・照明を落とした暗闇のなかでのコンサートになります。暗所が苦手な方はご遠慮ください。
・床に敷いたマットに靴を脱いでお座りいただきます。動きやすい服装でお越しください。
京都生まれ。東京藝術大学音楽学部卒業。ストラスブール音楽院、スヴィッツェラ・イタリアーナ音楽院修了。修了論文は『日本文化…時間と空間の総括概念である“間”が、ヨーロッパの現代音楽にもたらした影響について』。第72回文化庁芸術祭賞 音楽部門 新人賞、第40回滋賀県文化奨励賞、平和堂財団芸術奨励賞を受賞。現代音楽演奏コンクール“競楽 Ⅹ”第2位。2017年文化庁新進芸術家海外研修員。アンサンブル九条山のメンバーとして、音楽クリティック・クラブ賞奨励賞、令和元年度 大阪文化祭奨励賞を受賞。
コジマ録音よりCDサルヴァトーレ・シャリーノ作曲フルート独奏のための作品集「Lux in Tenebris」をリリース。
世界的に活躍している音楽家の一人。NHK 交響楽団首席奏者としてオーケストラ界にも貢献した。ソリストとして、 NHK 交響楽団、パドヴァ・ヴェネト管弦楽団、京都市交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、横浜シンフォニエッタ他と共演。
ロンドンのウィグモアホールをはじめ、ロサンゼルスやブラジル、アジア各国でリサイタルをするなど、世界各地から数多く招かれており、「la Biennale di Venezia」「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」「東京・春・音楽祭」などをはじめとする音楽祭にもソリスト・室内楽奏者として出演を重ねる。
東京音楽大学准教授、国際ホルン協会評議員。
桐朋学園大学マリンバ専攻を首席卒業。同大学研究科修了後、アメリカミシガン大学打楽器科大学院留学。1999 年、第2回世界マリンバコンクール第2位。東京交響楽団、San Francisco Chamber Orchestra 等との共演、国際打楽器芸術協会コンベンション(テキサス、フロリダ)、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(東京、新潟)にて演奏、海外の大学等でマスタークラスを開催など、北米、欧州、中南米、アジアにおいて幅広く活動。
仙台市生まれ。東京藝術大学、同大学院修士課程を経て、ベルリン芸術大学に学ぶ。2007年仙台国際音楽コンクールにて第1位、および聴衆賞、駐日フランス大使賞を受賞。11年ミュンヘン国際コンクール特別賞受賞。
ソリストとしてベルリン響、東響、仙台フィル等と共演。ソロリサイタルに加え、室内楽活動にも積極的で、白井圭(vn)、門脇大樹(vc)とピアノ・トリオを結成し活動を展開する他、多くの著名な音楽家と共演を重ねる。仙台クラシックフェスティバル、武生国際音楽祭、木曽音楽祭などにも招かれる。
パスカル・ドヴァイヨン、ガブリエル・タッキーノ、ゴールドベルク山根美代子、角野裕、渋谷るり子の各氏に師事。現在、東京藝術大学准教授。
1995年ソニーレコードより歌手デビュー。文化女子大学(現・文化学園)短期大学部服装学科デザイン専攻卒。TVや映画、舞台での活動を経て、現在はデザイナーとしてイラストやテキスタイルデザインなどでさまざまな企業ブランドとコラボレーションするほか、衣装デザイナーとしてもアーティストのステージ・ジャケット衣装を数多く手がける。Eテレ「みいつけた!」語り・レグ役ナレーション担当。毎週土曜TOKYO FM「東京プラネタリー☆カフェ」ではパーソナリティーを務め、毎週の星空情報をお届けしている。