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コンサートのご紹介

0才からのクラシック®

Concert for KIDS~0才からのクラシック®~ 2017年7月5日(水)台東区生涯学習センター ミレニアムホール

Concert for KIDS〜0才からのクラシック®〜

2017年7月5日(水) 台東区生涯学習センター ミレニアムホール(東京都)
10:30開場/11:00開演

終了しました

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公演詳細

日時
2017年7月5日(水)
10:30開場/11:00開演

約1時間(休憩なし)

場所
台東区生涯学習センター ミレニアムホール (東京都)

○地下鉄日比谷線『入谷駅』より徒歩約8分
○つくばエクスプレス線『浅草駅』より徒歩約5分
○JR山手線・京浜東北線『鶯谷駅』より徒歩約15分

出演

鵜木 絵里(ソプラノ)
上田 じん(トランペット)
礒 絵里子(ヴァイオリン)
浜 まゆみ(マリンバ)
白石 光隆(ピアノ)

※出演者は変更となる場合がございます。

 

曲目

オペラ「椿姫」より『乾杯の歌』(ヴェルディ)
小犬のワルツ(ショパン)
プリンク・プレンク・プランク(アンダーソン)
道化師のギャロップ(カバレフスキー)
アレルヤ(モーツァルト)
愛の挨拶(エルガー)
小鳥の歌~アイアイ
ジュ・トゥ・ヴ(サティ)
オペラ「アイーダ」より『凱旋行進曲』(ヴェルディ)
山の音楽家(ドイツ民謡)
トルコ行進曲(モーツァルト)
リベルタンゴ(ピアソラ)
威風堂々(エルガー)

※曲目は変更となる場合がございます。

主催
公益財団法人台東区芸術文化財団
お問い合わせ
公益財団法人台東区芸術文化財団 03-5828-7591 (平日9:00~17:00)
後援
台東区台東区教育委員会
協賛
ソニー生命保険株式会社ソニー銀行株式会社
企画制作
Sony Music Foundation(公益財団法人ソニー音楽財団)

チケット情報

発売日
4月12日(水) 一般発売
料金

【全席指定・税込】
こども(0才~小学生) 1,000円
おとな(中学生以上) 2,000円

※このコンサートは小さなお子さまにも1名につき1枚のチケットが必要です。
※大人のみのご入場はできませんのでご注意下さい。

プレイガイド
公益財団法人台東区芸術文化財団 〔窓口のみ〕 (平日9:00-17:00)
台東区生涯学習センター <取り扱い終了>
イープラス <取り扱い終了>
チケットぴあ <取り扱い終了>

出演者プロフィール

鵜木 絵里(Eri Unoki)

©深谷義宣aura.Y2.

鵜木 絵里(Eri Unoki)

ソプラノ

プロフィールを見る

確かなテクニックと豊かな表現力で魅了するソプラノ。東京藝術大学、同大学院、二期会オペラスタジオ修了。修了時に優秀賞受賞。ミラノ留学。オルヴィエート国際コンクール2位入賞。以降、新国立劇場小劇場オペラ『ねじの回転』、ミュージカル『キャンディード』(宮本亜門演出)等に次々と出演、01年に『ホフマン物語』オランピア役で二期会デビュー。その後も新国立劇場『アラベラ』のほか、同小劇場公演、文化庁オペラ公演等でも活躍し、04年には『キャンディード』に再び出演した。06年の神奈川県民ホール『愛の白夜』(一柳慧作曲)でダニエル少年役が好評、とりわけ07年の二期会『コジ・ファン・トゥッテ』(宮本亜門演出)デスピーナ役は当たり役となった。同年の東京オペラシティ「B→C」でも絶賛されたほか、日生劇場の国際ファミリーフェスティヴァルには07年「楽器の国のアリス」、08年「アリスの歌修行」に続き、09年「童話の国のアリス」にも出演する。「第九」等のソリストとして、また「題名のない音楽会」に多数出演。二期会会員。

上田  じん(Jin Ueda)

©武藤 章

上田 じん(Jin Ueda)

