Concert for KIDS
ホーム
-
コンサートシリーズ一覧
-
Concert for KIDS
公演名
Concert for KIDS ~0才からのクラシック®~<スペシャル版>
日時
2022年5月4日(水・祝)
出演者

中川 賢一(指揮)
大森 智子(ソプラノ)
上原 正敏(テノール)
<ソニー音楽財団「こどものためのクラシック」登録アーティストによる室内オーケストラ>
神谷 未穂礒 絵里子宇根 京子北見 春菜西野ゆか(ヴァイオリン)
吉田 有紀子(ヴィオラ)
海野 幹雄(チェロ)
荒川 洋(フルート)
古部 賢一(オーボエ)
金子 平(クラリネット)
福士 マリ子(ファゴット)
田中 靖人(サックス)
福川 伸陽友田 雅美(ホルン)
上田 じん(トランペット)
加藤 直明(トロンボーン)
石丸 薫恵(チューバ)
浜 まゆみ(打楽器)

※出演者は変更となる場合がございます。

Concert for KIDS ~0才からのクラシック®~<スペシャル版>

公演詳細
チケット情報
発売日
1月1日(木)
料金
全席指定
未就学児入場不可
・こども(0才~19才)1,000円
・保護者(20才以上)2,000円
【全席指定・税込】
※このコンサートは、小さなお子さまも1名につき1枚のチケットが必要です。
※当フェスは、お子さまとそのご家族にお楽しみいただくことを目的としていますので、保護者券のみのご購入はご遠慮ください。
※年齢は公演日時点。公演当日、年齢を確認する場合がございます。

こども音楽フェスティバルの「Concert for KIDS」シリーズでは、昨今の感染状況を鑑み、マスクを着用できない小さなお子様の感染症対策として一部の座席を間引いて発売いたします。
なお、今後の感染状況により間引き席を開放・販売する可能性もございますので、あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。

04.15追記
昨今の感染状況に鑑み、追加販売は見合わせることといたしました。
なお、ご来場のお客様には、引き続き感染拡大防止対策にご協力を賜りますようお願い申し上げます。

プレイガイド
ソニー音楽財団オンラインチケット発券手数料・支払手数料無料
サントリーホールチケットセンター(WEB・電話・窓口)0570-55-0017
チケットぴあ
イープラス
ローソンチケット
公演詳細
日時
2022年5月4日(水)12:30開場/13:00開演|終演 14:00(予定)
アクセス

○東京メトロ南北線『六本木一丁目駅』3番出口より徒歩約5分
○東京メトロ銀座線『溜池山王駅』13番出口より徒歩約7分

出演

中川 賢一(指揮)
大森 智子(ソプラノ)
上原 正敏(テノール)
<ソニー音楽財団「こどものためのクラシック」登録アーティストによる室内オーケストラ>
神谷 未穂礒 絵里子宇根 京子北見 春菜西野ゆか(ヴァイオリン)
吉田 有紀子(ヴィオラ)
海野 幹雄(チェロ)
荒川 洋(フルート)
古部 賢一(オーボエ)
金子 平(クラリネット)
福士 マリ子(ファゴット)
田中 靖人(サックス)
福川 伸陽友田 雅美(ホルン)
上田 じん(トランペット)
加藤 直明(トロンボーン)
石丸 薫恵(チューバ)
浜 まゆみ(打楽器)

※出演者は変更となる場合がございます。

曲名

ヴェルディ:オペラ『椿姫』より「乾杯の歌」
プッチーニ:オペラ『トゥーランドット』より「誰も寝てはならぬ」
エルガー:威風堂々 第1番
ほか

※曲目・出演者は変更となる場合がございます。

主催
公益財団法人ソニー音楽財団(Sony Music Foundation)
主催
公益財団法人サントリー芸術財団
特別協賛
株式会社INPEX
特別協賛
ソニーグループ株式会社
協賛
KDDI株式会社
協賛
デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
協賛
ラルフ ローレン合同会社
協力
森ビル株式会社
協力
The Okura Tokyo
協力
ANA インターコンチネンタルホテル東京
後援
東京都教育委員会
メディアパートナー
テレビ朝日
お問い合わせ
公益財団法人ソニー音楽財団(Sony Music Foundation) | TEL: 03-3515-5261(平日10:00~18:00)
お問い合わせ
サントリーホールチケットセンター | TEL: 0570-55-0017(10:00~18:00、休館日をのぞく)
出演者情報
中川 賢一(Ken’ichi Nakagawa)
©Mika Oizumi
中川 賢一
(Ken’ichi Nakagawa)
指揮

