SonyMusicFoundation|公益財団法人ソニー音楽財団

コンサートのご紹介

3才からのクラシック®

Concert for KIDS~3才からのクラシック®~

Concert for KIDS〜3才からのクラシック®〜

2016年4月30日(土) ホテルニューオータニ 鶴の間 (東京都)
10:00開場/10:30開演

終了しました

公演詳細

日時
2016年4月30日(土)
10:00開場/10:30開演

約1時間(休憩なし)

場所
ホテルニューオータニ 鶴の間 (東京都)

○銀座線・丸ノ内線『赤坂見附駅』D紀尾井町口より徒歩3分
○半蔵門線『永田町駅』7番口より徒歩3分
○有楽町線『麹町駅』2番口より徒歩6分
○JR中央線・総武線、丸ノ内線・南北線『四ツ谷駅』麹町口・赤坂口より徒歩8分

出演

鵜木 絵里(ソプラノ)
デュオ・プリマ(ヴァイオリン・デュオ)
荒川 洋(フルート)
田中 靖人(サックス)
Buzz Five(金管五重奏)
浜 まゆみ(マリンバ)
中川 賢一(ピアノ)

曲目

オペラ「アイーダ」より『凱旋行進曲』(ヴェルディ)
ヴァイオリン協奏曲「四季」より『春』第1楽章(ヴィヴァルディ)
組曲「ペール・ギュント」より『朝』(グリーグ)
オペラ「ラ・ボエーム」より『私が街を歩くと』(プッチーニ)
「真夏の夜の夢」より『結婚行進曲』(メンデルスゾーン)
威風堂々第1番(エルガー)
魅惑のリズム(ガーシュウィン)
「展覧会の絵」より『プロムナード』『キエフの大門』(ムソルグスキー)
オペラ「ウィリアム・テル」より序曲(ロッシーニ)
道化師のギャロップ(カバレフスキー)
オペラ「カルメン」より前奏曲(ビゼー)
そりすべり(アンダーソン)
ボレロ(ラヴェル)

※曲目、曲順は変更となる場合がございます。

主催
ホテルニューオータニ
協賛
ソニー株式会社ソニー生命保険株式会社ソニー銀行株式会社
企画制作
Sony Music Foundation
お問い合わせ
ホテルニューオータニ バンケットコーディネーション 03-3234-7777 (9:00~19:30)

チケット情報

発売日
3月10日(木) 一般発売
料金

料 金 【全席指定・税込】
おとな 3,500円
こども(3才~小学生)1,500円

※3才未満のお子さまのご入場はできません。

プレイガイド
ホテルニューオータニ バンケットコーディネーション 03-3234-7777 (9:00~19:30)

出演者プロフィール

鵜木 絵里(Eri Unoki)

鵜木 絵里(Eri Unoki)

ソプラノ

プロフィールを見る

確かなテクニックと豊かな表現力で魅了するソプラノ。東京藝術大学、同大学院、二期会オペラスタジオ修了。修了時に優秀賞受賞。ミラノ留学。オルヴィエート国際コンクール2位入賞。以降、新国立劇場小劇場オペラ『ねじの回転』、ミュージカル『キャンディード』(宮本亜門演出)等に次々と出演、01年に『ホフマン物語』オランピア役で二期会デビュー。その後も新国立劇場『アラベラ』のほか、同小劇場公演、文化庁オペラ公演等でも活躍し、04年には『キャンディード』に再び出演した。06年の神奈川県民ホール『愛の白夜』(一柳慧作曲)でダニエル少年役が好評、とりわけ07年の二期会『コジ・ファン・トゥッテ』(宮本亜門演出)デスピーナ役は当たり役となった。同年の東京オペラシティ「B→C」でも絶賛されたほか、日生劇場の国際ファミリーフェスティヴァルには07年「楽器の国のアリス」、08年「アリスの歌修行」に続き、09年「童話の国のアリス」にも出演する。「第九」等のソリストとして、また「題名のない音楽会」に多数出演。二期会会員。

デュオ・プリマ(Duo Prima)

デュオ・プリマ(Duo Prima)

ヴァイオリン・デュオ

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従姉妹同士のふたり(礒 絵里子&神谷 未穂)から成るヴァイオリン・デュオのユニット。<主役>を表す<Prima>はスペイン語で<女性の従姉妹>の意味を持つ。それぞれがソリストとして活躍する中、2001年に結成。以後全国各地でリサイタルを開催。内外の多くのオーケストラとの共演、TV放送への出演を重ね注目を集めている。3枚のCDをリリースし、常設のデュオ・ヴァイオリンユニットとして更なる活動をめざしている。

荒川 洋(Hiroshi Arakawa)

