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子どもたちに贈るスペシャル・コンサート・シリーズ
10代のためのプレミアム・コンサート
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子どもたちに贈るスペシャル・コンサート・シリーズ 10代のためのプレミアム・コンサート
公演名
子どもたちに贈るスペシャル・コンサート・シリーズ Vol.10
10代のためのプレミアム・コンサート
マキシム・ヴェンゲーロフ ヴァイオリンの極み
日時
2016年5月23日(月)
出演者

マキシム・ヴェンゲーロフ(ヴァイオリン)
ヴァグ・パピアン(ピアノ)
N響メンバーによる弦楽合奏団
特別出演 : 田中 晶子(ヴァイオリン)

ナビゲーター : 田添 菜穂子

終了しました

子どもたちに贈るスペシャル・コンサート・シリーズ Vol.10 10代のためのプレミアム・コンサート マキシム・ヴェンゲーロフ ヴァイオリンの極み

公演詳細
チケット情報
発売日
1月1日(木)
料金

【全席指定・税込】
S席 10代* ¥2,500 / 保護者**¥4,000 <S席残り僅か!>
A席 10代* ¥1,500 / 保護者**¥2,500
大人のみS席*** ¥5,000

*公演日時点で小学校1年生~19才の方が対象。公演当日、年齢を確認させていただく場合がございます。
**公演当日、保護者の方は10代券対象者と同時にご入場ください。
***10代券対象者を同伴せず、大人のみで来場される方が対象。枚数限定。

※未就学児の入場はできません。

プレイガイド
イープラス
チケットぴあ0570-02-9999(Pコード:289-681)
シビックチケット(窓口のみ 10:00-19:00)
出演者情報
マキシム・ヴェンゲーロフ(Maxim Vengerov)
©Rikimaru Hotta
マキシム・ヴェンゲーロフ
(Maxim Vengerov)
ヴァイオリン

“100年に一人の天才ヴァイオリニスト”と称され、現在41歳ながら既に“今世紀の巨匠”とまで言われる偉大な音楽家。
1974年8月20日にロシア連邦西シベリア州のノヴォシビルスク近郊でオーボエ奏者の父と歌手・合唱団指揮者の母親の元に 生まれ、4歳半からヴァイオリンを始めて6歳の時にベリオ作曲ヴァイオリン協奏曲でデビューし、同年リサイタルを開催。
10歳でヴィエニヤフスキ国際コンクール・ジュニア部門優勝。
13歳の時に初の海外公演として日本を訪れて(ゲルギエフが指揮者、ブロンが教師として同行)2種類のリサイタルとパガニーニ、 ブルッフ、チャイコフスキーの3曲の協奏曲で合計12回の公演を遂行して日本中の音楽ファンを驚愕させた。

90年にカール・フレッシュ国際ヴァイオリン・コンクールで優勝して、一気に世界の檜舞台に登場し、以後はリサイタルとメジャーオ ーケストとの協奏曲、そして最近は指揮者としても活動をしている。

CDはグラミー賞と多くのグラモフォン賞を受賞。

指揮としては多くの欧米とアジアの楽団に客演し、既にイギリスのオックスフォード交響楽団指揮者に就任し、オーストラリアのクイ ーンズランド交響楽団の首席客演指揮者にも就任予定。

23歳でクラシック音楽家初、及び最年少のユニセフ国際親善大使に任命されて子供たちのための慈善活動を続けている。

指導者としては英国王立音楽院特別教授「メニューイン・プロフェッサー」とスイスのメニューイン国際音楽アカデミー芸術監督の要職を務め、今年開催のヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールでは前回に続き審査委員長を務める。

使用楽器は1727年製のストラディヴァリウス「クロイツェル」

2013年に日本でスタートした「ヴェンゲーロフ・フェスティバル」は、リサイタル、協奏曲、指揮、マスタークラス、放送出演などを短期間に集中して開催する驚異的な内容であるが、このスタイルは海外でも広く知られており、毎年のフェスティバルの内容が世界中から注目されている。

公式HP:http://flagshipjapan.wix.com/tokyo

ヴァグ・パピアン(Vag Papian)
ヴァグ・パピアン
(Vag Papian)
ピアノ

ヴァグ・パピアンは、モスクワ音楽院でミハイル・ヴォスクレセンスキーに師事し、1979年のヴィアンナ・ダ・モッタ国際音楽コンクール(ポルトガル)で第2位入賞後、直ちに旧ソビエト連邦全域での活動をスタート。
その後、イリヤ・ムーシンの指揮科クラスに指示し、84年にヴァレリー・ゲルギエフの招きによって、アルメニアフィルのアシスタント指揮者を務め、3年後には同楽団の芸術監督と首席指揮者に就任。
05年からはイスラエル交響楽団への客演指揮を始め、指揮者・ピアニスト・或いはピアノ協奏曲の指揮とピアノの弾き振りでヨーロッパ、北米、南米、アジアでの精力的な活動を行い、日本では新日本フィルを指揮している。
ヴェンゲーロフのパートナーを長年務めており、リサイタルのピアニストと伴奏指揮者として全世界をツアーしている。現在、イスラエル南部のアシュドッド交響楽団指揮者、アルメニア国立歌劇場の首席客演指揮者、テルアビブのブッフマン=メータ音楽院とサミュエル・ルービン音楽院の教授。

N響メンバーによる弦楽合奏団
(String orchestra by the member of NHK Symphony Orchestra)

名実ともに日本を代表するオーケストラ、NHK交響楽団の精鋭メンバーによる、一夜限りの弦楽合奏団。

ヴァイオリン 大宮臨太郎(コンサートマスター)、丹羽洋輔、高井敏弘、山岸 努、猶井悠樹、横溝耕一、宮川奈々
ヴィオラ 中村翔太郎、松井直之
チェロ 山内俊輔、村井智
コントラバス 本間達朗
田中 晶子(Akiko Tanaka)
ⓒ Shigeto Imura
田中 晶子
(Akiko Tanaka)
ヴァイオリン

ロンドンのクイーン・エリザベス・ホールでのデビュー以来、ヨーロッパとアジアの30ヶ国以上でソリストとしての活動。
2015年にはカーネギーホールとプリンストン大学ホールでのリサイタルで北米デビューし、上海フィルハーモニー管弦楽団との共演で中国デビューも果たした。室内楽はロータス・カルテット設立時の第一ヴァイオリン奏者を務め、最近はヴェンゲーロフ、レーピン、グリモーなどと共演を行っている。協奏曲は北ドイツ放送響、ハンブルグ響、ヘルシンキフィル、フィンランド放送響、ポーランド放送響、バイエルン放送室内管、シュツットガルト室内管及び、日本国内楽団と共演。
日本音楽コンクール、ヴィシー国際、シベリウス国際、ハノーファー国際、ヴィエニアフスキ国際の全てに上位入賞。
桐朋学園大学音楽部講師。
全日本学生音楽コンクール東京大会審査員。

田添 菜穂子(Nahoko Tazoe)
田添 菜穂子
(Nahoko Tazoe)
ナビゲーター

東北放送アナウンサー出身。報道から生活情報、音楽まで数々のテレビやラジオ番組でキャスターやパーソナリティー、司会などを務める。
趣味はフルート。これまでに神奈川フィル、新日本フィル、日本フィルなどのコンサートの司会を多数担当。
海外11か国、特にイギリス国内は20都市をまわるほどの旅好き。
現在のレギュラー番組はNHK-FM「DJクラシック~首藤康之の踊る旋律~」