締切:3月12日(火)23:59(20名募集)
上岡敏之(指揮)
クレール=マリ・ル・ゲ*(ピアノ)
新日本フィルハーモニー交響楽団(管弦楽)
締切:3月12日(火)23:59(20名募集)
【全席指定・税込】
S席 小・中・高校生 ¥2,000
S席 小・中学生の同伴者(大人) ¥2,000
対象公演へのお申し込みには、まずメンバー登録(無料)が必要です。
下記のサイトより、必要事項をご記入のうえお申し込みください。
https://piagettii.e-get.jp/smf/pt/
○JR総武線「錦糸町駅」北口より徒歩5分
○東京メトロ半蔵門線「錦糸町駅」3番出口より徒歩5分
○都営バス「錦糸町駅」下車 徒歩5分
上岡敏之(指揮)
クレール=マリ・ル・ゲ*(ピアノ)
新日本フィルハーモニー交響楽団(管弦楽)
交響曲第31番 ニ長調 K. 297「パリ」(モーツァルト)
ピアノ協奏曲 ト長調*(ラヴェル)
交響曲第4番 嬰ハ短調 op. 21(マニャール)
※やむを得ぬ事情により、出演者・曲目は変更となる場合がございます。
新日本フィルハーモニー交響楽団
♯601 トパーズ <トリフォニー・シリーズ>
♪聴きどころ♪
「この日のプログラムのキーワードは「パリ」。花の都パリはフランスの中心であるばかりでなく、ヨーロッパ随一の文化都市として音楽の世界でも大切な役割を果たしてきました。
モーツァルトの交響曲第31番「パリ」は、パリ旅行の際に書かれた傑作。パリのお客さんの趣味を意識して書いたところ、客席は大ウケだったとか。華やかで生気あふれる名曲です。
フランスの作曲家ラヴェルのピアノ協奏曲は、モーツァルトのエッセンスをパリの流儀に取り込んだ曲といえるでしょう。オシャレで、軽快、そしてウィットに富んでいます。
マニャールはパリ生まれの作曲家ですが、日本ではめったに演奏されません。交響曲第4番を聴ける機会は貴重です。作風はロマンティック。国際的に活躍する名指揮者、上岡敏之のこだわりの選曲に期待が高まります。
(文:飯尾洋一)