Concert for KIDS
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Concert for KIDS
公演名
Concert for KIDS~0才からのクラシック®~
日時
2027年2月17日(水)
10:30開場/11:00開演

約1時間(休憩なし)

出演者

鵜木絵里(ソプラノ)
山本 葵(フルート)
海野幹雄(チェロ)
浜 まゆみ(マリンバ・パーカッション)
白石光隆(ピアノ)

これまでに全国300か所、累計15万人以上が楽しんだ人気クラシック・コンサート・シリーズ!

授乳室、おむつ交換室、ベビーカー置場のご用意がございます。安心してご来場ください。

 

Concert for KIDS~0才からのクラシック®~

公演詳細
チケット情報
発売日
料金(税込)

(調整中)

プレイガイド
(調整中)
公演詳細
日時
2027年2月17日(水)10:30開場/11:00開演|約1時間(休憩なし)
アクセス

〒111-8621 台東区西浅草3丁目25番16号

JR山手線・京浜東北線「鶯谷駅」南口から 徒歩約15分
東京メトロ日比谷線「入谷駅」1番出口からから徒歩8分
つくばエクスプレス「浅草駅」A2番出口から徒歩8分

出演

鵜木絵里(ソプラノ)
山本 葵(フルート)
海野幹雄(チェロ)
浜 まゆみ(マリンバ・パーカッション)
白石光隆(ピアノ)

曲名

(調整中)

主催
公益財団法人台東区芸術文化財団
企画制作
公益財団法人ソニー音楽財団
出演者情報
鵜木 絵里(Eri Unoki)
©深谷義宣aura.Y2.
鵜木 絵里
(Eri Unoki)
ソプラノ

東京藝術大学卒業。同大学大学院、および二期会オペラスタジオ修了後、イタリア政府給費生としてミラノへ留学。イタリア・オルヴィエート国際コンクール第2位。マンチネッリ劇場『ファルスタッフ』ナンネッタ、佐渡裕指揮・宮本亜門演出『キャンディード』クネゴンデ、二期会『コジ・ファン・トゥッテ』(06年度文化庁芸術祭大賞)デスピーナ、『ホフマン物語』オランピア、新国立劇場『魔笛』パパゲーナ、日生劇場『ヘンゼルとグレーテル』グレーテル等を演じ、卓越した歌唱と演技力で好評を博す。テレビ朝日「題名のない音楽会21」、BSプレミアム「クラシック倶楽部」、NHK-Eテレ「シャキーン」等メディアにも数多く出演。また、(公財)ソニー音楽財団<Concert for KIDS>を始め、全国各地におけるアウトリーチや教育プログラムにも積極的に取り組んでいる。“MOZART SINGERS JAPAN”CD《コジ・ファン・トゥッテ》《フィガロの結婚》等リリース。桐朋学園大学、洗足学園音楽大学非常勤講師。二期会オペラ研修所主任講師。ソニー音楽財団「こどものためのクラシック」登録アーティスト。二期会会員

山本葵(Aoi Yamamoto)
山本葵
(Aoi Yamamoto)
フルート

菊里高等学校音楽科、東京藝術大学音楽学部卒業、同大学院修了。大学院アカンサス音楽賞受賞、特に優れた業績による奨学金全額返還免除生に認定。現在、藝大フィルハーモニア管弦楽団フルート奏者、東京藝術大学演奏講師。第17回フルートコンヴェンションピッコロ部門第1位、第29回日本木管コンクールフルート部門第2位。 NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、東京都交響楽団、札幌交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団等に客演する。2024年度フランスに留学し、パリエコールノルマル音楽院フルート科およびリュエイユ=マルメゾン音楽院ピッコロ科を、いずれも審査員満場一致・賞賛付きの最高位で修了。2025年フランスでの初リサイタルを行い、好評を博す。子どものための「音楽とアニメーションによる『ピーターとオオカミ』× SONY 360 Reality Audio」の企画監督出演を手掛け、2025年にはサントリーホールにてアニメーション付きコンサートとして実演。これまでベルリン・フィルハーモニー、エルプ・フィルハーモニー、カドガン・ホール、コロン劇場など、世界の著名なホールでも演奏。

海野 幹雄(Mikio Unno)
©塩澤秀樹
海野 幹雄
(Mikio Unno)
チェロ

著名な音楽一家に生まれる。バロック、古典派、ロマン派、現代音楽と幅広いレパートリーを持つマルチなチェリスト。全国の主要オーケストラへ定期的に首席奏者として客演のほか、バロック楽器による演奏、編曲や指揮、即興も行う。毎年のソロ・リサイタルの他、横浜市イギリス館ではサロンコンサート「Salon de violoncello」は既に150回を超え好評を得ている。(一財) 地域創造主催「公共ホール音楽活性化事業」登録アーティスト、「こどものためのクラシック」登録アーティスト(ソニー⾳楽財団)。室内オーケストラARCUS(アルクス)、ピアノトリオ海(Meer)、作曲家・新垣隆とのデュオ・オリゴ等、数多くのグループに所属。NPO法人「ハマのJACK」理事。東邦音楽大学講師。2018年、2024年には弦楽器専門誌「サラサーテ」で表紙&巻頭特集に起用され注目を集めた。2021年8月には2ndアルバム「白鳥〜珠玉のチェロ小品集〜」をリリース。また出版においては、2025年3月には、自身の編曲によるゴルトベルク変奏曲(弦楽三重奏版)、同年7月には自身の選曲(編曲作品を含む)によるチェロ名曲集が、全音楽譜出版社よりリリースされた。2026年6月には初の無伴奏アルバム「海野幹雄 The Solo 〜バッハ~コダーイ~新垣~土田〜」をリリース。コロナ禍以降、youtubeにて「海野幹雄と仲間たち」という動画シリーズを定期的に配信。

