【全席指定、未就学児入場不可】
SS席 9,000円
S席 7,000円
A席 6,000円
B席 5,000円
※先行発売は、以下プレイガイド会員のみの販売です。
・ソニー音楽財団オンラインチケット
・イープラス
・チケットぴあ
※車いす席は「東京オペラシティチケットセンター」にてお取り扱いいたします。
京王新線「初台」駅 東口下車 徒歩5分
調整中
1968年、ケンブリッジ大学のキングズ・カレッジの学生6人によって結成。その比類ない音楽性と機知に富んだステージ・パフォーマンスで、デビュー後瞬く間にイギリス音楽界でトップ・アーティストに昇りつめる。国際的にも人気を博し、デビューして50年近く経った今に至ってもアメリカ、アジア、オーストラリア、南米各国など世界中でコンサートを行って毎年100万人以上の観客を動員し、世界最高のヴォーカル・アンサンブルとして評価を不動のものとしている。 レパートリーは通算で2000曲以上にも上り、そのジャンルも中世のマドリガルからルネッサンス、古典歌曲から現代、そして世界の民謡やジャズ・ポップスなど幅広い。また、これまでにべリオ、リゲティ、ペンデレツキ、武満徹、ウィテカーなど各時代を代表する現代作曲家が200を超える作品を捧げてきた。 教育・育成活動にも力を入れており、レジデント・アンサンブルを務めるロンドン大学で夏のマスタークラスを定期的に行っているほか、ザ・キングズ・シンガーズ財団の助成により新進作曲家を対象とした聖歌の作曲コンクールを開催し、入賞者にケンブリッジ大学のキングズ・カレッジ・チャペルにて発表の機会を提供するなど若手音楽家への支援を行っている。 録音も数多く、中でも2009年にシグナム・クラシックよりリリースしたアルバム「シンプル・ギフト」と、2012年にユニバーサル=デッカによるウィテカー作品「ライト・アンド・ゴールド」で2度のグラミー賞を受賞。また、今でも世界各国でチケットが続々完売し公演が激賞され続けていることが評価され、英国の権威グラモフォン誌の殿堂入りアーティストに選ばれている。
第1カウンターテナー:Peter Hicks(ピーター・ヒックス)
第2カウンターテナー:Edward Button(エドワード・バトン)
テナー:Julian Gregory(ジュリアン・グレゴリー)
第1バリトン:Joseph Edwards(ジョセフ・エドワーズ)
第2バリトン:Nick Ashby(ニック・アシュビー)
バス:Piers Connor Kennedy(ピアーズ・コナー・ケネディ)
全員東京藝術大学声楽科出身、同じ師の元で学んだ男性ヴォーカル・ユニットREAL TRAUM(リアル・トラウム)。コンサート活動のみならず、オペラ・オペレッタ、ミュージカル等、様々なフィールドで活躍する4人が集結し、2023年6月に結成。メンバーはリーダーの高島健一郎(テノール)、杉浦奎介(テノール)、堺裕馬(バリトン)、鳥尾匠海(テノール)の4名で構成。
REAL TRAUMとはドイツ語で「正夢・夢を実現する」という意味の言葉だが、自らの夢の実現と同時に、クラシックフィールドを軸とした男性ヴォーカルグループファンの夢の集合体として期待を集めている。
クラシックを基礎としながらも、ポップスやフォークソング、聖歌や民謡まであらゆるジャンルの曲を自在に表現・昇華する、新世代のクロスオーバー・ボーカルグループ。
グループの初お披露目となった2023年6月の浜離宮朝日ホールでのコンサートでは結成記念公演ながらも完成度の高いパフォーマンスを披露。直後から様々なイベント・企画出演を経て同年10月には結成半年足らずでBillboard Live TOKYOでの公演を開催。2024年春には「Hibiya Festival 2024」NEXT アーティストに選出され、イベント内だけではなくオープニングイベントでもそのパフォーマンスを披露。同年7月、結成1周年を迎えた記念コンサートを東京・大阪で開催。そして、遂に2025年2月にはグループ史上最大の挑戦となるBunkamuraオーチャードホールでの公演を完売。満員の観客を前に圧倒的なパフォーマンスを披露し、大盛況のうち終了した。
2025年5月にはウィーンの伝統を引き継ぐ名門アンサンブルと、7月には、新日本フィルハーモニー交響楽団と共演。そして、10月には三越劇場にて、高島が日本語訳を、杉浦が演出を担当し、REAL TRAUMが出演したミュージカペラ「メリーウィドウ」を3日間5公演開催し、大成功を収めた。2026年3月には、2度目のオーチャードホールでの公演を開催。「誰も寝てはならぬ」から「ダンシング・クイーン」まで多彩なプログラムを披露し好評を博す。4月〜初の全国ツアーを開催中!!
高島健一郎(テノール)
杉浦奎介(テノール)
堺 裕馬(バリトン)
鳥尾匠海(テノール)
1994年生まれ。埼玉県立浦和高等学校卒業後、東京藝術大学楽理科を経て同大学大学院ソルフェージュ科を修了。2歳からヤマハ音楽教室で学び、6歳から作曲を始める。これまでにピアノを中嶋信子、湯口美和、秦はるひ、坂井千春の各氏に、作曲を寺西誠氏に、ソルフェージュを照屋正樹、テシュネ・ローランの各氏に師事。
現在は歌手の伴奏をメインに全国各地で演奏活動を行い、年間ステージは100を超える。室内楽ではこれまでに元ミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター、ローレンツ・ナストゥリカ、ベルリンフィル元主席ヴィオラ奏者ヴィルフリート・シュトレーレ、NHK交響楽団のメンバーらと共演を重ねる。2023年2月には反田恭平率いるJapan National Orchestraの全国ツアーにハルモニウム奏者として帯同。2025〜2026年にかけてヴァイオリニスト宮本笑里のリサイタルツアーにピアニストとして出演。
イタリアの著名指揮者ダンテ・マッツォーラから直接指導を受け、進化し続ける期待の若手ピアニスト。2024年7月には浜離宮朝日ホールでソロリサイタルを開催し大盛況の内に幕を閉じる。