<パリ管メンバーによる木管三重奏団>
アレクサンドル・ガテ(オーボエ)
オリヴィエ・デルベス(クラリネット)
ジョルジオ・マンドレージ(ファゴット)
※出演者は変更となる場合がございます。
終了しました
【全席指定・税込・未就学児入場不可】
こども(小学1年生~19才)1,500円
保護者(20才以上)3,000円
※お子さまとそのご家族にお楽しみいただくことを目的としていますので、保護者券のみのご購入はご遠慮ください。
※年齢は公演日時点。公演当日、年齢を確認する場合がございます。
7歳からオーボエを始める。14歳にトゥールーズ音楽院で金賞を獲得後、パリ国立高等音楽院にてジャン=ルイ・カペツァリ、ダヴィッド・ワルター、ジャック・ティスに師事。フェルナンド・ジレ国際オーボエコンクール(1999年)、国際オーボエコンクール・東京(2000年)でいずれも一位獲得、同年パリ管弦楽団の首席ソロ奏者に就任。02年にミュンヘン(ARD)国際音楽コンクールに最高位入賞。パリ管弦楽団以外にも数々の主要オーケストラに首席オーボエ奏者として招聘されている。また “Les Dissonances”アンサンブルの創設メンバーとして、モーツァルトのオーボエ協奏曲や、指揮者無しでのブラームス、ベートーヴェンの交響曲全集などを録音している他、ソロ、室内楽のCDも多数リリース。
17歳からパリ国立高等音楽院でG. ドゥプリュ, M. アリニョンの両氏に師事。19歳でフランス国立リヨン管のEsクラリネット首席ソロ奏者に抜擢される。2001年からはパリ管弦楽団にてEsクラリネット首席ソロ奏者を務め、オーケストラ奏者として世界の名だたるコンサートホールで演奏、P. ブーレーズ、B. ハイティンク、W. サバリッシュなど著名な指揮者とも共演を重ねている。
また、室内楽への熱い情熱を持つ演奏家としてしばしば音楽祭に招かれるほか、“Les Flamants Noirs” (バセットホルン・トリオ)の共同創設者として活動、さらにはジャンルにとらわれない様々な音楽活動を行っている。
若い世代への音楽継承の大切さを重視し、パリ国立高等音楽院でクラリネットの指導にもあたっている。
1991年ローマ・サンタ・チェチリア音楽院を首席卒業後、99年バロック及びモダンバスーンでミラノ音楽院を首席卒業。イタリア国営放送管、フェニーチェ劇場などイタリアを代表するオーケストラで首席奏者を務めるほか、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、ルツェルン祝祭管、マーラー室内管等とも共演。現在はパリ管弦楽団の首席バスーン奏者であり、チューリヒ芸術大学、パリ国立高等音楽・舞踊学校でバロック及びモダンバスーンの教授を務めるほか、世界各国のマスタークラスに招かれるなど、後進の指導にもあたっている。