荒川 洋(Hiroshi Arakawa)

フルート

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国立音楽大学を経、パリ国立高等音楽院フルート科をプルミエ・プリ(第一位)で卒業。第14回日本管打楽器コンクール入賞。98年小澤征爾に認められ新日本フィルハーモニー交響楽団の副首席に就任、現在に至る。ソロ演奏のほか、近年、作・編曲も手掛け、11年日本クラリネット協会の作品コンクール第3位受賞、高評価を得る。CDは「フレンチ・コンポーザーズ」(08年)がレコード芸術誌特選盤。同内容の公演(09年)はNHKにより放送。最新作は自作品集「インストゥルメンタル・カラーズ」(11年)。

HP:http://hiroshiarakawa.com/
ブログ:http://ameblo.jp/hiroshiarakawa/

 

田中 靖人(Yasuto Tanaka)

©Anju

田中 靖人(Yasuto Tanaka)

サックス

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和歌山県出身。国立音楽大学在学中、第4回日本管打楽器コンクール・サクソフォン部門で第1位を獲得し、鮮やかにデビュー。その音楽性は「内的な詩を持つ大器」とサクソフォンの父とも言える名演奏家マルセル・ミュールをも唸らせた。国立音楽大学を矢田部賞を受賞し卒業後は、高度なテクニックと個性的かつヒューマンな音楽性をソリストとして遺憾なく発揮。数々のリサイタルを聴衆の圧倒的な支持を得て成功させ、1991年には「管楽器ソロ曲集・サクソフォン」でCDデビュー。1995年「ラプソディ」、1997年「サクソフォビア」をEMIミュージック・ジャパンより、2003年「ガーシュイン カクテル」を佼成出版社よりリリース。同年、和歌山県より「きのくに芸術新人賞」受賞。2012年「モリコーネ・パラダイス」をEMIミュージック・ジャパンよりリリース。
一方、室内楽のジャンルでは、サクソフォン四重奏団〈トルヴェール・クヮルテット〉で活躍。1992念の東京国際音楽コンクールで第2位を獲得した同団体は、サントリー大ホールでのリサイタルを成功させ、また、2001年には文化庁芸術祭レコード部門大賞受賞。クラシックを狭い思考にとらわれないCDを制作するなど、幅広い活動で大きな注目を集めている。サクソフォンを故 大室勇一氏に師事。
現在、愛知県立芸術大学講師、昭和音楽大学および同短期大学の講師として後進の指導にあたっている。東京佼成ウインドオーケストラ コンサートマスター。

ホームページ:http://y-tanaka.sunnyday.jp/

Buzz Five(Buzz Five)

©chihiro hashimoto

Buzz Five(Buzz Five)

金管五重奏団

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東京藝術大学の 同期生によって1997年に結成。トランペット2本、ホルン、トロンボーン、テューバで構成 される。2000年東京藝術大学室内楽定期演奏会への出演を 皮切りに、本格的に活動を開始。FIFAワールドカップや日展のオープニングセレモ ニーを始め、 数々のイベントにも招かれる。ジャパン・ブ ラス・コンペティション2001」金管五重奏部門第1位、併せて、大賞、洗足学園賞、川崎市長賞 を受賞。 個々の演奏技術やアンサンブル能力に加え、 音楽の楽しさが伝わる舞台進行や、吹奏楽の指導者としての能力も、高く評価されている。活動の場は全国に及び、アウトリーチ活動にも大き な力を注いでいる。一般財団法人地域創造の公共ホール音楽活性化事業では2004年より登録アーティストを務め、全国各地の 公共ホールでの演奏と併せて、地域との交流や、吹奏楽の指導にも積極的に取り組んでいる。また、2005年より、埼玉県芸術文化振興財団「MEET THE MUSIC~アーティスト が学校にやってくる」に出演。毎年、県内各地の公立学校を訪れ好評を博している。2010年に伊豆市の全小・中学校31校を訪問した音楽鑑賞教室でも、子ども たちに大きな感動を届けた。 2002年にファーストアルバム「Disc Buzz」、2009年にセカンドアルバム「バズーカ」をリリー ス。2013年にリリースした「Buzz plays BACH」は、東京文化 会館でのCD発売記念コンサートとともに、各方面で高く 評価される。渡辺満里奈作・出演の音楽絵本「ありがとうターブゥ」では音楽を担当し、コンサートも数多く出演、2010年にDVD化され、大好評を得ている。これまでに室内 楽を栗田雅勝、神谷敏の両氏に師事。日本を代表する金管アンサンブルとして国内外での更なる活躍が期待される。

公式facebook:https://ja-jp.facebook.com/brassquintet.buzzfive
公式ホームページ:https://buzzfive.jimdo.com/

