Concert for KIDS
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Concert for KIDS
公演名
Concert for KIDS~0才からのクラシック®~
日時
2027年3月6日(土)
10:30開場/11:00開演

約1時間(休憩なし)

これまでに全国300か所、累計15万人以上が楽しんだ人気クラシック・コンサート・シリーズ!

授乳室、おむつ交換室、ベビーカー置場のご用意がございます。安心してご来場ください。

※本公演では、記録・広報用の撮影(写真・映像)が入りますので、あらかじめご了承ください

Concert for KIDS~0才からのクラシック®~

公演詳細
チケット情報
発売日
料金(税込)

(調整中)

プレイガイド
(調整中)
公演詳細
日時
2027年3月6日(土)10:30開場/11:00開演|約1時間(休憩なし)
アクセス

〒227-8555 神奈川県横浜市青葉区青葉台2-1-1
青葉台東急スクエア South-1 本館 5階

東急田園都市線『青葉台駅』より徒歩3分
※駐車券のサービスはございません。

出演

小川栞奈(ソプラノ)
礒 絵里子(ヴァイオリン)
福川伸陽(ホルン)
岡田 奏(ピアノ)

曲名

(調整中)

主催
公益財団法人ソニー音楽財団 | TEL: 03-3515-5261 (平日10:00~18:00)
共催
フィリアホール(横浜市青葉区民文化センター)
出演者情報
小川栞奈(Kanna Ogawa)
©Yoshinobu Fukaya/aura.Y2
小川栞奈
(Kanna Ogawa)
ソプラノ

栃⽊県出⾝。東京藝術⼤学卒業。卒業時に松⽥トシ賞、アカンサス賞、同声会賞受賞。2019年同⼤学院オペラ専攻修⼠課程修了。平成29 年度、平成30年度宗次エンジェル基⾦/公益社団法⼈⽇本演奏連盟新進演奏家国内奨学⽣。令和2年度⽂化庁新進芸術家海外研修制度にてイタリアのミラノに2年間留学。⽇本声楽アカデミー会員。⼩⼭評定ふるさと⼤使。第22回東京⾳楽コンクール第1位・聴衆賞、第28回奏楽堂⽇本歌曲コンクール等、全11のコンクールにて優勝。オペラでは2021年ベルガモにて《愛の妙薬》アディーナ役、ミラノにて《ラ・ボエーム》ムゼッタ役、2023年⽇⽣劇場開場60 周年記念公演⽇本初演オペラ ケルビーニ作曲《メデア》グラウチェ役、第25 回藤沢市⺠オペラ《魔笛》夜の⼥王役、びわ湖ホールプロデュースオペラ コルンゴルト作曲《死の都》ユリエッテ役等を務め好評を博す。2026年秋には日生劇場の「ドン・ジョヴァンニ」にドンナ・アンナ役で出演予定。2022年より⼩林研⼀郎指揮、⽇本フィルハーモニー交響楽団「第九特別演奏会」に出演。『VIVANT』のサウンドトラックにてソプラノ・ソロを担当。

礒 絵里子(Eriko Iso)
©FUKAYA Yoshinobu_auraY2
礒 絵里子
(Eriko Iso)
ヴァイオリン

桐朋学園大学卒業後、I.オイストラフ氏に招かれブリュッセル王立音楽院に留学、修士課程大賞を受賞し首席修了。マリア・カナルス国際コンクール他国内外のコンクールで入賞。ソロ活動に加え、従妹神谷未穂との「デュオ・プリマ」、ピアノの高橋多佳子、チェロの新倉瞳との「椿三重奏団」ほか室内楽にも熱心に取り組み、アウトリーチ活動、ゲストコンサートマスターとして国内オーケストラに客演するなど、多彩な演奏活動を展開している。(一財)地域創造公共ホール活性化支援事業並びに、ソニー音楽財団「こどものためのクラシック」登録アーティスト。2010年よりFMヨコハマ「礒 絵里子のSEASIDE CLASSIC」のパーソナリティを務めている。2024年秋より「礒 絵里子&Friends」と題した室内楽シリーズを主宰。現在13枚のCDをリリース。「気負いのないしなやかな活動ぶりが、クラシック音楽シーンで着実に存在感を放っている」などと各媒体で評されている。洗足学園大学講師。
【オフィシャルHP】https://erikoiso.jp/

