一般発売
料金

【全席指定・税込】
おとな 1,500円
こども(0才から中学生) 500円

※小さなお子さまも1名につき1枚のチケットが必要です。
※前売り券が完売した場合、当日券はございません。
※当日券はそれぞれ500円増しとなります。
※特別価格のためガーデンメイト割引はございません。

プレイガイド
飛騨市文化交流センター 0577-73-0180 (月曜休館)
船津座 0578-83-0151 (火曜休館)
高山市民文化会館 0577-33-8333
チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード:251-000)

出演者プロフィール

鵜木 絵里(Eri Unoki)

鵜木 絵里(Eri Unoki)

ソプラノ

プロフィールを見る

確かなテクニックと豊かな表現力で魅了するソプラノ。東京藝術大学、同大学院、二期会オペラスタジオ修了。修了時に優秀賞受賞。ミラノ留学。オルヴィエート国際コンクール2位入賞。以降、新国立劇場小劇場オペラ『ねじの回転』、ミュージカル『キャンディード』(宮本亜門演出)等に次々と出演、01年に『ホフマン物語』オランピア役で二期会デビュー。その後も新国立劇場『アラベラ』のほか、同小劇場公演、文化庁オペラ公演等でも活躍し、04年には『キャンディード』に再び出演した。06年の神奈川県民ホール『愛の白夜』(一柳慧作曲)でダニエル少年役が好評、とりわけ07年の二期会『コジ・ファン・トゥッテ』(宮本亜門演出)デスピーナ役は当たり役となった。同年の東京オペラシティ「B→C」でも絶賛されたほか、日生劇場の国際ファミリーフェスティヴァルには07年「楽器の国のアリス」、08年「アリスの歌修行」に続き、09年「童話の国のアリス」にも出演する。「第九」等のソリストとして、また「題名のない音楽会」に多数出演。二期会会員。

礒 絵里子(Eriko Iso)

©Masafumi Nakayama

礒 絵里子(Eriko Iso)

ヴァイオリン

プロフィールを見る

江藤俊哉氏に師事し桐朋学園大学卒業後、その才能を高く評価したI.オイストラフ氏に招かれ、文化庁芸術家在外派遣研修員としてブリュッセル王立音楽院に留学。明治安田クオリティオブライフ文化財団、ローム ミュージック ファンデーションからも奨学金を得て、修士課程大賞を受賞し首席修了。マリア・カナルス国際コンクール等国内外のコンクールに数々入賞を果たす。デビュー以降、世界各地でリサイタルを行い、ソリストとしても日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団、プラハ室内管弦楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、ヴェネツィア室内合奏団、オルフェウス室内合奏団(NY)等国内外主要オーケストラと共演し、高い評価を得る。宮崎国際音楽祭、サイトウ・キネン・オーケストラへの参加、また多数の学校訪問コンサートなどの実施や、企業環境TVCF演奏出演をきっかけに、マングローブ植林支援チャリティ・コンサートなど音楽による社会貢献にも積極的に参加している。「題名のない音楽会」「アインシュタインの眼」などのテレビ・ラジオ出演も多く、現在FMヨコハマ「礒絵里子のSEASIDE CLASSIC」でパーソナリティを務めている。2005年愛知万博での草刈民代氏と「バレエと音楽の夕べ」で共演し、連日一万人の観客を魅了した。07年デビュー10周年を記念してリサイタル・シリーズを開始、第1回「ベルギーコレクション」はNHK-BS「クラシック倶楽部」にて放映され、12年開催の第3回「パリ、ランデヴー」では、巨匠練木繁夫氏のピアノと共演し好評を博した。今後もこのリサイタル・シリーズを核として多岐に亘っての音楽活動を展開していく。現在、ソロ活動に加え「デュオ・プリマ」「Ensemble φ(ファイ)」など室内楽でも多彩に活躍中。真摯な演奏への取り組み、確かな技量に基づいたヨーロッパ仕込みの洗練された感性には定評があり、「気負いのないしなやかな活動ぶりがクラシック音楽シーンで着実に存在感を放っている。」など各媒体で高く評価されている。『フランク&ルクー:ヴァイオリン・ソナタ集』、15年3月にリリースされた『ロンド』など現在8枚のCDが好評発売中。02年より(財)地域創造登録アーティストを務める。洗足学園音楽大学講師として後進の指導にもあたっている。本年デビュー20周年を迎える。

