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コンサートのご紹介

0才からのクラシック®

Concert for KIDS~0才からのクラシック®~

Concert for KIDS〜0才からのクラシック®〜

2015年6月7日(日) 青葉区民文化センター フィリアホール(神奈川県)
10:30開場/11:00開演

終了しました

公演詳細

日時
2015年6月7日(日)
10:30開場/11:00開演

約1時間(休憩なし)

場所
青葉区民文化センター フィリアホール (神奈川県)

○東急田園都市線『青葉台駅』より徒歩3分
(青葉台東急スクエアSouth-1本館5階)

出演

大森 智子(ソプラノ)
神谷 未穂(ヴァイオリン)
古部 賢一(オーボエ)
中川 賢一(ピアノ)

曲目

オペラ「椿姫」より『乾杯の歌』(ヴェルディ)
組曲「展覧会の絵」より『プロムナード』(ムソルグスキー)
プリンク・プレンク・プランク(アンダーソン)
オペラ「ホフマン物語」より『オランピアのアリア』(オッフェンバック)
オペラ「ラ・ボエーム」より『私が街を歩くと』(プッチーニ)
主よ、人の望みの喜びよ(バッハ)
交響曲 第9番「新世界より」第2楽章(ヴォルザーク)
おつかいありさん~ぞうさん~アイアイ
愛の挨拶(エルガー)
組曲「ペール・ギュント」より『朝』(グリーグ)
トルコ行進曲(モーツァルト)
チャールダーシュ(モンティ)
きらきら星変奏曲(アダン)

※曲目は変更になる場合がございます。

主催
Sony Music Foundation
共催
青葉区民文化センター フィリアホール
協賛
ソニー株式会社ソニー生命保険株式会社

チケット情報

発売日
3月25日(水) 一般発売
3月11日(水) 〜 3月23日(月) イープラス先行発売
料金

【全席指定・税込】
おとな¥2,500
こども(0才~小学生)¥1,500

※おとなのみのご入場はできません。

プレイガイド
フィリアホールチケットセンター 045-982-9999 (11:00~18:00 ※第3水曜日休館)
イープラス

出演者プロフィール

大森 智子(Tomoko Omori)

大森 智子(Tomoko Omori)

ソプラノ

プロフィールを見る

昭和音楽大学卒業、特別賞受賞。1992年に渡仏、パリ・エコールノルマル音楽院を審査員全員一致の首席で卒業、審査員特別賞受賞。その後パリ国立 高等音楽院にてさらに研鑚を積む。在仏中、オペラはナンテール市での「カルメン」のミカエラ、パリ・オペラ座での「カルメル会修道女の対話」等に出演、ま たフランス国内やベルギーなどで宗教曲コンサートや各種コンサートに多数出演。2000年度文化庁国内インターンシップ研修員。帰国後は、昭和音大オペ ラ、藤原歌劇団、新国立オペラにて、「リータ」「愛の妙薬」「夢遊病の娘」「ルチア」「マクベス」「トスカ」「イル・カンピエッロ」等のオペラに出演。ま たコンサート歌手としても、全国各地でおしゃべりや語りを交えたコンサート活動を行うほか、ヘンデル「メサイア」、フォーレ「レクイエム」などの宗教曲、 イタリア初期バロックやフランスバロックの作品を歌い、ソロリサイタルやラモーのオペラに出演するなど、そのみずみずしい感性と透明感のある声をいかして 活躍の場をさらに広げている。
CDは「モンテヴェルディ・デュオ集〜祈りの歌」、「やわらかな歌」がある。
これまでに細川久美子、南條年章、エディット・セリグ、ペーテル・ゴットリーブ、牧野正人の諸氏に師事。2000年文化庁芸術インターンシップ研修員。第 16回日本古楽コンクール第2位(声楽で最高位)。公共ホール活性化事業アーティスト。昭和音楽大学講師。藤原歌劇団団員。

公式ブログ:http://blog.goo.ne.jp/doli-lido/

神谷 未穂(Miho Kamiya)

神谷 未穂(Miho Kamiya)

ヴァイオリン

プロフィールを見る

桐朋学園大学、ハノーファー音楽大学をともに首席卒業。さらにパリ国立高等音楽院第三課程を修了。北九州国際音楽祭TOTOクフモプライズ室内楽第1位、 ティボール・ヴァルガ国際ヴァイオリンコンクールにてパガニーニ賞受賞。リサイタル活動のほか、新日フィル、東響、プラハ室内管、ヘルシンキ・フィル等国 内外のオーケストラと共演し、いずれも高い評価を受けている。現在、仙台フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター。※使用楽器/ニコラ・アマティ [1678] 特定非営利活動法人イエロー・エンジェルより貸与