桐朋学園大学音楽学部でピアノを専攻し、同時に指揮も学ぶ。卒業後渡欧し、ベルギーのアントワープ音楽院を首席修了。在学中にフォルテピアノ、チェンバロも習得。1997年オランダのガウデアムス国際現代音楽コンクール第3位。帰国後はソロ、室内楽奏者、指揮者として活動。新作初演も多い。NHK-FMに度々出演。現代音楽アンサンブル、アンサンブル・ノマドのピアニスト・指揮者として活動する他、ダンスや他分野、朗読と音楽のコラボレーションなども展開している。東京フィル、札響、水戸室内管、NHKテレビ「名曲探偵アマデウス」等で、様々な対象へピアノ演奏とトークを交えたアナリーゼを行っている。全国各地でアウトリーチ活動、ワークショップやコンサートを行う一方、地元参加型の舞台作品制作などに指揮者・編曲者として携わる。また、現代音楽を初めて聞く方へのレクチャーコンサート、ワークショップも積極的に行い現代音楽の普及にも務めている。子供向けのプロジェクトも多く、未就学児参加可能の演奏会、幼児向けの音楽会のプロデュースなども数多く行っている。(一財)地域創造の登録アーティスト、ソニー音楽財団の「こどものためのクラシック」登録アーティスト。お茶の水女子大学、桐朋学園大学非常勤講師。
公式ホームページ http://nakagawakenichi.jp

大森 智子(Tomoko Omori)
©️Shigeto Imura
大森 智子
(Tomoko Omori)
ソプラノ

昭和音楽大学卒業、特別賞受賞。パリ・エコールノルマル音楽院を審査員全員一致の首席で卒業、審査員特別賞受賞。パリ国立高等音楽院にてさらに研鑚を積む。帰国後、昭和音楽大学オペラ「リータ」のタイトルロールで出演、2001年藤原歌劇団「マクベス」の幻影でデビュー。13年「仮面舞踏会」のオスカルに出演し、好評を博した。2000年文化庁芸術インターンシップ研修員。第16回国際古楽コンクール《山梨》第2位(声楽で最高位)。(財)地域創造・公共ホール音楽活性化事業アーティスト。昭和音楽大学・大学院非常勤講師。藤原歌劇団団員。

上原 正敏(Masatoshi Uehara)
上原 正敏
(Masatoshi Uehara)
テノール

国立音楽大学卒業。同大学院修了。二期会オペラスタジオ修了。五島記念文化賞オペラ新人賞、ブタペスト国際コンクール等様々なコンクールで栄誉に輝く。ボローニャ歌劇場にてヨーロッパデビュー。『椿姫』『リゴレット』『フィガロの結婚』『メリー・ウィドー』『ばらの騎士』『天国と地獄』等数多く出演、アレーナ・ディ・ヴェローナ、ハンガリー国立歌劇場、新国立劇場等国内外で活躍している。近年では、エンターテインメント性溢れるレクチャーコンサートも人気を博している。二期会会員

神谷 未穂(Miho Kamiya)
©️Fotofolly
神谷 未穂
(Miho Kamiya)
ヴァイオリン

桐朋学園大学、ハノーファー音楽大学を首席卒業。パリ国立高等音楽院最高課程修了。北九州国際音楽祭TOTOクフモプライズ室内楽(デュオ)第1位、ティボール・ヴァルガ国際ヴァイオリンコンクールにてパガニーニ賞を受賞。東京フィル、新日本フィル、仙台フィル、プラハ室内管、ヘルシンキフィル等にソリストとして招かれる。全国でのリサイタル、従姉の礒絵里子とのヴァイオリン・デュオ“デュオ・プリマ”としても活発な活動を行っている。CD最新盤は「アンサンブル・マレッラ~シューベルト幻想」。仙台フィルハーモニー管弦楽団、横浜シンフォニエッタコンサートマスター。千葉交響楽団特任コンサートマスター、宮城学院女子大学特命教授。

礒 絵里子(Eriko Iso)
©FUKAYA Yoshinobu_auraY2
礒 絵里子
(Eriko Iso)
ヴァイオリン

桐朋学園大学卒業後、ブリュッセル王立音楽院に留学し首席修了。マリア・カナルス国際コンクール他多数入賞。演奏活動はリサイタル、オーケストラとの共演や室内楽、宮崎国際音楽祭への参加他、多岐に渡る。FM横浜で「礒 絵里子のSEASIDE CLASSIC」パーソナリティを務める等活躍中。「こどものためのクラシック」登録アーティスト(ソニー⾳楽財団)。洗足学園音楽大学講師。
オフィシャルサイト:https://erikoiso.jp/

