【全席指定・税込・未就学児入場不可】
S席:こども(小1~19才)1,500円/保護者(20才以上)3,000円
A席:こども(小1~19才)1,000円/保護者(20才以上)2,000円
P席:こども(小1~19才)500円/保護者(20才以上)1,000円
※お子さまとそのご家族にお楽しみいただくことを目的としていますので、保護者券のみのご購入はご遠慮ください。
※年齢は公演日時点。公演当日、年齢を確認する場合がございます。
圧倒的存在感をもつ日本を代表するピアニスト。チャイコフスキー国際コンクール、ショパン国際ピアノコンクール入賞以来、常に第一線で活躍し続けている。協奏曲のレパートリーは60曲を超え、国内外の主要オーケストラや指揮者からの信頼も厚く、多くの演奏会にソリストに指名される。『12年間・24回リサイタルシリーズ』(2006年〜17年)や『ベートーヴェン、そして…』(2019年〜21年)は、その演奏と企画性で高く評価された。22年から新たに「コンチェルトシリーズ」がスタート予定。
東日本大震災以降、被災地でも演奏を行い、仙台では自ら企画立案した『こどもの夢ひろば“ボレロ”』を開催するなど、被災地活動にも情熱を注いでいる。CDはソニーより32枚をリリース。ベートーヴェン・アルバム『ハンマークラヴィーア・ソナタ他』(2020年)と『ピアノ・ソナタ第30、31、32番』(2021年)は、共に「レコード芸術」特選盤に選ばれた。著書『点と魂とースイートスポットを探して』、平野昭氏との共著『ベートーヴェンとピアノ』(全2巻)を出版。文化庁芸術祭音楽部門大賞、東燃ゼネラル音楽賞洋楽部門本賞、大阪市市民表彰、文化庁芸術祭音楽部門優秀賞、芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。17年度には紫綬褒章を受章。
1983年第32回ミュンヘン国際音楽コンクールで日本人初の優勝。サヴァリッシュ指揮バイエルン州立管と共演し、ミュンヘンでデビュー。その後もミュンヘン・シンフォニカ、フランクフルト放送響(現hr響)、ベルン響他の定期公演に出演。日本ではN響他と共演。録音はシューマン・ピアノ曲全曲録音他多数。「シューベルト ピアノ作品集6」が2015年度レコード・アカデミー賞(器楽部門)、第70回文化庁芸術祭賞を受賞。1993年日本ショパン協会賞、94年横浜市文化賞奨励賞受賞。現在、東京藝術大学教授、桐朋学園大学特任教授。
7歳でオーケストラと共演、9歳で国際デビューを果たす。数多くの国に招かれ、スピヴァコフ指揮モスクワ・ヴィルトゥオーゾ、ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラなど国内外の多数のオーケストラと共演。2010年に14歳でEMI ClassicsよりCDデビューし、サントリーホールで日本人最年少となるリサイタルを開催した。
15年10月「第17回ショパン国際ピアノ・コンクール」に出場、ファイナリストとなり、18年にはワーナークラシックスとインターナショナル契約し、「ニュー・ステージ~リスト&ショパンを弾く」をリリース。
現在、フィラデルフィア・カーティス音楽院で、マンチェ・リュウ教授のもと研鑽を積んでいる。
江戸弘子に師事し、1999年からジュリアード音楽院プレ・カレッジに留学。その後、同音楽院に進み、2009年に同大学院を卒業。1996年第50回全日本学生音楽コンクール小学生の部で全国1位および野村賞受賞。これまでにシャルル・デュトワ指揮/NHK交響楽団、小林研一郎指揮/読売日本交響楽団、小澤征爾指揮/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団等、多数共演。また、リサイタルのほかジャズの松永貴志と即興も交えた2台ピアノ、そのほか3台ピアノや室内楽等でも各地で好評を得ている。CDは、オクタヴィア・レコードより3枚をリリース。いずれもレコード芸術誌の特選盤に選出されている。2014年、ウラディーミル・アシュケナージ指揮/NHK交響楽団との共演は豊かな表現力と透明感のある響きで好評を得た。クラシックを基盤に、作曲、編曲、ジャズ演奏など音楽活動の幅を広げている。第15回出光音楽賞受賞。浜松国際ピアノアカデミー2021の講師を務める。
公式YouTubeチャンネル https://www.japanarts.co.jp/artist/ShotaNAKANO
パリ国立高等音楽院、ベルリン芸術大学で学ぶ。20歳でクリーヴランド国際コンクール優勝(日本人初)およびショパン賞受賞。これまでにカーネギーホール、ウィグモアホール、サントリーホールでリサイタル他、クリーヴランド管、イスラエル・フィル、NHK交響楽団など国内外の著名オーケストラとの共演も多数。CDは「バッハ・ピアノ・トランスクリプションズ」(ナクソスジャパン)など17枚をリリース。現在ベルリン在住。オフィシャル・サイト:http://www.kotarofukuma.com
1970年東京に生まれる。桐朋学園大学作曲科を卒業。作曲を南聡、中川俊郎、三善晃の各氏に師事。大学在学時より伊左治直、杉山洋一、福島康晴と共に現代音楽祭「冬の劇場」を定期的に開催。2014年、ゴーストライター騒動により、桐朋学園の講師を依願退職。その後様々な支援により音楽活動が継続され今日に至る。近年では川谷絵音プロデュース「ジェニーハイ」に参加、幅広い層の聴衆を獲得する。18年、桐朋学園講師に復職、19年からは富山桐朋学園大学院大学特任教授を兼任、本年20年、大阪音楽大学客員教授に就任、再び教育の分野において重責を担う。日本現代音楽協会、日本演奏連盟会員。