完売
【全席指定・税込】
おとな(中学生以上)2,000円
こども(0才〜小学生)1,000円
※小さなお子さまも1名につき1枚のチケットが必要です。
※大人のみのご入場はできません。
●地下鉄日比谷線「入谷駅」より徒歩約8分
●つくばエクスプレス線「浅草駅」より徒歩約5分
●JR山手線・京浜東北線「鶯谷駅」より徒歩約15分
オペラ「椿姫」より『乾杯の歌』(ヴェルディ)
トルコ行進曲(モーツァルト)
※曲目は変更になる場合がございます。
昭和音楽大学卒業、特別賞受賞。パリ・エコールノルマル音楽院を審査員全員一致の首席で卒業、審査員特別賞受賞。パリ国立高等音楽院にてさらに研鑚を積む。在仏中、ナンテール市での「カルメン」のミカエラ、パリ・オペラ座での「カルメル会修道女の対話」等に出演。また、フランス国内やベルギーなどで宗教曲コンサートや各種コンサートに多数出演。帰国後、昭和音楽大学オペラ「リータ」のタイトルロールで出演、その後も「愛の妙薬」のアディーナ、「夢遊病の娘」のアミーナと続けて出演し、2004年「ルチア」のタイトルロールで好評を得る。2000年新国立劇場に「トスカ」の羊飼いでデビュー後、翌年には藤原歌劇団に「マクベス」の幻影でデビュー。次いで「イル・カンピエッロ」のニェーゼを好演。2013年2月藤原歌劇団「仮面舞踏会」のオスカルに出演し、好評を博した。また、コンサート歌手としても、全国各地でおしゃべりや語りを交えたコンサート活動を行うほか、宗教曲、イタリア初期バロックやフランスバロックの作品を歌い、ソロリサイタルやラモーのオペラに出演するなど、そのみずみずしい感性に透明感と温もりを併せ持つ声で活躍している。CDは「モンテヴェルディ・デュオ集~祈りの歌」「やすらぎのアヴェ・マリア ~音楽療法ベスト」、日本の童謡からオリジナルまでを集めた「やわらかな歌」があり、NHK-FMでも紹介されている。また楽譜の監修には「ピアノと歌うアヴェマリア」「ピアノと歌うオペラアリア」「ピアノと歌う世界の歌曲」などあり、最新刊は「ピアノと歌う愛の歌 ~糸~」(ヤマハミュージックメディア)。これまでに細川久美子、南條年章、エディット・セリグ、ペーテル・ゴットリーブ、牧野正人の諸氏に師事。2000年文化庁芸術インターンシップ研修員。第16回国際古楽コンクール《山梨》第2位(声楽で最高位)。(一財)地域創造・公共ホール音楽活性化事業アーティスト。
昭和音楽大学・大学院非常勤講師。藤原歌劇団団員。
公式ブログ:http://blog.goo.ne.jp/doli-lido
桐朋学園大学卒業後、I.オイストラフ氏に招かれブリュッセル王立音楽院に留学、修士課程大賞を受賞し首席修了。マリア・カナルス国際コンクール他国内外のコンクールで入賞。ソロ活動に加え、従妹神谷未穂との「デュオ・プリマ」、ピアノの高橋多佳子、チェロの新倉瞳との「椿三重奏団」ほか室内楽にも熱心に取り組み、アウトリーチ活動、ゲストコンサートマスターとして国内オーケストラに客演するなど、多彩な演奏活動を展開している。(一財)地域創造公共ホール活性化支援事業並びに、ソニー音楽財団「こどものためのクラシック」登録アーティスト。2010年よりFMヨコハマ「礒 絵里子のSEASIDE CLASSIC」のパーソナリティを務めている。2024年秋より「礒 絵里子&Friends」と題した室内楽シリーズを主宰。現在13枚のCDをリリース。「気負いのないしなやかな活動ぶりが、クラシック音楽シーンで着実に存在感を放っている」などと各媒体で評されている。洗足学園大学講師。
【オフィシャルHP】https://erikoiso.jp/
