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コンサートのご紹介

0才からのクラシック®

Concert for KIDS~0才からのクラシック®~ 2017年5月28日(日)Hakuju Hall

Concert for KIDS〜0才からのクラシック®〜

2017年5月28日(日) Hakuju Hall(東京都)
10:30開場/11:00開演  13:30開場/14:00開演

終了しました

午前・午後とも当日券の販売はありません。

公演詳細

日時
2017年5月28日(日)
10:30開場/11:00開演 13:30開場/14:00開演

(1日2回公演。午前・午後とも同内容)

場所
Hakuju Hall (東京都)

○千代田線『代々木公園駅』出口1より徒歩5分
○小田急線『 代々木八幡駅』南口より徒歩5分

出演

大森智子(ソプラノ)
荒川 洋(フルート)
海野幹雄(チェロ)
新居由佳梨(ピアノ)

※出演者は変更になる場合がございます。

曲目

オペラ「椿姫」より『乾杯の歌』(ヴェルディ)
バレエ「くるみ割り人形」より『行進曲』(チャイコフスキー)
オペラ「ホフマン物語」より『オランピアのアリア』(オッフェンバック)
オペラ「ラ・ボエーム」より『私が街を歩くと』(プッチーニ)
無伴奏チェロ組曲第1番よりプレリュード(J.S.バッハ)
組曲「動物の謝肉祭」より『白鳥』(サン=サーンス)
小鳥の歌~ぞうさん~アイアイ
組曲「アルルの女」より『メヌエット』(ビゼー)
バレエ「くるみ割り人形」より『中国の踊り』(チャイコフスキー)
トルコ行進曲(モーツァルト)
ジュ・トゥ・ヴ(サティ)
リベルタンゴ(ピアソラ)
バレエ「ガイーヌ」より『剣の舞』(ハチャトゥリアン)
きらきら星変奏曲(アダン)

※曲目は変更になる場合がございます。

主催
Sony Music Foundation(公益財団法人ソニー音楽財団)
共催
Hakuju Hall 株式会社 白寿生科学研究所
協賛
ソニー生命保険株式会社ソニー銀行株式会社株式会社ベネッセコーポレーション

チケット情報

発売日
2月24日(金) 一般発売
2月9日(木) 〜 2月21日(火) イープラス先行発売(抽選)
料金

【全席指定・税込】
こども(0才~小学生) 1,500円
おとな 2,500円

※このコンサートは、小さなお子さまも1名につき1枚のチケットが必要です。
※おとなのみのご入場はできません。

プレイガイド
●イープラス 【11時開演分は取り扱い終了】
●Hakuju Hall チケットセンター 03-5478-8700 (祝日・休館日を除く火~土 10:00~18:00)【取り扱い終了】

出演者プロフィール

大森 智子(Tomoko Omori)

大森 智子(Tomoko Omori)

ソプラノ

プロフィールを見る

昭和音楽大学卒業、特別賞受賞。1992年に渡仏、パリ・エコールノルマル音楽院を審査員全員一致の首席で卒業、審査員特別賞受賞。その後パリ国立 高等音楽院にてさらに研鑚を積む。在仏中、オペラはナンテール市での「カルメン」のミカエラ、パリ・オペラ座での「カルメル会修道女の対話」等に出演、ま たフランス国内やベルギーなどで宗教曲コンサートや各種コンサートに多数出演。2000年度文化庁国内インターンシップ研修員。帰国後は、昭和音大オペ ラ、藤原歌劇団、新国立オペラにて、「リータ」「愛の妙薬」「夢遊病の娘」「ルチア」「マクベス」「トスカ」「イル・カンピエッロ」等のオペラに出演。ま たコンサート歌手としても、全国各地でおしゃべりや語りを交えたコンサート活動を行うほか、ヘンデル「メサイア」、フォーレ「レクイエム」などの宗教曲、 イタリア初期バロックやフランスバロックの作品を歌い、ソロリサイタルやラモーのオペラに出演するなど、そのみずみずしい感性と透明感のある声をいかして 活躍の場をさらに広げている。
CDは「モンテヴェルディ・デュオ集〜祈りの歌」、「やわらかな歌」がある。
これまでに細川久美子、南條年章、エディット・セリグ、ペーテル・ゴットリーブ、牧野正人の諸氏に師事。2000年文化庁芸術インターンシップ研修員。第 16回日本古楽コンクール第2位(声楽で最高位)。公共ホール活性化事業アーティスト。昭和音楽大学講師。藤原歌劇団団員。

公式ブログ:http://blog.goo.ne.jp/doli-lido/

荒川 洋(Hiroshi Arakawa)

荒川 洋(Hiroshi Arakawa)

