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コンサートのご紹介

0才からのクラシック®

Concert for KIDS~0才からのクラシック®~ 2018年7月4日(水)台東区生涯学習センター ミレニアムホール

Concert for KIDS〜0才からのクラシック®〜

2018年7月4日(水) 台東区生涯学習センター ミレニアムホール(東京都)
10:30開場/11:00開演

終了しました

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※当日券は若干枚、午前10時よりホール入口受付にて販売予定です。→完売しました。

公演詳細

日時
2018年7月4日(水)
10:30開場/11:00開演

約1時間(休憩なし)

場所
台東区生涯学習センター ミレニアムホール (東京都)

○地下鉄日比谷線『入谷駅』より徒歩約8分
○つくばエクスプレス線『浅草駅』より徒歩約8分
○JR山手線・京浜東北線『鶯谷駅』より徒歩約15分

出演

大森 智子(ソプラノ)
上原 正敏(テノール)
礒 絵里子(ヴァイオリン)
海野 幹雄(チェロ)
新居 由佳梨(ピアノ)

※出演者は変更となる場合がございます。

曲目

オペラ「椿姫」より『乾杯の歌』(ヴェルディ)
きらきら星変奏曲(モーツァルト)
オペラ「ラ・ボエーム」より『私が街を歩くと』(プッチーニ)
オ・ソレ・ミオ(カプア)
オペラ「トゥーランドット」より『誰も寝てはならぬ』(プッチーニ)
やぎさんゆうびん~いぬのおまわりさん
無伴奏チェロ組曲第1番よりプレリュード(J.S.バッハ)
親愛なる言葉(カサド)
愛の挨拶(エルガー)
チャールダーシュ(モンティ)
トルコ行進曲(モーツァルト)
バレエ「くるみ割り人形」より『トレパック』(チャイコフスキー)
オペラ「カルメン」より『前奏曲』(ビゼー)

※曲目は変更となる場合がございます。

主催
公益財団法人台東区芸術文化財団
お問い合わせ
公益財団法人台東区芸術文化財団 03-5828-7591 (平日9:00~17:00)
後援
台東区台東区教育委員会
協賛
ソニー生命保険株式会社ソニー銀行株式会社
企画制作
公益財団法人ソニー音楽財団(Sony Music Foundation)

チケット情報

発売日
4月18日(水) 一般発売
料金

【全席指定・税込】
こども(0才~小学生) 1,000円
おとな(中学生以上) 2,000円

※このコンサートは小さなお子さまにも1名につき1枚のチケットが必要です。
※おとなのみでのご入場はできません。

プレイガイド
公益財団法人台東区芸術文化財団 〔窓口のみ〕 (平日9:00~17:00)
台東区生涯学習センター
===取り扱い終了===
イープラス
チケットペイ

出演者プロフィール

大森 智子(Tomoko Omori)

大森 智子(Tomoko Omori)

ソプラノ

プロフィールを見る

昭和音楽大学卒業、特別賞受賞。パリ・エコールノルマル音楽院を審査員全員一致の首席で卒業、審査員特別賞受賞。パリ国立高等音楽院にてさらに研鑚を積む。在仏中、ナンテール市での「カルメン」のミカエラ、パリ・オペラ座での「カルメル会修道女の対話」等に出演。また、フランス国内やベルギーなどで宗教曲コンサートや各種コンサートに多数出演。帰国後、昭和音楽大学オペラ「リータ」のタイトルロールで出演、その後も「愛の妙薬」のアディーナ、「夢遊病の娘」のアミーナと続けて出演し、2004年「ルチア」のタイトルロールで好評を得る。2000年新国立劇場に「トスカ」の羊飼いでデビュー後、翌年には藤原歌劇団に「マクベス」の幻影でデビュー。次いで「イル・カンピエッロ」のニェーゼを好演。2013年2月藤原歌劇団「仮面舞踏会」のオスカルに出演し、好評を博した。また、コンサート歌手としても、全国各地でおしゃべりや語りを交えたコンサート活動を行うほか、宗教曲、イタリア初期バロックやフランスバロックの作品を歌い、ソロリサイタルやラモーのオペラに出演するなど、そのみずみずしい感性に透明感と温もりを併せ持つ声で活躍している。CDは「モンテヴェルディ・デュオ集~祈りの歌」「やすらぎのアヴェ・マリア ~音楽療法ベスト」、日本の童謡からオリジナルまでを集めた「やわらかな歌」があり、NHK-FMでも紹介されている。また楽譜の監修には「ピアノと歌うアヴェマリア」「ピアノと歌うオペラアリア」「ピアノと歌う世界の歌曲」などあり、最新刊は「ピアノと歌う愛の歌 ~糸~」(ヤマハミュージックメディア)。これまでに細川久美子、南條年章、エディット・セリグ、ペーテル・ゴットリーブ、牧野正人の諸氏に師事。2000年文化庁芸術インターンシップ研修員。第16回国際古楽コンクール《山梨》第2位(声楽で最高位)。(財)地域創造・公共ホール音楽活性化事業アーティスト。
昭和音楽大学・大学院非常勤講師。藤原歌劇団団員。
公式ブログ:http://blog.goo.ne.jp/doli-lido

