キャロリン・サンプソン(ソプラノ)
ジョセフ・ミドルトン(ピアノ)
終了しました
【全席指定・税込】
一般 ¥5,000
学生(U25) ¥2,500
※学生券は電気文化会館チケットセンターのみ取扱い
英国出身。「完璧なコロラトゥーラのテクニックと豊かで輝かしい歌声」と評され、世界の聴衆を魅了するソプラノ歌手。バーミンガム大学で音楽を学び、コンサートとオペラの両面で才能を発揮、イギリスをはじめ、欧米で輝かしい成功を収めている。イングリッシュ・ナショナル・オペラでは、「セメレ」のタイトルロールや「魔笛」のパミーナの役を演じ、グラインドボーン音楽祭にはパーセルの「妖精の女王」等様々な役で出演しDVDにも収録される。パリ・オペラ座、モンペリエ歌劇場、ライン歌劇場等に登場する一方、ボストン古楽祭ではリュリ「プシュケ」のタイトルロールを演じ、これはCDでも発売され2008年のグラミー賞にノミネートされた。ジ・エイジ・オブ・エンライトメント、イングリッシュ・コンソート、バッハ・コレギウム・ジャパン、ザ・シックスティーン等古楽器オーケストラや合唱グループと頻繁に共演するほか、ソロ活動では、歌曲のデビューCD「フルール(花)」が、グラモフォン・アワード2015年のソロ・ヴォーカル部門にノミネート。また2015年グラモフォン・アワードのリサイタル部門も受賞している。
バーミンガム大学で哲学修士を卒業後、ロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージックでEMI奨学生としてピアノを勉強、英ウィグモアホールの国際歌曲の伴奏賞をはじめ、ドイツでは、国際シューベルトコンクール・リート・デュオで“ベスト・リート・ピアニスト賞”受賞。英BBCミュージックマガジンは、”歌曲の世界では輝かしいスターの一人”と表現、また英タイムス紙では「新世代の精鋭」と称賛されるなど、高く評価されている。
2014年、イギリスで芸術歌曲の分野でもっとも情熱があり、将来にわたって影響力のある音楽祭の一つである“リーズ・リーダー”のディレクターに任命された。