フルート

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国立音楽大学を経、パリ国立高等音楽院フルート科をプルミエ・プリ(第一位)で卒業。第14回日本管打楽器コンクール入賞。98年小澤征爾に認められ新日本フィルハーモニー交響楽団の副首席に就任、現在に至る。ソロ演奏のほか、近年、作・編曲も手掛け、11年日本クラリネット協会の作品コンクール第3位受賞、高評価を得る。CDは「フレンチ・コンポーザーズ」(08年)がレコード芸術誌特選盤。同内容の公演(09年)はNHKにより放送。最新作は自作品集「インストゥルメンタル・カラーズ」(11年)。

HP:http://hiroshiarakawa.com/
ブログ:http://ameblo.jp/hiroshiarakawa/

 

海野 幹雄(Mikio Unno)

海野 幹雄(Mikio Unno)

チェロ

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バロック、古典、ロマン派から現代音楽までと非常に広いレパートリーを持ち、ソロ、アンサンブル、全国の各オーケストラへ首席奏者として客演、小学校等へのアウトリーチ活動、また編曲や指揮も行うなど、幅広いジャンルで高い評価を得ているマルチなチェリスト。音楽一家に生まれ、14歳より母にチェロの手ほどきをうける。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園ディプロマコース修了。これまでに、倉田澄子、堤剛、木越洋、ルートヴィヒ・クヴァントに師事。東京フィル、新日本フィル、日本フィル、東京シティフィル、大阪フィル、関西フィル、日本センチュリー、神奈川フィル、仙台フィル、山形響など、多くのオーケストラにゲスト首席奏者としてとして参加している。毎年東京文化会館や銀座王子ホールにて開催しているソロリサイタルでは、2014年にはベートーヴェンの残した「チェロを含む二重奏曲」全10曲を1日で演奏、また2016年にはバッハ無伴奏チェロ組曲全曲演奏会など、意欲的な企画を次々と打ち出している。2009年より毎月横浜市イギリス館で開催しているサロンコンサート「Salon de violoncello」はまもなく80回を迎えようとしており、益々好評を得ている。近年では() 地域創造主催事業「公共ホール音楽活性化事業」登録アーティストとしても活躍の場を広げており、2015年には神奈川フィルとドヴォルザークのチェロ協奏曲を共演し成功を収めた。(公財)ソニー音楽財団が企画制作する「Concert for KIDS」にも度々出演しており、作曲家・新垣隆とのDUOグループ「オリゴ」やピアノトリオ海(Meer)、室内オーケストラARCUS(アルクス)など、多くのアンサンブル団体に所属。NPO法人「ハマのJACK」理事。アルバムに「海野幹雄playsシューマン」がある。オフィシャルホームページ:http://mikio-unno.com/

 

新居 由佳梨(Yukari Arai)

©Masafumi Hikita

新居 由佳梨(Yukari Arai)

ピアノ

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東京藝術大学、同大学院修士課程を経て、スイス国立ジュネーヴ音楽院(ソリストディプロム取得)を修了。留学中、パリでのショパン・フェスティヴァルなどの音楽祭やリサイタルシリーズに出演、オーケストラと共演。第7回イタリア・モノポリ国際ピアノコンクール第3位(併せてアジア人賞)などコンクールでの受賞多数。日本では、スタインウェイ・ジャパン㈱によるYoung Virtuoso Series、旧東京音楽学校奏楽堂デビューコンサートシリーズ、ホロヴィッツのピアノ(No.314503)による記念コンサート、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンへの出演など、幅広く活躍。シャネル㈱「Pygmalion Days」シリーズ07年度アーティスト。(財)地域創造「公共ホール音楽活性化事業」2012・13年度登録アーティスト。2009年3月に伝説のヴァイオリニスト、イダ・ヘンデルとの共演CDリリースを皮切りに、国内外の著名器楽奏者との録音・共演も数多く、安定感ある技巧と細やかな心配りで室内楽奏者としても厚い信頼を寄せられている。日本音楽コンクールで特別賞(共演賞[ヴァイオリン部門])を2度受賞。
ソロデビューCD「メランコリー」(スタインウェイレーベル)は毎日新聞社紙上の“今月の3枚”に選ばれ、13年には渾身の自主企画「ラヴェルピアノシリーズ」をスタートし、ソニー・ミュージックダイレクト/ミューズエンターテインメントからCD「透明な風〜ラヴェル名曲集」をリリース。
ピアノを上野敬子、田中修二、渡辺健二、故ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ、ドミニク・メルレの各氏に、室内楽を漆原啓子、本荘玲子の各氏に師事。東京藝大伴奏助手(07〜09年度:弦楽器科 / 10〜12年度:管楽器科)、洗足学園音大ピアノ科非常勤講師およびシュピール室内合奏団ピアノ奏者。スタインウェイ・アーティスト。
ホームページ:http://yukariarai.com