2026.06.30
イベントレポート
REAL TRAUM
全員東京藝術大学声楽科出身、同じ師の元で学んだ男性ヴォーカル・ユニットREAL TRAUM(リアル・トラウム)。コンサート活動のみならず、オペラ・オペレッタ、ミュージカル等、様々なフィールドで活躍する4人が集結し、2023年6月に結成。
メンバーはリーダーの高島健一郎(テノール)、杉浦奎介(テノール)、堺裕馬(バリトン)、鳥尾匠海(テノール)の4名で構成。
REAL TRAUMとはドイツ語で「正夢・夢を実現する」という意味の言葉だが、自らの夢の実現と同時に、クラシックフィールドを軸とした男性ヴォーカルグループファンの夢の集合体として期待を集めている。
クラシックを基礎としながらも、ポップスやフォークソング、聖歌や民謡まであらゆるジャンルの曲を自在に表現・昇華する、新世代のクロスオーバー・ボーカルグループ。
グループの初お披露目となった2023年6月の浜離宮朝日ホールでのコンサートでは結成記念公演ながらも完成度の高いパフォーマンスを披露。
直後から様々なイベント・企画出演を経て同年10月には結成半年足らずで
Billboard Live TOKYOでの公演を開催。
2024年春には「Hibiya Festival 2024」NEXT アーティストに選出され、イベント内だけではなくオープニングイベントでもそのパフォーマンスを披露。
同年7月、結成1周年を迎えた記念コンサートを東京・大阪で開催。
そして、遂に2025年2月にはグループ史上最大の挑戦となるBunkamuraオーチャードホールでの公演を完売。満員の観客を前に圧倒的なパフォーマンスを披露し、大盛況のうち終了した。
2025年5月にはウィーンの伝統を引き継ぐ名門アンサンブルと、7月には、新日本フィルハーモニー交響楽団と共演。
そして、10月には三越劇場にて、高島が日本語訳を、杉浦が演出を担当し、REAL TRAUMが出演したミュージカペラ「メリーウィドウ」を3日間5公演開催し、大成功を収めた。
2026年3月には、2度目のオーチャードホールでの公演を開催。「誰も寝てはならぬ」から「ダンシング・クイーン」まで多彩なプログラムを披露し好評を博す。
4月〜初の全国ツアーを開催中!!