上原 正敏(Masatoshi Uehara)

上原 正敏(Masatoshi Uehara)

テノール

プロフィールを見る

国立音楽大学大学院声楽科修了後、歌劇「椿姫」にてオペラデビュー。声種はリリコレッジェーロ。甘い声と高音を苦としない長身のテノールとして注目される。
国内で「魔笛」、「リゴレット」「こうもり」などの出演後、1992年よりイタリアに留学。ミラノや近郊都市にてコンサート、オペラに出演し、パドヴァ「イリス・アダミ・コラッデッティ」国際コンクールを始めとする様々の国際コンクールに1位、入賞を重ねる。翌年、ボローニャ歌劇場オーディションに合格し、同劇場にて本格的なヨーロッパデビューをする。その後、ハンガリー・ブタペスト国際コンクールにて1位になったのをきっかけに、ボローニャ歌劇場、アレーナ・ディ・ヴェローナ、ハンガリー国立歌劇場、ドイツ・オルデンブルグ市立劇場、フィナーレ・エミーリア劇場、サントリーホール、新国立劇場、二期会など国内外の一流劇場にて「ファルスタッフ」「ラ・ボエーム」「ドンパスクアーレ」「リゴレット」「夢遊病の女」「ドンジョバンニ」「メリーウイドウ」「薔薇の騎士」等を始めとする様々なオペラに主役にて出演。
特に高音が必要とされる技術的に難しいオペラを得意としている。また演技力の必要とされるオペレッタの出演も多い。国内初演ものや新作オペラの出演もあり「エトワール」「フォルテューニオ」「小野小町百年の恋」等の主役を創生している。
ニューヨーク・カーネギーホール、ミュンヘン・コンサートホール、サンパウロ・オペラ劇場、ミラノヴェルディホール等にて、バイエルン放送交響楽団、トスカニーニオーケストラ、ヴェルディオーケストラ、などのソリストとしてもコンサートに出演している。
ソロリサイタル活動もさかんで2002年、2010年には紀尾井ホールでピア二ストのフランコ・マッサーロ氏と、2004年10月にはアメリカ大使館にて紀宮様、アメリカ大使夫人他のもとでソロリサイタルを行った。毎年行っているエンターテーメント性にあふれた、レクチャーコンサートも好評である。
ニッカオペラ新人賞受賞、五島記念文化財団オペラ賞受賞。二期会会員。

礒 絵里子(Eriko Iso)

©Masafumi Nakayama

礒 絵里子(Eriko Iso)

ヴァイオリン

プロフィールを見る

江藤俊哉氏に師事し桐朋学園大学卒業後、その才能を高く評価したI.オイストラフ氏に招かれ、文化庁芸術家在外派遣研修員としてブリュッセル王立音楽院に留学。明治安田クオリティオブライフ文化財団、ローム ミュージック ファンデーションからも奨学金を得て、修士課程大賞を受賞し首席修了。マリア・カナルス国際コンクール等国内外のコンクールに数々入賞を果たす。デビュー以降、世界各地でリサイタルを行い、ソリストとしても日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団、プラハ室内管弦楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、ヴェネツィア室内合奏団、オルフェウス室内合奏団(NY)等国内外主要オーケストラと共演し、高い評価を得る。宮崎国際音楽祭、サイトウ・キネン・オーケストラへの参加、また多数の学校訪問コンサートなどの実施や、企業環境TVCF演奏出演をきっかけに、マングローブ植林支援チャリティ・コンサートなど音楽による社会貢献にも積極的に参加している。「題名のない音楽会」「アインシュタインの眼」などのテレビ・ラジオ出演も多く、現在FMヨコハマ「礒絵里子のSEASIDE CLASSIC」でパーソナリティを務めている。2005年愛知万博での草刈民代氏と「バレエと音楽の夕べ」で共演し、連日一万人の観客を魅了した。07年デビュー10周年を記念してリサイタル・シリーズを開始、第1回「ベルギーコレクション」はNHK-BS「クラシック倶楽部」にて放映され、12年開催の第3回「パリ、ランデヴー」では、巨匠練木繁夫氏のピアノと共演し好評を博した。今後もこのリサイタル・シリーズを核として多岐に亘っての音楽活動を展開していく。現在、ソロ活動に加え「デュオ・プリマ」「Ensemble φ(ファイ)」など室内楽でも多彩に活躍中。真摯な演奏への取り組み、確かな技量に基づいたヨーロッパ仕込みの洗練された感性には定評があり、「気負いのないしなやかな活動ぶりがクラシック音楽シーンで着実に存在感を放っている。」など各媒体で高く評価されている。『フランク&ルクー:ヴァイオリン・ソナタ集』、15年3月にリリースされた『ロンド』など現在8枚のCDが好評発売中。02年より(財)地域創造登録アーティストを務める。洗足学園音楽大学講師として後進の指導にもあたっている。本年デビュー20周年を迎える。
オフィシャルホームページ:http://www.34-net.com/eriko
ブログ:http://yaplog.jp/iso-diary/

