マクシム・エメリャニチェフ(指揮)
スティーヴン・ハフ(ピアノ)
東京交響楽団(管弦楽)
【全席指定・税込】
S席 小・中・高校生 ¥2,000
S席 小・中学生の同伴者(大人) ¥2,000
対象公演へのお申し込みには、まずメンバー登録(無料)が必要です。
下記のサイトより、必要事項をご記入のうえお申し込みください。
https://piagettii.e-get.jp/smf/pt/
○京王新線(都営地下鉄新宿線乗り入れ) 初台駅東口下車 徒歩約5分
(東京オペラシティビルに直結しています。)
マクシム・エメリャニチェフ(指揮)
スティーヴン・ハフ(ピアノ)
東京交響楽団(管弦楽)
序曲「フィンガルの洞窟」op.26(メンデルスゾーン)
ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 op.73 「皇帝」(ベートーヴェン)
交響曲 第1番 ハ短調 op.68(ブラームス)
※やむを得ぬ事情により、出演者・曲目は変更となる場合がございます。
♪聴きどころ♪
3人のドイツの大作曲家、メンデルスゾーン、ベートーヴェン、ブラームスの傑作が演奏されます。
「フィンガルの洞窟」はメンデルスゾーンが21歳で書いた作品。スコットランドを旅して、大きくて神秘的な洞窟を目にしたことがきっかけで書かれました。風景を音楽で表現するのはメンデルスゾーンの得意技。洞窟が目に浮かぶかも?
ベートーヴェンの「皇帝」では、ピアノとオーケストラの迫力満点のかけあいが聴きどころ。世界トップレベルの名ピアニスト、ハフの華麗なテクニックにご注目を。
ブラームスの交響曲第1番は、構想から完成まで20年以上もかかったことで知られる苦心の作。気鋭の若手指揮者エメリャニチェフが、壮大な音のドラマを描き出してくれることでしょう。
(文:飯尾洋一)