SonyMusicFoundation|公益財団法人ソニー音楽財団

コンサートのご紹介

0才からのクラシック®

Concert for KIDS~0才からのクラシック®~

Concert for KIDS〜0才からのクラシック®〜

2015年3月29日(日) 中標津町総合文化会館 しるべっとホール(北海道)
10:30開場/11:00開演

終了しました

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • mail

30th_logo

公演詳細

日時
2015年3月29日(日)
10:30開場/11:00開演

約1時間(休憩なし)

場所
中標津町総合文化会館 しるべっとホール (北海道)
出演

鵜木 絵里(ソプラノ)
荒川 洋(フルート)
海野 幹雄(チェロ)
中川  賢一(ピアノ)

曲目

トルコ行進曲(モーツァルト)
プリンク・プレンク・プランク(アンダーソン)
アレルヤ(モーツァルト)
組曲「アルルの女」より『メヌエット』(ビゼー) 他

※曲目は変更になる場合がございます。

 

主催
一般財団法人中標津町文化スポーツ振興財団
主管
0才からのクラシック中標津公演実行委員会
協賛
ソニー株式会社ソニー生命保険株式会社
後援
中標津町教育委員会北海道新聞社中標津支局釧路新聞社中標津支社 / 月刊新根室 / FMはなBEGiNNER
企画制作
Sony Music Foundation

チケット情報

発売日
1月25日(日)9:00 一般発売(電話予約は13:00~)
1月18日(日)9:00 友の会先行販売(電話予約は13:00~)※おひとり様3枚まで購入可能
料金

【全席指定・税込】

おとな 1,500円
中・高生 500円
小学生以下 300円

※小さいお子さまも1名につき1枚のチケットが必要です。
※全席指定席、税込、当日同料金
※友の会割引サービスあり
※車イス席、付添者席あり
※クレジットカード使用不可

プレイガイド
中標津町総合文化会館 0153-73-1131
標津町生涯学習センターあすぱる 0153-82-2900
別海町中央公民館 0153-75-2146

出演者プロフィール

鵜木 絵里(Eri Unoki)

©深谷義宣aura.Y2.

鵜木 絵里(Eri Unoki)

ソプラノ

プロフィールを見る

確かなテクニックと豊かな表現力で魅了するソプラノ。東京藝術大学、同大学院、二期会オペラスタジオ修了。修了時に優秀賞受賞。ミラノ留学。オルヴィエート国際コンクール2位入賞。以降、新国立劇場小劇場オペラ『ねじの回転』、ミュージカル『キャンディード』(宮本亜門演出)等に次々と出演、01年に『ホフマン物語』オランピア役で二期会デビュー。その後も新国立劇場『アラベラ』のほか、同小劇場公演、文化庁オペラ公演等でも活躍し、04年には『キャンディード』に再び出演した。06年の神奈川県民ホール『愛の白夜』(一柳慧作曲)でダニエル少年役が好評、とりわけ07年の二期会『コジ・ファン・トゥッテ』(宮本亜門演出)デスピーナ役は当たり役となった。同年の東京オペラシティ「B→C」でも絶賛されたほか、日生劇場の国際ファミリーフェスティヴァルには07年「楽器の国のアリス」、08年「アリスの歌修行」に続き、09年「童話の国のアリス」にも出演する。「第九」等のソリストとして、また「題名のない音楽会」に多数出演。二期会会員。

荒川 洋(Hiroshi Arakawa)

荒川 洋(Hiroshi Arakawa)

フルート

プロフィールを見る

国立音楽大学を経、パリ国立高等音楽院フルート科をプルミエ・プリ(第一位)で卒業。第14回日本管打楽器コンクール入賞。98年小澤征爾に認められ新日本フィルハーモニー交響楽団の副首席に就任、現在に至る。ソロ演奏のほか、近年、作・編曲も手掛け、11年日本クラリネット協会の作品コンクール第3位受賞、高評価を得る。CDは「フレンチ・コンポーザーズ」(08年)がレコード芸術誌特選盤。同内容の公演(09年)はNHKにより放送。最新作は自作品集「インストゥルメンタル・カラーズ」(11年)。

HP:http://hiroshiarakawa.com/
ブログ:http://ameblo.jp/hiroshiarakawa/

 

海野 幹雄(Mikio Unno)

