樫本 大進(ヴァイオリン)
エリック・ル・サージュ(ピアノ)
終了しました
【全席指定・税込】
一般 6,000円
学生 3,000円
いずみホールフレンズ会員 5,400円
※ユースシート対象公演
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
※学生券はいずみホールチケットセンター窓口のみお取扱いしております。(限定数)
※託児ご利用の方はピジョンキッズパーク ホテルニューオータニ大阪(0120-76-4154)へお問い合わせください。
1979年ロンドン生まれ。1996年のフリッツ・クライスラー、ロン=ティボーの両国際音楽コンクールでの1位など、5つの権威ある国際コンクールにて優勝。
これまで、マゼール、小澤征爾、ヤンソンスなどの著名指揮者のもと、数々のオーケストラと共演を重ねるほか、室内楽においても、クレーメル、堤剛、パユなど数々のソリストと共演している。
1995年アリオン音楽賞、1997年出光音楽賞、モービル音楽賞、1998年新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞、平成9年度芸術選奨文部大臣新人賞、2011年兵庫県文化賞、チェンジメーカー2011クリエーター部門、ドイツに於いてはシュタインゲンベルガー賞、ダヴィドフ賞を受賞。
2010年、ベルリン・フィル第1コンサートマスターに就任。2013年秋、同オーケストラの本拠地ベルリンでの定期演奏会とそれに続くアジアツアー(指揮サイモン・ラトル)でソリストを務めた。
また、2010から3年にわたり、ピアノのリフシッツとのベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏および録音プロジェクトに取り組み、その演奏は高い評価を得ている。
使用楽器は1674年製アンドレア・グヮルネリ。
1964年エクサン・プロヴァンス生まれ。
パリ国立高等音楽院に学び、プルミエ・プリ(一等賞)を受賞。室内楽でもプルミエ・プリを獲得し、17歳で卒業。
85年ポルト国際第1位、同年のリーズ国際第3位、87年ポッツォーリ国際第3位、89年ロベルト・シューマン国際第1位、同年のリーズ国際第3位など多数のコンクール受賞歴を持つ。
オーケストラのソリストとしての出演も多く、ロサンジェルス・フィル、ロイヤル・スコティッシュ管、ロッテルダム・フィル、ドレスデン・フィル、トゥールーズ・キャピトル国立管、フランス国立管をはじめとする数々のオーケストラと共演。すぐれた室内楽奏者としても知られ、毎年夏に行われるサロン・ド・プロヴァンス室内音楽祭をポール・メイエ(クラリネット)、エマニュエル・パユ(フルート)等と共に主催している。
CD録音も多く、99年度音楽之友社レコード・アカデミー賞大賞を受賞したプーランクの室内楽全集、ミヨーの室内楽作品集、フランク・ブラレイ(ピアノ)との共演による「2台のピアノのための協奏曲」を含むプーランクの協奏曲集(ステファン・ドゥヌーヴ指揮リエージュ国立フィルハーモニー管弦楽団)およびモーツァルトのデュオ作品集をリリース、メイエとの共演によるブラームスのソナタ集(ピアノ・ソナタ第3番を含む)をリリースしているほか、シューマンのピアノ作品および室内楽作品の全曲録音を完成させ極めて高い評価を獲得している。また、フォーレの室内楽作品全集の録音が樫本大進とのデュオで完結している。