オフィシャルサイト:http://mikio-unno.com/

浜 まゆみ(Mayumi Hama)
©Shinichiro Saigo
浜 まゆみ
(Mayumi Hama)
マリンバ・パーカッション

桐朋学園大学音楽学部演奏学科打楽器科マリンバ専攻を首席で卒業。同大学研究科修了後、アメリカミシガン大学打楽器科大学院留学。1999年、第2回世界マリンバコンクール第2位。「技術の確かなことは言うまでもないが、音楽へのアプローチが自発的で楽曲の構成力と楽音の緻密な彫琢力を併せ持ち、表現はのびのびと開放され演奏は自在である」、「柔らかく俊敏な肉体と創造する精神、一本の木片に潜む悠久の響きへの予感力」と高く評されている。これまでに東京交響楽団、サンフランシスコ チェンバーオーケストラとの共演、NHK、NHK教育テレビ出演、国際打楽器芸術協会(PAS)コンベンション(アメリカ)においてThe New Music / Research Day“ Time for Marimba”にて招聘演奏・パネリストとして出席など国内外の数々のフェスティバルにて招聘演奏を行う。また全国各地にてアウトリーチやコンサートを行なう傍らで、アメリカ、アジアの大学等にてマスタークラスも行っている。ユニバーサル・マリンバ・フェスティバル(ベルギー)、台北国際パーカッションコンベンション(台湾)、第6回世界マリンバコンクールシュツットガルト 2012(ドイツ)にマリンバ・アンサンブル・ジャパン(MEJ)のメンバーとして出演。2000年にアメリカからリリースしたソロ CD“Soundscapes”は 「浜まゆみは並外れたマリンバ奏者である。完璧な技術と洗練された表現力とともに、ダイナミックと音色をコントロールする非凡な才能を持ち合わせている―American Record Guide-」、「私は幾枚かのマリンバアーティストによる素晴らしい作品を聴いたことがあるが、浜の作品はその中のトップであり、彼女の正確かつ表現の精神性は同様に驚異的である。-Percussive Notes-」等、各誌で高い評価を受けている。2010年、マリンバデュオ CD “The Breath of the Tree” をリリース。マリンバを安倍圭子、マイケル・ウドー、打楽器を佐野恭一、マイケル・グールドの各氏に師事。ソニー音楽財団「こどものためのクラシック」登録アーティスト。YAMAHAアーティスト。

白石 光隆(Mitsutaka Shiraishi)
©Shouhei Yokoyama
白石 光隆
(Mitsutaka Shiraishi)
ピアノ

東京藝術大学附属高等学校を経て、東京藝術大学、同大学院を修了。1989年ニューヨークのジュリアード音楽院へ進む。1990年ジーナ・バッカウアー国際奨学金コンクール入賞。1991年Advanced Certificate Program修了時には学内のコンチェルト・コンペティションで優勝し、リンカーンセンターでの卒業記念コンサートでソリストを務めた。さらにProfessional Studies Programで研鑽を続け1992年帰国。以来、ソロ、アンサンブルと数々のステージで錬磨を重ね、共演は独唱、合唱、弦・管・打楽器と、およそ全ての楽器に及ぶ。1994年第63回日本音楽コンクール声楽部門において、優れた日本歌曲の演奏に贈られる木下賞(共演)受賞。2019年には5台ピアノによるアンサンブル・ユニット「ピアノ・ツィルクス」がスタートし、ピアノ演奏の可能性を展開している。熱く繰り広げられる‘旬の舞台’は白石の財産であり、その豊かな経験と思索から音楽はさらに創られていく。音楽性の高さはジャンルを問わず定評があり、ソリストとしては元よりアンサンブルの名手としても国内外のアーティストが厚い信頼を寄せる。白石の特筆すべき才能は、なんといっても抜群のリズム感と、楽器を知り尽くした奏法が生み出す美しい音色の世界に現れている。確かな内面から導き出され、常に更新されていくアナリーゼとあいまって会場の呼吸を包んでいる。NHK-BS,NHK-FMなどにも多数出演。(―財)地域創造の公共ホール音楽活性化支援事業、アウトリーチ活動などで全国を巡り、子供たちへの教育プログラムにも積極的に取り組む他、後進の指導やさまざまなコンクールの審査員も務める。(公財)ソニー音楽財団「こどものためのクラシック」登録アーティスト。渡米前から始まったソロリサイタルは37回を迎え、1年間の活動の集大成として毎年定期的に東京で開催されている。CDは『レグルス回路』、『109』、『大指揮者のピアノ曲』、『ベートーヴェン ピアノソナタ集Vol.1&2』、『成田為三ピアノ曲全集』(文化庁芸術祭レコード部門優秀賞・2007)、『サティ作品集Ⅰ&Ⅱ』、『ピアノによるルロイ・アンダーソン』、『ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」他』、『くつろぎのピアノ~音楽療法ベスト』、『やすらぎのショパン~音楽療法ベスト』、『ニーノ・ロータと久石譲ピアノ作品集』、『アパッショナータ』他、共演CDを合わせると、その数は50枚を越える。ピアノを金澤桂子、高良芳枝、伊達純、小林仁、マーティン・キャニンの各氏に、室内楽をフェリックス・ガリミア、伴奏法をジョナサン・フェルドマンの各氏に師事。現在、東京藝術大学、お茶の水女子大学非常勤講師。