トランペット

プロフィールを見る

京都市立堀川高校音楽科、東京藝術大学を卒業。在学中より金管五重奏団BuzzFiveを主宰。2000年、第69回日本音楽コンクールトランペット部門第一位、併せて松下賞受賞。2002年シエナ・ウインド・オーケストラに入団。2004年に行ったリサイタルが高く評価され青山音楽賞受賞。2007年東京シティフィルに入団、2012年度より2015年度まで同団の一番奏者を務める。2009年新進芸術家海外研修制度(文化庁)にてヴァイマール・フランツリスト音楽院に留学。2012年6月東京オペラシティリサイタルシリーズB→C出演、「音楽の友」誌には「上田の演奏は終始安定しており、気力体力ともに満ち足りて、まさに油の乗りきった勢い」と絶賛された。これまでに協奏曲を東京フィル、東京交響楽団、東京シティフィル、セントラル愛知等と共演。トランペットを早坂宏明、蔵野雅彦、北村源三、UweKomischkeの各氏に師事。室内楽を栗田雅勝、神谷敏、WalterHilgersの各氏に師事。現在、シエナ・ウインド・オーケストラ契約団員、BuzzFive主宰。名古屋音楽大学専任講師、洗足学園音楽大学、大学院講師。2004年にソロアルバム「カレイドスコープ」2006年「テレスコープ」2013年「マイクロスコープ」を発表。

礒 絵里子(Eriko Iso)

©Masafumi Nakayama

礒 絵里子(Eriko Iso)

ヴァイオリン

プロフィールを見る

江藤俊哉氏に師事し桐朋学園大学卒業後、その才能を高く評価したI.オイストラフ氏に招かれ、文化庁芸術家在外派遣研修員としてブリュッセル王立音楽院に留学。明治安田クオリティオブライフ文化財団、ローム ミュージック ファンデーションからも奨学金を得て、修士課程大賞を受賞し首席修了。マリア・カナルス国際コンクール等国内外のコンクールに数々入賞を果たす。デビュー以降、世界各地でリサイタルを行い、ソリストとしても日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団、プラハ室内管弦楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、ヴェネツィア室内合奏団、オルフェウス室内合奏団(NY)等国内外主要オーケストラと共演し、高い評価を得る。宮崎国際音楽祭、サイトウ・キネン・オーケストラへの参加、また多数の学校訪問コンサートなどの実施や、企業環境TVCF演奏出演をきっかけに、マングローブ植林支援チャリティ・コンサートなど音楽による社会貢献にも積極的に参加している。「題名のない音楽会」「アインシュタインの眼」などのテレビ・ラジオ出演も多く、現在FMヨコハマ「礒絵里子のSEASIDE CLASSIC」でパーソナリティを務めている。2005年愛知万博での草刈民代氏と「バレエと音楽の夕べ」で共演し、連日一万人の観客を魅了した。07年デビュー10周年を記念してリサイタル・シリーズを開始、第1回「ベルギーコレクション」はNHK-BS「クラシック倶楽部」にて放映され、12年開催の第3回「パリ、ランデヴー」では、巨匠練木繁夫氏のピアノと共演し好評を博した。今後もこのリサイタル・シリーズを核として多岐に亘っての音楽活動を展開していく。現在、ソロ活動に加え「デュオ・プリマ」「Ensemble φ(ファイ)」など室内楽でも多彩に活躍中。真摯な演奏への取り組み、確かな技量に基づいたヨーロッパ仕込みの洗練された感性には定評があり、「気負いのないしなやかな活動ぶりがクラシック音楽シーンで着実に存在感を放っている。」など各媒体で高く評価されている。『フランク&ルクー:ヴァイオリン・ソナタ集』、15年3月にリリースされた『ロンド』など現在8枚のCDが好評発売中。02年より(財)地域創造登録アーティストを務める。洗足学園音楽大学講師として後進の指導にもあたっている。本年デビュー20周年を迎える。

【オフィシャルHP】 http://www.34-net.com/eriko
【ブログ】 http://yaplog.jp/iso-diary/

浜 まゆみ(Mayumi Hama)

浜 まゆみ(Mayumi Hama)