海野 幹雄(Mikio Unno)

チェロ

プロフィールを見る

バロック、古典、ロマン派から現代音楽までと非常に広いレパートリーを持ち、ソロ、アンサンブル、全国の各オーケストラへ首席奏者として客演、小学校等へのアウトリーチ活動、また編曲や指揮も行うなど、幅広いジャンルで高い評価を得ているマルチなチェリスト。音楽一家に生まれ、14歳より母にチェロの手ほどきをうける。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園ディプロマコース修了。これまでに、倉田澄子、堤剛、木越洋、ルートヴィヒ・クヴァントに師事。東京フィル、新日本フィル、日本フィル、東京シティフィル、大阪フィル、関西フィル、日本センチュリー、神奈川フィル、仙台フィル、山形響など、多くのオーケストラにゲスト首席奏者としてとして参加している。毎年東京文化会館や銀座王子ホールにて開催しているソロリサイタルでは、2014年にはベートーヴェンの残した「チェロを含む二重奏曲」全10曲を1日で演奏、また2016年にはバッハ無伴奏チェロ組曲全曲演奏会など、意欲的な企画を次々と打ち出している。2009年より毎月横浜市イギリス館で開催しているサロンコンサート「Salon de violoncello」はまもなく80回を迎えようとしており、益々好評を得ている。近年では() 地域創造主催事業「公共ホール音楽活性化事業」登録アーティストとしても活躍の場を広げており、2015年には神奈川フィルとドヴォルザークのチェロ協奏曲を共演し成功を収めた。(公財)ソニー音楽財団が企画制作する「Concert for KIDS」にも度々出演しており、作曲家・新垣隆とのDUOグループ「オリゴ」やピアノトリオ海(Meer)、室内オーケストラARCUS(アルクス)など、多くのアンサンブル団体に所属。NPO法人「ハマのJACK」理事。アルバムに「海野幹雄playsシューマン」がある。オフィシャルホームページ:http://mikio-unno.com/

 

中川 賢一(Ken’ichi Nakagawa)

©Nezu Shuhei

中川 賢一(Ken’ichi Nakagawa)

ピアノ

プロフィールを見る

桐朋学園大学音楽学部でピアノを専攻し、同時に指揮も学ぶ。卒業後渡欧し、ベルギーのアントワープ音楽院を首席修了。在学中にフォルテピアノ、チェンバロも習得。1997年オランダのガウデアムス国際現代音楽コンクール第3位。ヨーロッパ、北米、南米、アジアの国々の音楽祭出演。日本ではサントリーサマーフェスティバル、東京の夏音楽祭、武生国際音楽祭に度々参加。1998年帰国後はソロ、室内楽奏者、指揮者として活動。新作初演も多い。NHK-FMに度々出演。現代音楽アンサンブル、アンサンブル・ノマドのピアニスト・指揮者として活動する他、ダンスや他分野とのコラボレーションも多い。夏木マリの「印象派」シリーズに連続出演、音楽監督も行う。故・頼近美津子、伊藤ひろ子、平野文らの朗読と音楽のコラボレーション、「Just Composed in Yokohama 2003」、「超難解音楽祭」(仙台)音楽監督・プロデュース。アニメーション監督宇井孝司氏と音楽とアニメ(ワークショップ参加者の描いた絵をアニメーション化する)のコラボレーションなども展開。指揮者としては、東京室内歌劇場、東京フィル、広響、仙台フィル他と共演。また、東京フィル、札響、水戸室内管、NHKテレビ「名曲探偵アマデウス」等で、様々な対象へピアノ演奏とトークを交えたアナリーゼを行っている。(一財)地域創造の登録アーティストを務め、全国各地でアウトリーチ活動、ワークショップやコンサートを行う一方、地元参加型の舞台作品制作などに指揮者・編曲者として携わる。また、現代音楽を初めて聞く方へのレクチャーコンサート、ワークショップも積極的に行い現代音楽の普及にも務めている。子供向けのプロジェクトも多く、未就学児参加可能の演奏会、幼児向けの音楽会のプロュースも数多く行っている。お茶の水女子大学、桐朋学園大学非常勤講師。

公式ホームページ:http://nakagawakenichi.jp
Facebook:https://www.facebook.com/nakagawa.kenichi.96
ブログ、ツィッターも随時更新