北見 春菜(Haruna Kitami)
北見 春菜
(Haruna Kitami)
ヴァイオリン

桐朋学園大学音楽学部卒業、同大学研究生及び桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程生修了。小澤征爾音楽塾、サイトウ・キネン・フェスティバル 松本「子どものための音楽会」「青少年のためのオペラ」出演。サントリーホール室内楽アカデミー第1期生、第2期生修了。認定NPO法人 トリトン・アーツ・ネットワーク「2012年度 室内楽アウトリーチセミナー」受講。「第一生命ホール オープンハウス」「ロビーでよちよちコンサート」「子育て支援コンサート」出演。
横浜市栄区民文化センターリリス・レジデンス・アーティスト。クァルテット・エクセルシオ、クァルテット・雅 第2ヴァイオリン奏者。

西野 ゆか(Yuka Nishino)
西野 ゆか
(Yuka Nishino)
ヴァイオリン

桐朋学園大学在学中にクァルテット・エクセルシオを結成。 第2回大阪国際室内楽コンクール弦楽四重奏部門第2位、第5回パオロ・ボルチアーニ国際 弦楽四重奏コンクールにおいて最高位。第19回新日鐵音楽賞『フレッシュアーティスト賞』受賞。2017年4月より浦安音楽ホールのレジデンシャル・アーティスト。

宇根 京子(Kyoko Une)
宇根 京子
(Kyoko Une)
ヴァイオリン

桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学卒業。NTTドコモより奨学金を授与される。同大学研究科を修了後、スイス政府給費留学生として国立チューリヒ・ヴィンタートゥーア音楽大学ソリストディプロマコースに入学。宮崎国際音楽祭、小澤征爾音楽塾、トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズ等に参加。2002年パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール第6位。中村静香、小林健次、ジョルジュ・パウクの各氏に師事。064NHK交響楽団入団。

吉田 有紀子(Yukiko Yoshida)
吉田 有紀子
(Yukiko Yoshida)
ヴィオラ

桐朋学園大学音楽学部を経て、同大学研究科修了。日本では数少ない常設弦楽四重奏団、クァルテット・エクセルシオのメンバー。第1回東京室内楽コンクール第1位受賞。第1回大阪国際室内楽コンクール弦楽四重奏部門第2位入賞。第5回パオロ・ボルチアーニ国際弦楽四重奏コンクール最高位、併せてサルバトーレ・シャリーノ特別賞受賞。第19回新日鐵音楽賞「フレッシュアーティスト賞」、第16回ホテルオークラ音楽賞受賞。浦安音楽ホールレジデンシャル・アーティスト。

海野 幹雄(Mikio Unno)
海野 幹雄
(Mikio Unno)
チェロ

音楽性溢れるマルチなチェリスト。抜群のリズム感、驚異的な暗譜力を備え、安定したテクニックから生み出される多彩な表現力は高い評価を得ている。ソロ、オーケストラのゲスト首席奏者としての活動のほか、室内楽奏者としての信頼も厚く、現代音楽への演奏にも積極的、また編曲家としても評価が高い。近年では古楽器演奏にも力を入れている。(一財) 地域創造主催「公共ホール音楽活性化事業」登録アーティスト、室内オーケストラARCUS、ピアノトリオ海(Meer)、作曲家・新垣隆とのデュオ・オリゴ等、数多くのグループに所属。NPO法人「ハマのJACK」理事。東邦音楽大学講師。弦楽器専門誌「サラサーテ」の2018年8月号では表紙&巻頭特集に起用され注目を集めた。オフィシャルサイト:http://mikio-unno.com/