浜 まゆみ(Mayumi Hama)

浜 まゆみ(Mayumi Hama)

マリンバ・パーカッション

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桐朋学園大学音楽学部演奏学科打楽器科マリンバ専攻を首席で卒業。同大学研究科修了後、アメリカミシガン大学打楽器科大学院留学。1999年、第2回世界マリンバコンクール第2位。
東京交響楽団との共演、NHK、NHK教育テレビ出演。Percussive Arts Society(国際打楽器芸術協会) コンベンションにおいてThe New Music / Research Day“ Time for Marimba”にて招聘演奏・パネリストとして出席(テキサス、アメリカ)、世界マリンバフェスティバル(大阪)、“The Art of Migration”、“TUTTI New Music Festival”等、国内外の数々のフェスティバルにて招聘演奏を行う。また演奏活動の傍らで、カリフォルニア大学デイヴィス校(アメリカ)、カリフォルニア州立大学フレズノ校(アメリカ)、ミシガン大学(アメリカ)、 チアパス州立芸術科学大学(メキシコ)、国立高雄師範大学(台湾)、東海大学(台湾)など各国の大学等にてマスタークラスを行っている。「第1回ラテンアメリカ マリンバコンクール~安倍圭子先生を招いて~」では審査員を務め、日墨交流演奏会にて演奏(メキシコ)。ユニバーサル・マリンバ・フェスティバル(ベルギー)、台北国際パーカッションコンベンション(台湾)、第6回世界マリンバコンクールシュツットガルト 2012(ドイツ)にマリンバ・アンサンブル・ジャパン(MEJ)のメンバーとして出演。2002年より(一財)地域創造の登録アーティストとして全国各地にてアウトリーチやコンサートを行っている。
ソロCD『Soundscapes』は「浜まゆみは並外れたマリンバ奏者である。完璧な技術と洗練された表現力とともに、ダイナミックと音色をコントロールする非凡な才能を持ち合わせている。―American Record Guide-」「私は幾枚かのマリンバアーティストによる素晴らしい作品を聴いたことがあるが、浜の作品はその中のトップであり、彼女の正確かつ表現の精神性は同様に驚異的である。-Percussive Notes-」等、各誌で高い評価を受けている。2010年、マリンバ・デュオCD『The Breath of the Tree』をリリース。
マリンバを安倍圭子、マイケル・ウドー、打楽器を佐野恭一、マイケル・グールドの各氏に師事。

中川 賢一(Ken’ichi Nakagawa)

©Nezu Shuhei

中川 賢一(Ken’ichi Nakagawa)

ピアノ

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桐朋学園大学音楽学部でピアノを専攻し、同時に指揮も学ぶ。卒業後渡欧し、ベルギーのアントワープ音楽院を首席修了。在学中にフォルテピアノ、チェンバロも習得。1997年オランダのガウデアムス国際現代音楽コンクール第3位。ヨーロッパ、北米、南米、アジアの国々の音楽祭出演。日本ではサントリーサマーフェスティバル、東京の夏音楽祭、武生国際音楽祭に度々参加。1998年帰国後はソロ、室内楽奏者、指揮者として活動。新作初演も多い。NHK-FMに度々出演。現代音楽アンサンブル、アンサンブル・ノマドのピアニスト・指揮者として活動する他、ダンスや他分野とのコラボレーションも多い。夏木マリの「印象派」シリーズに連続出演、音楽監督も行う。故・頼近美津子、伊藤ひろ子、平野文らの朗読と音楽のコラボレーション、「Just Composed in Yokohama 2003」、「超難解音楽祭」(仙台)音楽監督・プロデュース。アニメーション監督宇井孝司氏と音楽とアニメ(ワークショップ参加者の描いた絵をアニメーション化する)のコラボレーションなども展開。指揮者としては、東京室内歌劇場、東京フィル、広響、仙台フィル他と共演。また、東京フィル、札響、水戸室内管、NHKテレビ「名曲探偵アマデウス」等で、様々な対象へピアノ演奏とトークを交えたアナリーゼを行っている。(一財)地域創造の登録アーティストを務め、全国各地でアウトリーチ活動、ワークショップやコンサートを行う一方、地元参加型の舞台作品制作などに指揮者・編曲者として携わる。また、現代音楽を初めて聞く方へのレクチャーコンサート、ワークショップも積極的に行い現代音楽の普及にも務めている。子供向けのプロジェクトも多く、未就学児参加可能の演奏会、幼児向けの音楽会のプロュースも数多く行っている。お茶の水女子大学、桐朋学園大学非常勤講師。

公式ホームページ:http://nakagawakenichi.jp
Facebook:https://www.facebook.com/nakagawa.kenichi.96
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