ジョナサン・ノット(指揮)
ヒンリッヒ・アルパース*(ピアノ)
東京交響楽団(管弦楽)
【全席指定・税込】
S席 小・中・高校生 ¥2,000
S席 小・中学生の同伴者(大人) ¥2,000
対象公演へのお申し込みには、まずメンバー登録(無料)が必要です。
下記のサイトより、必要事項をご記入のうえお申し込みください。
https://piagettii.e-get.jp/smf/pt/
○銀座線・南北線『溜池山王駅』13番出口より徒歩約10分
○南北線『六本木一丁目駅』3番出口より徒歩約5分
ジョナサン・ノット(指揮)
ヒンリッヒ・アルパース*(ピアノ)
東京交響楽団(管弦楽)
ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 op.83*(ブラームス)
交響曲 第2番 ホ短調 op.27(ラフマニノフ)
※やむを得ぬ事情により、出演者・曲目は変更となる場合がございます。
♪聴きどころ♪
東京交響楽団と音楽監督を務めるイギリス人指揮者ジョナサン・ノットの絶好調コンビが、ブラームスとラフマニノフの重厚な名曲に挑みます。毎回フレッシュで生気にあふれた音楽を聴かせてくれるこのコンビだけに、今回も大いに評判を呼びそうです。
ノットが「ぜひ東京のお客さんに聴いてほしい才能豊かなピアニスト」として招いたピアニストがヒンリッヒ・アルパース。ブラームスのピアノ協奏曲第2番はテクニック、パワー、表現力すべてが求められる難曲です。日本ではまだ未知のピアニストですが、これを機に新たなスターが誕生するかもしれません。
ラフマニノフの交響曲第2番は、近年盛んに演奏されて人気曲の仲間入りを果たしつつあります。この作曲家ならではの濃厚なロマンをたっぷりと味わえるでしょう。第3楽章アダージョの美しさは絶品です。
(文:飯尾洋一)