荒川 洋(Hiroshi Arakawa)
荒川 洋
(Hiroshi Arakawa)
フルート

仙台市出身。国立音楽大学を経て、1997年パリ国立高等音楽院フルート科をプルミエ・プリ(第1位)で卒業。在学中に第14回日本管打楽器コンクール入賞。1998年帰国後、小澤征爾に認められ、同年新日本フィルのフルート副首席奏者に就任。以来2019年に退団するまで22年間副首席・首席を勤めた。
在団中よりソリストとしてリサイタル他、仙台フィル、ピエール・アモイヤル率いるカメラータ・ド・ローザンヌ他と共演。室内楽の名手としても活躍し、カルテット・エスペラント、ポクリス、東京パリアンサンブルのメンバーも務める。作曲活動にも力を入れており、2011年クラリネット作品コンクールにて第3位入賞。室内楽曲、合唱曲、校歌等も手掛け、その作品は120曲以上。
様々な録音に奏者として参加。映画「千と千尋の神隠し」「崖の上のポニョ」「最後の忠臣蔵」「太平洋の奇跡」、サントリーCM「伊右衛門」、ドラマ「植物図鑑」「獣医ドリトル」他多数。ソロCDは5タイトルを発表しており、最新は「フルート名曲31選」。NHKをはじめとするテレビ、ラジオ出演も多い。
2020年より、活動の場をオンラインにも広げ、YouTubeにて新曲を発表し話題に。Udemyでの学習講座は好評を博している。
オフィシャルホームページ:https://hiroshiarakawa.com

古部 賢一(Ken-ichi Furube)
©土居政則
古部 賢一
(Ken-ichi Furube)
オーボエ

東京藝術大学在学中の1991年、弱冠22歳で小澤征爾が音楽監督を務めていた時代の新日本フィルハーモニー交響楽団に首席オーボエ奏者として就任以降、2020年3月まで30年間にわたり大きな功績を残した。同年4月より同団客員首席奏者となる。1995年から翌年にかけて、ドイツ国立ミュンヘン音楽大学大学院に留学。
イタリア合奏団、ミラノ・スカラ弦楽合奏団、ザルツブルク室内管、N響室内合奏団など国内外の数多くのオーケストラのソリストとして、また、ハンブルク北ドイツ放送響(現・NDRエルプフィル)、ベルリン・ドイツ響、シュトゥットガルト室内管などにも客演首席奏者として招かれるほか、ラ・フォル・ジュルネTOYKO、セイジ・オザワ松本フェスティバル、宮崎国際音楽祭、木曽音楽祭などにもソリスト、室内楽奏者として定期的に出演。ピアノの塩谷哲、ギターの渡辺香津美、鈴木大介、箏の野坂惠璃との共演など、ジャンルを超えた活動も展開している。
東京音楽大学准教授、札幌大谷大学芸術学部客員教授、相愛音楽大学非常勤講師。2000年、第10回出光音楽賞受賞。

金子 平(Taira Kaneko)
金子 平
(Taira Kaneko)
クラリネット

1984年、埼玉県所沢生まれ、東京藝術大学を経て、独リューベック国立音楽大学で学び、同大学院卒業。クラリネットを半田裕一、山本正治、村井祐児、ザビーネ・マイヤーの各氏に師事。日本音楽コンクール第1位、ヴィースバーデン・モーツァルト・コンクール第1位、同年ARDミュンヘン国際音楽コンクールで日本人初の第3位入賞、ルイ・シュポーア・メダルなど受賞多数。2009年から12年までリューベック歌劇場管弦楽団でクラリネット奏者を務めた。現在、読売日本交響楽団首席クラリネット奏者、紀尾井ホール室内管弦楽団メンバー。

福士 マリ子(Mariko Fukushi)
福士 マリ子
(Mariko Fukushi)
ファゴット

東京藝術大学をアカンサス音楽賞を受賞し首席卒業。皇居内桃華楽堂において御前演奏を行う。第27回日本管打楽器コンクールファゴット部門第1位、併せて特別大賞を受賞。第23回出光音楽賞、第24回新日鉄住金音楽賞を受賞する。ソリストとして東響、東京フィル等と共演。サイトウ・キネン・フェスティバル等の音楽祭にも出演。東京交響楽団首席ファゴット奏者。紀尾井ホール室内管弦楽団メンバー。洗足学園音楽大学非常勤講師。

田中 靖人(Yasuto Tanaka)
©amigraphy
田中 靖人
(Yasuto Tanaka)
サックス

国立音楽大学在学中、第1回日本管打楽器コンクール第2位、第4回日本管打楽器コンクール第1位を受賞し学内にて矢田部賞を受賞。ソリストとして国内外でリサイタルなど幅広い活動を行い、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団など、国内のオーケストラとの共演も多数。ソロ・アルバムCD「モリコーネ パラダイス」他リリース。また、サクソフォーン四重奏団 トルヴェール・クヮルテットのメンバーとして活躍し、これまでに10枚を超えるアルバムをリリース。
現在、東京佼成ウインドオーケストラコンサートマスター、国立音楽大学、愛知県立芸術大学、昭和音楽大学、桐朋学園大学各講師、札幌大谷大学客員教授、名古屋音楽大学客員教授。

