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コンサートのご紹介

0才からのクラシック®

Concert for KIDS~0才からのクラシック®~ 2017年8月19日(土)浦安音楽ホール

Concert for KIDS〜0才からのクラシック®〜

2017年8月19日(土) 浦安音楽ホール(千葉県)
10:30開場/11:00開演  13:30開場/14:00開演

終了しました

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公演詳細

日時
2017年8月19日(土)
10:30開場/11:00開演 13:30開場/14:00開演

(1日2回公演。午前・午後とも同内容)

場所
浦安音楽ホール (千葉県)

○JR京葉線・武蔵野線『新浦安駅』南口より徒歩1分

出演

大森 智子(ソプラノ)
礒 絵里子(ヴァイオリン)
加藤 直明(トロンボーン)
新居 由佳梨(ピアノ)

※出演者は変更となる場合がございます。

曲目

オペラ「椿姫」より『乾杯の歌』(ヴェルディ)
きらきら星変奏曲(モーツァルト)
オペラ「ラ・ボエーム」より『私が街を歩くと』(プッチーニ)
愛の挨拶(エルガー)
チャールダーシュ(モンティ)
ボリヴァール(クック)
ラッサス・トロンボーン(フィルモア)
小鳥の歌~ぞうさん~アイアイ
オペレッタ「メリー・ウィドウ」より『メリー・ウィドウ・ワルツ』(レハール)
トルコ行進曲(モーツァルト)
バレエ「ガイーヌ」より『剣の舞』(ハチャトゥリアン)
リベルタンゴ(ピアソラ)
威風堂々(エルガー)

※曲目は変更となる場合がございます。

主催
浦安音楽ホール
お問い合わせ
浦安音楽ホール 047-382-3035 (9:00~21:00 / 第2・第4火曜日は休館)
協賛
ソニー生命保険株式会社ソニー銀行株式会社
企画制作
Sony Music Foundation(公益財団法人ソニー音楽財団)

チケット情報

発売日
5月13日(土) 一般発売
5月2日(火) 〜 5月3日(水) 浦安音楽ホール 友の会 会員先行発売
料金

【全席指定・税込】
こども(0才~小学生)1,000円
おとな(中学生以上)  2,000円

※このコンサートは、小さなお子さまも1名につき1枚のチケットが必要です。
※おとなの方のみでもご入場いただけます。

プレイガイド
浦安音楽ホール 047-382-3035 (9:00~21:00 / 第2・第4火曜日は休館)

出演者プロフィール

大森 智子(Tomoko Omori)

大森 智子(Tomoko Omori)

ソプラノ

プロフィールを見る

昭和音楽大学卒業、特別賞受賞。パリ・エコールノルマル音楽院を審査員全員一致の首席で卒業、審査員特別賞受賞。パリ国立高等音楽院にてさらに研鑚を積む。在仏中、ナンテール市での「カルメン」のミカエラ、パリ・オペラ座での「カルメル会修道女の対話」等に出演。また、フランス国内やベルギーなどで宗教曲コンサートや各種コンサートに多数出演。帰国後、昭和音楽大学オペラ「リータ」のタイトルロールで出演、その後も「愛の妙薬」のアディーナ、「夢遊病の娘」のアミーナと続けて出演し、2004年「ルチア」のタイトルロールで好評を得る。2000年新国立劇場に「トスカ」の羊飼いでデビュー後、翌年には藤原歌劇団に「マクベス」の幻影でデビュー。次いで「イル・カンピエッロ」のニェーゼを好演。2013年2月藤原歌劇団「仮面舞踏会」のオスカルに出演し、好評を博した。また、コンサート歌手としても、全国各地でおしゃべりや語りを交えたコンサート活動を行うほか、宗教曲、イタリア初期バロックやフランスバロックの作品を歌い、ソロリサイタルやラモーのオペラに出演するなど、そのみずみずしい感性に透明感と温もりを併せ持つ声で活躍している。CDは「モンテヴェルディ・デュオ集~祈りの歌」「やすらぎのアヴェ・マリア ~音楽療法ベスト」、日本の童謡からオリジナルまでを集めた「やわらかな歌」があり、NHK-FMでも紹介されている。また楽譜の監修には「ピアノと歌うアヴェマリア」「ピアノと歌うオペラアリア」「ピアノと歌う世界の歌曲」などあり、最新刊は「ピアノと歌う愛の歌 ~糸~」(ヤマハミュージックメディア)。これまでに細川久美子、南條年章、エディット・セリグ、ペーテル・ゴットリーブ、牧野正人の諸氏に師事。2000年文化庁芸術インターンシップ研修員。第16回国際古楽コンクール《山梨》第2位(声楽で最高位)。(財)地域創造・公共ホール音楽活性化事業アーティスト。
昭和音楽大学・大学院非常勤講師。藤原歌劇団団員。
公式ブログ:http://blog.goo.ne.jp/doli-lido

礒 絵里子(Eriko Iso)

©Masafumi Nakayama

礒 絵里子(Eriko Iso)