著名な音楽一家に生まれる。バロック、古典派、ロマン派、現代音楽と幅広いレパートリーを持つマルチなチェリスト。全国の主要オーケストラへ定期的に首席奏者として客演のほか、バロック楽器による演奏、編曲や指揮、即興も行う。毎年のソロ・リサイタルの他、横浜市イギリス館ではサロンコンサート「Salon de violoncello」は既に150回を超え好評を得ている。(一財) 地域創造主催「公共ホール音楽活性化事業」登録アーティスト、「こどものためのクラシック」登録アーティスト(ソニー⾳楽財団)。室内オーケストラARCUS(アルクス)、ピアノトリオ海(Meer)、作曲家・新垣隆とのデュオ・オリゴ等、数多くのグループに所属。NPO法人「ハマのJACK」理事。東邦音楽大学講師。2018年、2024年には弦楽器専門誌「サラサーテ」で表紙&巻頭特集に起用され注目を集めた。2021年8月には2ndアルバム「白鳥〜珠玉のチェロ小品集〜」をリリース。また出版においては、2025年3月には、自身の編曲によるゴルトベルク変奏曲(弦楽三重奏版)、同年7月には自身の選曲(編曲作品を含む)によるチェロ名曲集が、全音楽譜出版社よりリリースされた。2026年6月には初の無伴奏アルバム「海野幹雄 The Solo 〜バッハ~コダーイ~新垣~土田〜」をリリース。コロナ禍以降、youtubeにて「海野幹雄と仲間たち」という動画シリーズを定期的に配信。
オフィシャルサイト:http://mikio-unno.com/
京都市立堀川高校音楽科、東京藝術大学を卒業。在学中より金管五重奏団BuzzFiveを主宰。2000年、第69回日本音楽コンクールトランペット部門第一位、併せて松下賞受賞。2002年シエナ・ウインド・オーケストラに入団。2004年に行ったリサイタルが高く評価され青山音楽賞受賞。2007年東京シティフィルに入団、2012年度より2015年度まで同団の一番奏者を務める。2009年新進芸術家海外研修制度(文化庁)にてヴァイマール・フランツリスト音楽院に留学。2012年6月東京オペラシティリサイタルシリーズB→C出演、「音楽の友」誌には「上田の演奏は終始安定しており、気力体力ともに満ち足りて、まさに油の乗りきった勢い」と絶賛された。これまでに協奏曲を東京フィル、東京交響楽団、東京シティフィル、セントラル愛知等と共演。トランペットを早坂宏明、蔵野雅彦、北村源三、Uwe Komischkeの各氏に師事。室内楽を栗田雅勝、神谷敏、Walter Hilgersの各氏に師事。現在、シエナ・ウインド・オーケストラ契約団員、BuzzFive主宰。名古屋音楽大学准教授。2004年にソロアルバム「カレイドスコープ」2006年「テレスコープ」2013年「マイクロスコープ」2022年「ペリスコープ」を発表。
桐朋学園大学音楽学部でピアノを専攻し、同時に指揮も学ぶ。卒業後渡欧し、ベルギーのアントワープ音楽院を首席修了。在学中にフォルテピアノ、チェンバロも習得。1997年オランダのガウデアムス国際現代音楽コンクール第3位。ヨーロッパ、北米、南米、アジアの国々の音楽祭出演。日本ではサントリーサマーフェスティバル、東京の夏音楽祭、武生国際音楽祭、仙台クラシックフェスティバルに度々参加。
1998年帰国後はソロ、室内楽奏者、指揮者として活動。新作初演も多い。NHK-FM、NHK-BSクラシック倶楽部に度々出演。ダンスや朗読など、他分野とのコラボレーションも多い。夏木マリの「印象派」シリーズに連続出演、平野文他との朗読と音楽のコラボレーションなど著名人とも共演。
指揮者としては、東京室内歌劇場、東京フィル、広響、仙台フィル他と共演。また、東京フィル、札響、水戸室内管、NHKテレビ「名曲探偵アマデウス」等で、様々な対象へピアノ演奏とトークを交えたアナリーゼを行っている。
全国各地でアウトリーチ活動、ワークショップやコンサートを行う一方、地元参加型の舞台作品制作などに指揮者・編曲者として携わる。また、現代音楽を初めて聞く方へのレクチャーコンサート、ワークショップも積極的に行い現代音楽の普及にも務めている。子供向けのプロジェクトも多く、未就学児参加可能の演奏会、幼児向けの音楽会のプロデュースも数多く行っている。音楽監督を務めたフィリップ・グラス作曲オペラ「浜辺のアインシュタイン」(演奏会形式・抜粋版)では令和4年度第77回文化庁芸術祭大賞受賞。(一財)地域創造公共ホール音楽活性化支援事業、(公財)ソニー音楽財団の「こどものためのクラシック」各登録アーティスト。「アンサンブル・ノマド」および、5台ピアノ「ピアノ・ツィルクス」、「Trio “N”」各メンバー。お茶の水女子大学、桐朋学園大学非常勤講師。
公式ホームページ http://nakagawakenichi.jp