福川 伸陽(Nobuaki Fukukawa)
福川 伸陽
(Nobuaki Fukukawa)
ホルン

世界的に活躍している音楽家の一人。NHK 交響楽団首席奏者としてオーケストラ界にも貢献した。ソリストとして、 NHK 交響楽団、パドヴァ・ヴェネト管弦楽団、京都市交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、横浜シンフォニエッタ他と共演。
ロンドンのウィグモアホールをはじめ、ロサンゼルスやブラジル、アジア各国でリサイタルをするなど、世界各地から数多く招かれており、「la Biennale di Venezia」「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」「東京・春・音楽祭」などをはじめとする音楽祭にもソリスト・室内楽奏者として出演を重ねる。
東京音楽大学准教授、国際ホルン協会評議員。

友田 雅美(Masami Tomoda)
友田 雅美
(Masami Tomoda)
ホルン

埼玉県出身。12歳より山本真氏に師事しホルンを始める。東京藝術大学音楽学部付属音楽高校を経て、同大学を卒業。東京藝術大学同声会新人演奏会出演。文化庁在外研修員として派遣されたハンガリー国立・フランツ・リスト音楽院を2004年に終了。04年長野県木曽町「第30回木曽音楽祭」、13年フランス・ナント「ラフォルジュルネ ドゥ ナント」、2017年と19年ロシア・モスクワ「ロストロポーヴィチ国際音楽祭」出演。ホルンを山本 真、松崎 裕、M・ナジ、守山光三、V・パピリン、F・アダム、S・パールマの各氏に、室内楽を岡崎耕治、栗田雅勝、神谷 敏の各氏に師事。金管五重奏団バズ・ファイブメンバー。横浜シンフォニエッタ奏者。木曽音楽祭アルプホルン担当。

上田 じん(Jin Ueda)
©武藤 章
上田 じん
(Jin Ueda)
トランペット

京都市立堀川高校音楽科、東京藝術大学音楽学部卒業。これまでに早坂宏明、蔵野雅彦、北村源三、ウヴェコミシュケの各氏に師事。第69回日本音楽コンクールトランペット部門第1位、併せて松下賞受賞。2004年に行ったリサイタルが高く評価され青山音楽賞を受賞。現在、シエナウィンド契約団員、金管五重奏団Buzz Fiveリーダー、名古屋音楽大学専任講師、洗足学園音楽大学、大学院講師。

加藤 直明(Tadaaki Kato)
加藤 直明
(Tadaaki Kato)
トロンボーン

東京藝術大学卒業。これまでにオーケストラや吹奏楽のエキストラ活動、スタジオワーク、ミュージカル等でも演奏活動を展開。後進の指導にも力を入れており、吹奏楽の分野ではバンドディレクターとして、アウトリーチの分野ではコーディネーターとしても厚い信頼を得ている。(一財)地域創造公共ホール音楽活性化支援事業登録アーティスト。Trio“N”、金管五重奏団Buzz Five 、アンサンブル東風、The Best Bee-Brass in Japan、シンフォニエッタ静岡の各メンバー。
オフィシャルサイト:https://tadaakii007.wixsite.com/trombonetune

石丸 薫恵(Masae Ishimaru)
石丸 薫恵
(Masae Ishimaru)
チューバ

富山県出身。12歳よりチューバを始める。県立呉羽高校音楽コース、東京藝術大学音楽学部卒業。チューバを中村年男・稲川榮一・佐藤 潔の各氏に師事、室内楽を栗田雅勝・神谷 敏・杉木峯夫の各氏に師事。フリーのチューバ奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽など多方面に渡り演奏活動を行う。金管五重奏団BuzzFiveメンバー、聖徳大学兼任講師。

浜 まゆみ(Mayumi Hama)
浜 まゆみ
(Mayumi Hama)
マリンバ

桐朋学園大学マリンバ専攻を首席卒業。同大学研究科修了後、アメリカミシガン大学打楽器科大学院留学。1999 年、第2回世界マリンバコンクール第2位。東京交響楽団、San Francisco Chamber Orchestra 等との共演、国際打楽器芸術協会コンベンション(テキサス、フロリダ)、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(東京、新潟)にて演奏、海外の大学等でマスタークラスを開催など、北米、欧州、中南米、アジアにおいて幅広く活動。