海野 幹雄(Mikio Unno)

海野 幹雄(Mikio Unno)

チェロ

プロフィールを見る

バロック、古典、ロマン派から現代音楽までと非常に広いレパートリーを持ち、ソロ、アンサンブル、全国の各オーケストラへ首席奏者として客演、小学校等へのアウトリーチ活動、また編曲や指揮も行うなど、幅広いジャンルで高い評価を得ているマルチなチェリスト。音楽一家に生まれ、14歳より母にチェロの手ほどきをうける。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園ディプロマコース修了。これまでに、倉田澄子、堤剛、木越洋、ルートヴィヒ・クヴァントに師事。東京フィル、新日本フィル、日本フィル、東京シティフィル、大阪フィル、関西フィル、日本センチュリー、神奈川フィル、仙台フィル、山形響など、多くのオーケストラにゲスト首席奏者としてとして参加している。毎年東京文化会館や銀座王子ホールにて開催しているソロリサイタルでは、2014年にはベートーヴェンの残した「チェロを含む二重奏曲」全10曲を1日で演奏、また2016年にはバッハ無伴奏チェロ組曲全曲演奏会など、意欲的な企画を次々と打ち出している。2009年より毎月横浜市イギリス館で開催しているサロンコンサート「Salon de violoncello」はまもなく80回を迎えようとしており、益々好評を得ている。近年では() 地域創造主催事業「公共ホール音楽活性化事業」登録アーティストとしても活躍の場を広げており、2015年には神奈川フィルとドヴォルザークのチェロ協奏曲を共演し成功を収めた。(公財)ソニー音楽財団が企画制作する「Concert for KIDS」にも度々出演しており、作曲家・新垣隆とのDUOグループ「オリゴ」やピアノトリオ海(Meer)、室内オーケストラARCUS(アルクス)など、多くのアンサンブル団体に所属。NPO法人「ハマのJACK」理事。アルバムに「海野幹雄playsシューマン」がある。
オフィシャルホームページ:http://mikio-unno.com/

新居 由佳梨(Yukari Arai)

©アールアンフィニ

新居 由佳梨(Yukari Arai)

ピアノ

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東京藝術大学、同大学大学院を経て、スイス国立ジュネーヴ音楽院修了、ソリストディプロム取得。第11回摂津音楽祭コンクール金賞、第7回イタリア・モノポリ国際ピアノコンクール第3位(併せてアジア人賞受賞)、第69回日本音楽コンクール入選など受賞多数。パリでのショパン・フェスティバルなどの音楽祭やヨーロッパでのリサイタルシリーズに出演。スタインウェイ・ジャパン社によるYoung Virtuoso Series、旧東京音楽学校奏楽堂デビューコンサートシリーズ、ホロヴィッツのピアノ(No.314503)による記念コンサート、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンへの出演の他、全国各地で多数のコンサートに出演中。シャネル(株)「Pygmalion Days」シリ-ズ2007年度アーティスト。また、(一財)地域創造「公共ホール音楽活性化事業」2012・13年度登録アーティストとして各地の小学校でのアウトリーチ活動も積極的に行っている。
ソロデビューCD「メランコリー」(スタインウェイ)は毎日新聞紙上の“今月の3枚”に選ばれている。2013年から2015年にかけての「ラヴェルリサイタルシリーズ」は好評を博し、アール・アンフィニ(ソニー・ミュージックダイレクト)/ミューズエンターテインメントから「透明な風~ラヴェル名曲集」をリリース。
伝説のヴァイオリニスト、イダ・ヘンデルとのCD録音やオリヴィエ・シャルリエ氏ほか、国内外の著名器楽奏者とのアンサンブル出演も数多く、安定感ある技巧と細やかな心配りで室内楽奏者としても厚い信頼を寄せられている。日本音楽コンクール・バイオリン部門にて共演賞を2度受賞。またTVドラマやアニメ、CM、ゲーム音楽のレコーディングやコンサート出演など活動の幅を一層広げている。
東京藝大伴奏助手を07年度から6年間務め、洗足学園音大ピアノ科非常勤講師。シュピール室内合奏団ピアノ奏者。
スタインウェイ・アーティスト:http://www.steinway.com/artists/yukari-arai
オフィシャルホームページ:http://yukariarai.com/