【オフィシャルHP】 http://www.34-net.com/eriko
【ブログ】 http://yaplog.jp/iso-diary/

上田  じん(Jin Ueda)

©武藤 章

上田 じん(Jin Ueda)

トランペット

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京都市立堀川高校音楽科、東京藝術大学を卒業。在学中より金管五重奏団BuzzFiveを主宰。2000年、第69回日本音楽コンクールトランペット部門第一位、併せて松下賞受賞。2002年シエナウインドオーケストラに入団。2004年に行ったリサイタルが高く評価され青山音楽賞受賞。2007年東京シティフィルに入団、2012年度より同団の一番奏者を務める。2009年新進芸術家海外研修制度(文化庁)にてヴァイマール・フランツリスト音楽院に留学。2012年6月東京オペラシティリサイタルシリーズB→C出演、「音楽の友」誌には「上田の演奏は終始安定しており、気力体力ともに満ち足りて、まさに油の乗りきった勢い」と絶賛された。これまでに協奏曲を東京フィル、東京交響楽団、東京シティフィル、セントラル愛知等と共演。トランペットを早坂宏明、蔵野雅彦、北村源三、UweKomischkeの各氏に師事。室内楽を栗田雅勝、神谷敏、WalterHilgersの各氏に師事。現在、東京シティフィル客員一番奏者、シエナウインドオーケストラ契約団員、BuzzFive主宰。長野県小諸高校音楽科、洗足学園音楽大学、大学院非常勤講師。2004年にソロアルバム「カレイドスコープ」2006年「テレスコープ」2013年「マイクロスコープ」を発表。

中川 賢一(Ken’ichi Nakagawa)

©Nezu Shuhei

中川 賢一(Ken’ichi Nakagawa)

ピアノ

プロフィールを見る

桐朋学園大学音楽学部でピアノを専攻し、同時に指揮も学ぶ。卒業後渡欧し、ベルギーのアントワープ音楽院を首席修了。在学中にフォルテピアノ、チェンバロも習得。1997年オランダのガウデアムス国際現代音楽コンクール第3位。ヨーロッパ、北米、南米、アジアの国々の音楽祭出演。日本ではサントリーサマーフェスティバル、東京の夏音楽祭、武生国際音楽祭に度々参加。1998年帰国後はソロ、室内楽奏者、指揮者として活動。新作初演も多い。NHK-FMに度々出演。現代音楽アンサンブル、アンサンブル・ノマドのピアニスト・指揮者として活動する他、ダンスや他分野とのコラボレーションも多い。夏木マリの「印象派」シリーズに連続出演、音楽監督も行う。故・頼近美津子、伊藤ひろ子、平野文らの朗読と音楽のコラボレーション、「Just Composed in Yokohama 2003」、「超難解音楽祭」(仙台)音楽監督・プロデュース。アニメーション監督宇井孝司氏と音楽とアニメ(ワークショップ参加者の描いた絵をアニメーション化する)のコラボレーションなども展開。指揮者としては、東京室内歌劇場、東京フィル、広響、仙台フィル他と共演。また、東京フィル、札響、水戸室内管、NHKテレビ「名曲探偵アマデウス」等で、様々な対象へピアノ演奏とトークを交えたアナリーゼを行っている。(一財)地域創造の登録アーティストを務め、全国各地でアウトリーチ活動、ワークショップやコンサートを行う一方、地元参加型の舞台作品制作などに指揮者・編曲者として携わる。また、現代音楽を初めて聞く方へのレクチャーコンサート、ワークショップも積極的に行い現代音楽の普及にも務めている。子供向けのプロジェクトも多く、未就学児参加可能の演奏会、幼児向けの音楽会のプロュースも数多く行っている。お茶の水女子大学、桐朋学園大学非常勤講師。

公式ホームページ http://nakagawakenichi.jp
Facebook https://www.facebook.com/nakagawa.kenichi.96
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