福川 伸陽(Nobuaki Fukukawa)
福川 伸陽
(Nobuaki Fukukawa)
ホルン

−私は彼をこう称える。素晴らしい演奏家であり、芸術家だ−リッカルド・ムーティ
−天賦の才とカリスマ性を持った音楽家である−パーヴォ・ヤルヴィ
ホルンのソリストとして、世界的に活躍している音楽家の一人。NHK交響楽団首席奏者として、オーケストラ界にも貢献した。第77回日本音楽コンクール ホルン部門第1位受賞。ソリストとして、パドヴァ・ヴェネト管弦楽団、香港交響楽団、NHK交響楽団、京都市交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、横浜シンフォニエッタ、兵庫芸術文化センター管弦楽団、東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団他と共演している。国内外の重要な指揮者の信頼も篤く、ファビオ・ルイージ、クリストフ・エッシェンバッハをはじめ、故ビエロフラーヴェクなどの絶賛を受けている。ロンドンのウィグモアホールをはじめ、ロサンゼルスやブラジル、北京などでリサイタルをするなど、世界各地から数多く招かれており、「la Biennale di Venezia」「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」「東京・春・音楽祭」などをはじめとする音楽祭にもソリストとして多数出演。その演奏は多くの作曲家にインスピレーションを与え、福川伸陽のために書かれた作品は、久石譲「The Border」、藤倉大「ホルン協奏曲第2番」「ゆらゆら」「ぽよぽよ」「ざざざ」「はらはら」、吉松隆「Spiral Bird Suite」、田中カレン「魔法にかけられた森」、川島素晴「Rhapsody in Horn」、酒井健治「In a blink」「告別」、鈴木優人「世界ノ雛型」「モーツァルティアーナ」「Romantissimo」、狭間美帆「Letter from Saturn」「源平音楽絵巻」など数十曲に及ぶ。室内楽奏者としては、ライナー・キュッヒル(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター)、ハインツ・ホリガー(オーボエ奏者、作曲家)などと共演しているほか、日本人ソリスト達で構成される木管アンサンブル「東京六人組」などで積極的な活動を展開。ピリオド楽器での演奏にも力を注ぎ、バロックホルンやナチュラルホルンの演奏者としてバッハ・コレギウム・ジャパンを中心に、室内楽や録音においても欠かせない奏者の一人となっている。リサイタルや室内楽、協奏曲の演奏は、NHK、テレビ朝日、フジテレビをはじめ、ドイツ、イタリアなどでも放送された。キングレコードより4枚のソロCD、モーツァルトのホルン協奏曲全集、リヒャルト・シュトラウスの協奏曲第2番のライブレコーディングや、オクタヴィアレコードより多数の室内楽CDをリリースし、音楽之友社刊「レコード藝術」誌上にて特選版に選ばれている。国際ホルン協会評議員、東京音楽大学准教授。

岡田 奏(Kana Okada)
©Makoto Kamiya
岡田 奏
(Kana Okada)
ピアノ

函館市生まれ。15歳で渡仏、パリ国立高等音楽院でフランク・ブラレイに師事し、ピアノ科・室内楽科・修士課程を最優秀で修了。プーランク国際ピアノ・コンクール、ピアノ・キャンパス国際コンクール第1位、エリザベート王妃国際音楽コンクールのファイナリスト。これまでに、ベルギー国立管、シモン・ボリバル響、読響、東京フィル、東響、日本フィル、札響をはじめ日本全国のオーケストラと、S・ヴァイグレ、M・オールソップ、P・メイエ、小林研一郎、尾高忠明、広上淳一、大友直人、山田和樹、川瀬賢太郎等の指揮者と共演している。サントンジュ・ピアノ・フェスティバル、ラ・フォル・ジュルネTOKYO、パリのショパン・フェスティバル等の音楽祭に登場し、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」「きらクラ!」「名曲アルバム」、NHK-BS「クラシック倶楽部」等にも出演。CD『Souvenirs-フランス作品集』、『Transformer』、『Encores』をトリトーン・レーベルよりリリース。芸劇オーケストラ・アカデミー・フォー・ウインド講師、一般財団法人地域創造による公共ホール音楽活性化事業(おんかつ)支援登録アーティスト。