古部 賢一(Ken-ichi Furube)

©土居政則

古部 賢一(Ken-ichi Furube)

オーボエ

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大阪生まれ。東京芸術大学卒業後、ミュンヘン音楽大学大学院にてG.パッシン氏に師事。また、S.ゴールドベルグ氏にも薫陶を受ける。

1991年、小澤征爾率いる新日本フィルハーモニー交響楽団の首席オーボエ奏者に就任。これまでに、ハンブルク北ドイツ放送響、ベルリン・ドイツ響、シュトゥットガルト室内管などにも客演首席奏者としてしばしば招かれている。 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭、セイジ・オザワ松本フェスティバル、宮崎国際音楽祭、木曽音楽祭などにも定期的に出演。リサイタルや室内楽にも積極的に取り組み、ドイツを代表するチェンバロ奏者クリスティーネ・ショルンスハイムとのデュオを国内およびライプツィヒ・バッハ博物館で行うなど、バロック演奏でも高い評価を得ている。他にも、エマニュエル・パユ、諏訪内晶子、樫本大進ら国際的アーティストとの共演も数多く、厚い信頼を寄せられている。2014年には、ライナー・キュッヒル率いるウィーン・フィルメンバーと共演し、好評を博した。

近年には古楽器奏者としても活動し、現代作品においても日本を代表する現代作曲家である故・林光のソナタを自ら委嘱・初演するなど積極鄭に取り組んでいる。また、クラシックにとらわれず多彩な共演者とのコラボレーションも展開しており、最近では2014年5月にギタリスト鈴木大介との2枚目となるデュオ・アルバム『Cafe1930』をキングレコードよりリリース。

東京音楽大学、相愛音楽大学非常勤講師。第8回~第11回 国際オーボエコンクール・軽井沢(主催:Sony Music Foundation)の審査委員を務めている。

中川 賢一(Ken’ichi Nakagawa)

©Nezu Shuhei

中川 賢一(Ken’ichi Nakagawa)

ピアノ

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桐朋学園大学音楽学部でピアノを専攻し、同時に指揮も学ぶ。卒業後渡欧し、ベルギーのアントワープ音楽院を首席修了。在学中にフォルテピアノ、チェンバロも習得。1997年オランダのガウデアムス国際現代音楽コンクール第3位。ヨーロッパ、北米、南米、アジアの国々の音楽祭出演。日本ではサントリーサマーフェスティバル、東京の夏音楽祭、武生国際音楽祭に度々参加。1998年帰国後はソロ、室内楽奏者、指揮者として活動。新作初演も多い。NHK-FMに度々出演。現代音楽アンサンブル、アンサンブル・ノマドのピアニスト・指揮者として活動する他、ダンスや他分野とのコラボレーションも多い。夏木マリの「印象派」シリーズに連続出演、音楽監督も行う。故・頼近美津子、伊藤ひろ子、平野文らの朗読と音楽のコラボレーション、「Just Composed in Yokohama 2003」、「超難解音楽祭」(仙台)音楽監督・プロデュース。アニメーション監督宇井孝司氏と音楽とアニメ(ワークショップ参加者の描いた絵をアニメーション化する)のコラボレーションなども展開。指揮者としては、東京室内歌劇場、東京フィル、広響、仙台フィル他と共演。また、東京フィル、札響、水戸室内管、NHKテレビ「名曲探偵アマデウス」等で、様々な対象へピアノ演奏とトークを交えたアナリーゼを行っている。(一財)地域創造の登録アーティストを務め、全国各地でアウトリーチ活動、ワークショップやコンサートを行う一方、地元参加型の舞台作品制作などに指揮者・編曲者として携わる。また、現代音楽を初めて聞く方へのレクチャーコンサート、ワークショップも積極的に行い現代音楽の普及にも務めている。子供向けのプロジェクトも多く、未就学児参加可能の演奏会、幼児向けの音楽会のプロュースも数多く行っている。お茶の水女子大学、桐朋学園大学非常勤講師。

公式ホームページ:http://nakagawakenichi.jp
Facebook:https://www.facebook.com/nakagawa.kenichi.96
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