マリンバ・パーカッション

プロフィールを見る

桐朋学園大学音楽学部演奏学科打楽器科マリンバ専攻を首席で卒業。同大学研究科修了後、アメリカミシガン大学打楽器科大学院留学。1999年、第2回世界マリンバコンクール第2位。
東京交響楽団との共演、NHK、NHK教育テレビ出演。Percussive Arts Society(国際打楽器芸術協会) コンベンションにおいてThe New Music / Research Day“ Time for Marimba”にて招聘演奏・パネリストとして出席(テキサス、アメリカ)、世界マリンバフェスティバル(大阪)、“The Art of Migration”、“TUTTI New Music Festival”等、国内外の数々のフェスティバルにて招聘演奏を行う。また演奏活動の傍らで、カリフォルニア大学デイヴィス校(アメリカ)、カリフォルニア州立大学フレズノ校(アメリカ)、ミシガン大学(アメリカ)、 チアパス州立芸術科学大学(メキシコ)、国立高雄師範大学(台湾)、東海大学(台湾)など各国の大学等にてマスタークラスを行っている。「第1回ラテンアメリカ マリンバコンクール~安倍圭子先生を招いて~」では審査員を務め、日墨交流演奏会にて演奏(メキシコ)。ユニバーサル・マリンバ・フェスティバル(ベルギー)、台北国際パーカッションコンベンション(台湾)、第6回世界マリンバコンクールシュツットガルト 2012(ドイツ)にマリンバ・アンサンブル・ジャパン(MEJ)のメンバーとして出演。2002年より(一財)地域創造の登録アーティストとして全国各地にてアウトリーチやコンサートを行っている。
ソロCD『Soundscapes』は「浜まゆみは並外れたマリンバ奏者である。完璧な技術と洗練された表現力とともに、ダイナミックと音色をコントロールする非凡な才能を持ち合わせている。―American Record Guide-」「私は幾枚かのマリンバアーティストによる素晴らしい作品を聴いたことがあるが、浜の作品はその中のトップであり、彼女の正確かつ表現の精神性は同様に驚異的である。-Percussive Notes-」等、各誌で高い評価を受けている。2010年、マリンバ・デュオCD『The Breath of the Tree』をリリース。
マリンバを安倍圭子、マイケル・ウドー、打楽器を佐野恭一、マイケル・グールドの各氏に師事。

白石 光隆(Mitsutaka Shiraishi)

©岩切 等

白石 光隆(Mitsutaka Shiraishi)

ピアノ

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東京藝術大学附属高等学校を経て、東京藝術大学、同大学院を修了。1989年ジュリアード音楽院へ進む。1990年ジーナ・バッカウアー国際奨学金コンクール入賞。1991年学内におけるコンチェルト・コンペティションで優勝し、リンカーンセンターでジュリアード・オーケストラと協演。1992年帰国。1994年第63回日本音楽コンクール声楽部門において、優れた日本歌曲の演奏に贈られる木下賞(共演)受賞。ソロ、室内楽、協奏曲等、音楽性の高さには定評があり、内外の共演者の信頼も厚い。特筆すべきはその生き生きとした、圧倒的なリズム感と構築性、そして独自の宇宙を感じさせる微細なまでに磨かれた美しい音である。またレパートリーが広く、邦人、現代作品など分野を問わず才能が遺憾なく発揮されている。NHK-BS、NHK-FMなどにも多数出演。一般財団法人地域創造の公共ホール音楽活性化事業などの活動では全国を巡り、子どもたちへの教育プログラムにも積極的に取り組む他、後進の指導やさまざまなコンクールの審査員も務める。1年間の活動の集大成として、毎年定期的に東京で開催するソロリサイタルは2017年9月で30回を数える。意欲的なプログラムとさわやかなステージも魅力な、数少ない実力派である。
CDは『レグルス回路』、『109』、『大指揮者のピアノ曲』、『作曲家ムラヴィンスキー』、『ベートーヴェン ピアノソナタ集Vol.1&2』、『成田為三ピアノ曲全集』(文化庁芸術祭レコード部門優秀賞・2007)、『サティ・作品集 I & II』はいずれも好評で、『ピアノによるルロイ・アンダーソン』は、アンダーソン遺族より賞賛を受けている。2014年『ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」』、『くつろぎのピアノ〜音楽療法ベスト』、『やすらぎのショパン〜音楽療法ベスト』をリリース。
ピアノを金澤桂子、高良芳枝、故・伊達純、小林仁、マーティン・キャニンの各氏に、室内楽をフェリックス・ガリミア、伴奏法をジョナサン・フェルドマンの各氏に師事。現在、東京藝術大学、お茶の水女子大学非常勤講師。