オリヴィエ・スタンキエーヴィチ(オーボエ)
アルヴィーゼ・シニーヴィア(ピアノ)
終了しました
【全席指定・税込】
¥4,000 / ユース* ¥2,000
*ユースは1989年4月2日以降生まれの方。公演当日必ず生年月日を確認できる書類をお持ちください。
※未就学児入場不可
1989年生まれ。16歳の時モンテ・カルロ・フィルハーモニー管弦楽団とソリストとして共演。パリ音楽院を卒業。オーボエをダヴィッド・ワルター氏、ジャック・ティス氏らに師事。音楽理論をクロード・ルドゥ氏、アラン・ルヴィエ師らに学ぶ。
‘11年よりトゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団の首席オーボエ奏者。’12年第10回国際オーボエコンクール・軽井沢にて第1位[大賀賞]受賞。’13年ADAMIによるクラシック・レヴェレーション・オブ・ザ・イヤーを受賞。これまで多くの演奏家と共演。今年3月ベンジャミン・アタイール作曲による新作をトゥガン・ソヒエフの指揮、トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団にて初演。コルマール国際音楽祭でモーツァルトのオーボエ協奏曲を演奏。現在ロンドン交響楽団の首席オーボエ奏者の試用期間中。意欲的に現代音楽や作曲家との交流を持ち、委嘱初演、サウンドペインティング、インプロヴィゼーションなどWARN!NGのメンバーとして活動を行っている。
フランス・パリ地方音楽院でユーグ・ルクレール、パリ音楽院でアレクサンドロス・マルケアスとヴァンサン・ルクァンの各氏に師事し2012年に即興演奏での学位を取得。現在は、アラン・プラネス、エマニュエル・シュトロッセの指導の下で2013年に修士号を取得したパリ音楽院にて勉強を続けている。ソリスト、室内楽奏者として活躍するほか、研究活動や多種多様な芸術の融合にも非常に熱心に取り組んでいる。