SonyMusicFoundation|公益財団法人ソニー音楽財団

コンサートのご紹介

0才まえのコンサート®

第168回 0才まえのコンサート®

2015年3月14日(土) Hakuju Hall(東京都)
14:30開場/15:00開演

終了しました

 

 ソニーグループ社員の方限定!! 
申込期間:2月12日(木)10:00 ~2月24日(火)18:00

■お申し込み:
Sony Music Foundation 03-5227-5233(平日10-18時)
※お申し込み時に、ソニーグループ社員であることを必ずお伝えください。
※お支払いは 銀行振込 または 郵便振替 のみです。
※クレジットカードでのお支払いは出来ません。
※チケットのお届けは社内便に限らせて頂きます。
※ご予約後のキャンセル・変更等は出来ませんのでご了承ください。

公演詳細

日時
2015年3月14日(土)
14:30開場/15:00開演

17時頃終演(予定)

場所
Hakuju Hall (東京都)

○千代田線『代々木公園駅』出口1より徒歩5分
○小田急線『代々木八幡駅』南口より徒歩5分

出演

田中 靖人(サックス)
白石 光隆(ピアノ)

曲目

ロマンス(サン=サーンス)
ノクターン 第2番 Op.9-2(ショパン)
モリコーネ・パラダイス(モリコーネ/真島 俊夫:編曲)
ガーシュイン・カクテル(ガーシュイン/真島 俊夫:編曲) 他

※曲目は変更となる場合がございます。

主催
Sony Music Foundation
共催
Hakuju Hall株式会社 白寿生科学研究所
協賛
ソニー株式会社ソニー生命保険株式会社
協力
公益財団法人ソニー教育財団

チケット情報

発売日
2月12日(木)10:00 〜 2月24日(火)18:00 限定販売
料金

【全席指定・税込】

一般¥3,500 →  ソニーグループ社員 ¥3,000
妊婦さん¥1,000 ※社員割引はございません。

※一般の方のみでもご入場いただけます。
※妊婦さんはお申し込みの際に申告してください。
※車椅子席をご希望の方は、チケット申込の際にお知らせください。
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。

プレイガイド
Sony Music Foundation 03-5227-5233 [電話受付のみ・平日10:00-18:00]

出演者プロフィール

田中 靖人(Yasuto Tanaka)

©Anju

田中 靖人(Yasuto Tanaka)

サックス

プロフィールを見る

和歌山県出身。国立音楽大学在学中、第4回日本管打楽器コンクール・サクソフォン部門で第1位を獲得し、鮮やかにデビュー。その音楽性は「内的な詩を持つ大器」とサクソフォンの父とも言える名演奏家マルセル・ミュールをも唸らせた。国立音楽大学を矢田部賞を受賞し卒業後は、高度なテクニックと個性的かつヒューマンな音楽性をソリストとして遺憾なく発揮。数々のリサイタルを聴衆の圧倒的な支持を得て成功させ、1991年には「管楽器ソロ曲集・サクソフォン」でCDデビュー。1995年「ラプソディ」、1997年「サクソフォビア」をEMIミュージック・ジャパンより、2003年「ガーシュイン カクテル」を佼成出版社よりリリース。同年、和歌山県より「きのくに芸術新人賞」受賞。2012年「モリコーネ・パラダイス」をEMIミュージック・ジャパンよりリリース。
一方、室内楽のジャンルでは、サクソフォン四重奏団〈トルヴェール・クヮルテット〉で活躍。1992念の東京国際音楽コンクールで第2位を獲得した同団体は、サントリー大ホールでのリサイタルを成功させ、また、2001年には文化庁芸術祭レコード部門大賞受賞。クラシックを狭い思考にとらわれないCDを制作するなど、幅広い活動で大きな注目を集めている。サクソフォンを故 大室勇一氏に師事。
現在、愛知県立芸術大学講師、昭和音楽大学および同短期大学の講師として後進の指導にあたっている。東京佼成ウインドオーケストラ コンサートマスター。

ホームページ:http://y-tanaka.sunnyday.jp/

白石 光隆(Mitsutaka Shiraishi)

©岩切 等

白石 光隆(Mitsutaka Shiraishi)

ピアノ

プロフィールを見る

東京藝術大学附属高等学校を経て、東京藝術大学、同大学院を修了。1989年ジュリアード音楽院へ進む。1990年ジーナ・バッカウアー国際奨学金コンクール入賞。1991年学内におけるコンチェルト・コンペティションで優勝し、リンカーンセンターでジュリアード・オーケストラと協演。1992年帰国。1994年第63回日本音楽コンクール声楽部門において、優れた日本歌曲の演奏に贈られる木下賞(共演)受賞。ソロ、室内楽、協奏曲等、音楽性の高さには定評があり、内外の共演者の信頼も厚い。特筆すべきはその生き生きとした、圧倒的なリズム感と構築性、そして独自の宇宙を感じさせる微細なまでに磨かれた美しい音である。またレパートリーが広く、邦人、現代作品など分野を問わず才能が遺憾なく発揮されている。NHK-BS、NHK-FMなどにも多数出演。一般財団法人地域創造の公共ホール音楽活性化事業などの活動では全国を巡り、子どもたちへの教育プログラムにも積極的に取り組む他、後進の指導やさまざまなコンクールの審査員も務める。1年間の活動の集大成として、毎年定期的に東京で開催するソロリサイタルは2017年9月で30回を数える。意欲的なプログラムとさわやかなステージも魅力な、数少ない実力派である。
CDは『レグルス回路』、『109』、『大指揮者のピアノ曲』、『作曲家ムラヴィンスキー』、『ベートーヴェン ピアノソナタ集Vol.1&2』、『成田為三ピアノ曲全集』(文化庁芸術祭レコード部門優秀賞・2007)、『サティ・作品集 I & II』はいずれも好評で、『ピアノによるルロイ・アンダーソン』は、アンダーソン遺族より賞賛を受けている。2014年『ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」』、『くつろぎのピアノ〜音楽療法ベスト』、『やすらぎのショパン〜音楽療法ベスト』をリリース。
ピアノを金澤桂子、高良芳枝、故・伊達純、小林仁、マーティン・キャニンの各氏に、室内楽をフェリックス・ガリミア、伴奏法をジョナサン・フェルドマンの各氏に師事。現在、東京藝術大学、お茶の水女子大学非常勤講師。