【全席自由・税込、未就学児入場不可】
4,500円
U-25*:2,000円
ネット席**:1,500円
*U-25チケットは公演当日に25歳以下の方が対象です。2月13日(金)12:00より発売します。(東京・春・音楽祭公式サイト限定取扱)
**ネット席は2月20日(金)12:00より発売します。(東京・春・音楽祭公式サイト限定取扱)
〇JR『上野』駅 公園改札から徒歩約1分
〇東京メトロ『上野』駅 7番出口から徒歩約5分
〇『京成上野』駅 正面口改札から徒歩約7分
上村 文乃(チェロ)<第22回 2023年度受賞>
横坂 源(チェロ)<第7回 2008年度受賞>
五十嵐 薫子(ピアノ)
クライン(ダルムシュタット編):《2本のチェロのための6つのソナタ》op.2 より 第1番 ニ短調
ブラームス(N.ソルター=D.ゲリンガス編):《6つの歌曲》
・野の孤独 op.86-2
・調べのように私を通り抜ける op.105-1
・サッフォー風頌歌 op.94-4
・子守歌 op.49-4
・愛のまこと op.3-1
・愛の歌 op.71-5
ブラームス:チェロ・ソナタ 第1番 ホ短調 op.38
ドヴォルザーク:《モラヴィア二重唱曲集》より(2本のチェロ版)
オッフェンバック:《2本のチェロのための二重奏曲》op.53 より 第2番 イ短調
ショスタコーヴィチ(アトフミャン編):《5つの小品》
※出演者、曲目は変更となる場合があります。
6歳よりチェロをはじめ、桐朋学園大学ソリストディプロマコース、ハンブルク音楽演劇大学、バーゼル音楽院、スコラカントゥルムバーゼル(古楽科)にて学び7年間の留学を終え2020年に帰国。
第5回東京音楽コンクール弦楽部門第2位。第4回ルーマニア国際音楽コンクール弦楽器部門第1位、第80回日本音楽コンクール第2位、イタリアトレヴィーゾ国際音楽コンクール優勝など入賞歴多数。2022年に第23回ホテルオークラ音楽賞受賞。第2回インディアナポリス国際バロックコンクール優勝、
これまでに東京フィル(小林研一郎)、読売日響(下野竜也)、京都市交響楽団(鈴木優人)、ワロニー王立室内管弦楽団(フランク・ブラレイ)、バーゼル交響楽団(クリストフ・ゲトショルド)等と共演。また、霧島国際音楽祭、宮崎国際音楽祭、東京・春・音楽祭、ル・ポン国際音楽祭、アスペン音楽祭(アメリカ)、チェロビエンナーレアムステルダム(オランダ)、モニゲッティ&フレンズ(スイス)等の音楽祭に出演。
チェロを熊澤雅樹、井上雅代、毛利伯郎、堤剛、アルト・ノラス、イヴァン・モニゲッティ、ソル・ガベッタの各氏に、室内楽を原田幸一郎、徳永二男、クァルテット・エクセルシオの各氏に、古楽奏法をクリストフ・コワン氏に師事。
トリパルティ・トリオやバッハ・コレギウム・ジャパンのメンバーとしても活躍中。モダンチェロの演奏にとどまらず、ピリオド楽器を用いた歴史的演奏法にも取り組み、双方において第一線で活躍の場を広げる稀有なチェリストである。2024年2月第22回齋藤秀雄メモリアル基金賞を受賞。
https://www.ayano-kamimura.com
新潟市出身。桐朋学園女子高等学校(男女共学)、同ソリストディプロマ・コースを経て、シュトゥットガルト国立音楽大学、並びにフライブルク国立音楽大学で研鑚を積む。
2002年、全日本ビバホール・チェロコンクール史上最年少(15歳)で第1位。2005年出光音楽賞、2008年齋藤秀雄メモリアル基金賞、2010年ミュンヘン国際音楽コンクール第2位、2012年ホテルオークラ音楽賞など多数受賞。2009年には、全ドイツ学生音楽コンクール室内楽部門で第1位を受賞。
13歳で東京交響楽団とサン=サーンスのチェロ協奏曲を共演したのを皮切りにソリストとしてデビューし、2019年/2020年には演奏活動20周年を迎え、ドイツでWürth PhilharmonikerとS.スヴィリドフのチェロ協奏曲 『つばき』の新作委嘱・世界初演と東京交響楽団(齋藤友香理指揮)との日本初演を行った。 また、日本フィルハーモニー交響楽団(山田和樹指揮)とM.ルグランのチェロ協奏曲の日本初演を果たした。2021年2月には、NHK交響楽団(尾高忠明指揮)とショスタコーヴィチのチェロ協奏曲を協演。2023年には野平一郎指揮「三善晃:チェロ協奏曲第2番『谺つり星』」に取り組むなど、目覚ましい躍進を続けている。
録音では、2024年「R.シュトラウス&ラフマニノフ(ピアノ:沼沢淑音)」ほか、2016年「J.S.バッハ:ガンバ・ソナタ集(ピアノ:藤井一興)」、2020年「シューマン&メンデルスゾーン(ピアノ:加藤洋之)」をリリースし、レコード芸術誌で特選盤に選ばれた。
現在最も幅広い演奏活動を展開するチェリストの一人である。
2022年に第76回ジュネーヴ国際音楽コンクールのピアノ部門で第3位、およびRose-Marie Huguenin Prizeを受賞。
6歳から、桐朋学園子どものための音楽教室でピアノを学び、桐朋学園大学を首席で卒業。皇居内の桃華楽堂での御前演奏会に出演し、また同年のベルギー王妃来日の際にも、御前演奏を行った。桐朋学園在学中は、第84回日本音楽コンクール第3位、併せて最も印象的な演奏に贈られる三宅賞を受賞するほか、ピティナ・ピアノコンペティションB級金賞、特級銅賞、ショパン国際ピアノコンクールin ASIA全国大会金賞、アジア大会銀賞、日本ショパン・ピアノコンクール第3位ほか受賞多数。これまでに東京都交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団などと共演。
室内楽では、ワディム・レーピン、徳永二男、長谷川陽子らと共演しているほか、2020年の第89回日本音楽コンクールで、チェロ部門の共演者として審査員特別賞を受賞。NHK-FM『リサイタル・パッシオ』『ブラボー・オーケストラ』などに出演。
これまで今泉紀子、山田富士子、村上弦一郎、横山幸雄、岡本美智子の各氏に師事。
2010年桐朋学園高等学校奨学生、2014年桐朋学園特別奨学生、2014〜2015年明治安田クオリティオブライフ文化財団奨学生、2016年にはライプツィヒのメンデルスゾーン・アカデミー奨学生、2017~2018年桐朋学園仙川キャンパス特待生、2018年~2019年度ロームミュージックファンデーション奨学生。