ヴァイオリン

プロフィールを見る

江藤俊哉氏に師事し桐朋学園大学卒業後、その才能を高く評価したI.オイストラフ氏に招かれ、文化庁芸術家在外派遣研修員としてブリュッセル王立音楽院に留学。明治安田クオリティオブライフ文化財団、ローム ミュージック ファンデーションからも奨学金を得て、修士課程大賞を受賞し首席修了。マリア・カナルス国際コンクール等国内外のコンクールに数々入賞を果たす。デビュー以降、世界各地でリサイタルを行い、ソリストとしても日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団、プラハ室内管弦楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、ヴェネツィア室内合奏団、オルフェウス室内合奏団(NY)等国内外主要オーケストラと共演し、高い評価を得る。宮崎国際音楽祭、サイトウ・キネン・オーケストラへの参加、また多数の学校訪問コンサートなどの実施や、企業環境TVCF演奏出演をきっかけに、マングローブ植林支援チャリティ・コンサートなど音楽による社会貢献にも積極的に参加している。「題名のない音楽会」「アインシュタインの眼」などのテレビ・ラジオ出演も多く、現在FMヨコハマ「礒絵里子のSEASIDE CLASSIC」でパーソナリティを務めている。2005年愛知万博での草刈民代氏と「バレエと音楽の夕べ」で共演し、連日一万人の観客を魅了した。07年デビュー10周年を記念してリサイタル・シリーズを開始、第1回「ベルギーコレクション」はNHK-BS「クラシック倶楽部」にて放映され、12年開催の第3回「パリ、ランデヴー」では、巨匠練木繁夫氏のピアノと共演し好評を博した。今後もこのリサイタル・シリーズを核として多岐に亘っての音楽活動を展開していく。現在、ソロ活動に加え「デュオ・プリマ」「Ensemble φ(ファイ)」など室内楽でも多彩に活躍中。真摯な演奏への取り組み、確かな技量に基づいたヨーロッパ仕込みの洗練された感性には定評があり、「気負いのないしなやかな活動ぶりがクラシック音楽シーンで着実に存在感を放っている。」など各媒体で高く評価されている。『フランク&ルクー:ヴァイオリン・ソナタ集』、15年3月にリリースされた『ロンド』など現在8枚のCDが好評発売中。02年より(財)地域創造登録アーティストを務める。洗足学園音楽大学講師として後進の指導にもあたっている。本年デビュー20周年を迎える。
オフィシャルホームページ:http://www.34-net.com/eriko
ブログ:http://yaplog.jp/iso-diary/

加藤 直明(Tadaaki Kato)

(c)chihiro hashimoto

加藤 直明(Tadaaki Kato)

トロンボーン

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東京藝術大学音楽学部器楽科(トロンボーン専攻)卒業。トロンボーンを故 白石直之、故 永濱幸雄、神谷敏の各氏に師事。
東京藝術大学管弦楽研究部非常勤講師を経て、現在はソリストとして、またTrioN”や金管五重奏団Buzz Fiveのメンバーとして全国各地を訪問しコンサートを展開している他、国内外のオーケストラや吹奏楽の客演、スタジオワーク、ミュージカル等でも演奏活動を展開。特に所属している金管五重奏団BuzzFiveではFIFAワールドカップや日展のオープニングセレモニーを始め数々のイベントにも招かれ、2001年には「ジャパン・ブラス・コンペティション2001」金管五重奏部門第1位、併せて、大賞、洗足学園賞、川崎市長賞を受賞。また後進の指導にも力を入れており、吹奏楽の分野ではバンドディレクターとして、アウトリーチの分野ではコーディネーターとしても厚い信頼を得ている。
一般財団法人地域創造≪公共ホール音楽活性化事業≫協力アーティスト。TrioN”、金管五重奏団Buzz Five、アンサンブル東風、The Best Bee-Brass in Japan、シンフォニエッタ静岡の各メンバー。
日本トロンボーン協会理事。

新居 由佳梨(Yukari Arai)

©アールアンフィニ

新居 由佳梨(Yukari Arai)

ピアノ

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東京芸術大学、同大学大学院を経て、スイス国立ジュネーヴ音楽院修了、ソリストディプロム取得。第11回摂津音楽祭コンクール金賞、第7回イタリア・モノポリ国際ピアノコンクール第3位(併せてアジア人賞受賞)、第69回日本音楽コンクール入選など受賞多数。パリでのショパン・フェスティバルなどの音楽祭やヨーロッパでのリサイタルシリーズに出演。スタインウェイ・ジャパン社によるYoung Virtuoso Series、旧東京音楽学校奏楽堂デビューコンサートシリーズ、ホロヴィッツのピアノ(No.314503)による記念コンサート、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンへの出演の他、全国各地で多数のコンサートに出演中。シャネル(株)「Pygmalion Days」シリ-ズ2007年度アーティスト。また、(一財)地域創造「公共ホール音楽活性化事業」2012・13年度登録アーティストとして各地の小学校でのアウトリーチ活動も積極的に行っている。
ソロデビューCD「メランコリー」(スタインウェイ)は毎日新聞紙上の“今月の3枚”に選ばれている。2013年から2015年にかけての「ラヴェルリサイタルシリーズ」は好評を博し、アール・アンフィニ(ソニー・ミュージックダイレクト)/ミューズエンターテインメントから「透明な風~ラヴェル名曲集」をリリース。
伝説のヴァイオリニスト、イダ・ヘンデルとのCD録音やオリヴィエ・シャルリエ氏ほか、国内外の著名器楽奏者とのアンサンブル出演も数多く、安定感ある技巧と細やかな心配りで室内楽奏者としても厚い信頼を寄せられている。日本音楽コンクール・バイオリン部門にて共演賞を2度受賞。またTVドラマやアニメ、CM、ゲーム音楽のレコーディングやコンサート出演など活動の幅を一層広げている。
東京藝大伴奏助手を07年度から6年間務め、洗足学園音大ピアノ科非常勤講師。シュピール室内合奏団ピアノ奏者。
スタインウェイ・アーティスト:http://www.steinway.com/artists/yukari-arai
オフィシャルホームページ:http://yukariarai.com/