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コンサートのご紹介

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東京・春・音楽祭2021 伊藤 悠貴(チェロ)  齋藤秀雄メモリアル基金賞 受賞記念コンサート

東京・春・音楽祭2021
伊藤 悠貴(チェロ) 齋藤秀雄メモリアル基金賞 受賞記念コンサート

2021年3月25日(木) 上野学園 石橋メモリアルホール(東京都)

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第17回(2018年度)齋藤秀雄メモリアル基金賞チェロ部門を受賞した伊藤悠貴のライフワークである作品の数々を散りばめた、オール・ラフマニノフ・プログラム

1月31日に予定していたチケットの発売は延期となりました。詳細は「東京・春・音楽祭」のページをご覧ください。

<新型コロナウイルス感染拡大予防への取組みとお客様へのお願い>
東京・春・音楽祭実行委員会からのお知らせをご覧ください。

公演詳細

日時
2021年3月25日(木)
場所
上野学園 石橋メモリアルホール (東京都)

○JR各線『上野駅』 入谷改札より入谷口から徒歩8分
○日比谷線・銀座線『上野駅』 1番出口より徒歩8分

出演

伊藤 悠貴(チェロ)
渡邊 智道(ピアノ)
中村 愛(ハープ)

※出演者は変更となる場合がございます。

曲目

ラフマニノフ(伊藤悠貴編):
◆私はおまえに何も語るまい
◆ロマンス
◆夕闇は迫り
◆歌劇《アレコ》より「カヴァティーナ」
※いずれもハープ伴奏

◆ラフマニノフ:6つのロマンス op.4
・お願いだ、行かないで
・朝
・夜のしじま
・歌うな、美しい人よ
・ああ、私の畑よ
・昔のことだろうか、友よ

◆ラフマニノフ:チェロ・ソナタ
Ⅰ. Lento – Allegro moderato
Ⅱ. Allegro scherzando
III. Andante
Ⅳ. Allegro mosso

※曲目は変更となる場合がございます。

主催
東京・春・音楽祭実行委員会 / 公益財団法人ソニー音楽財団(Sony Music Foundation)
協力
特別協力:上野学園 石橋メモリアルホール

出演者プロフィール

伊藤 悠貴(Yuki Ito)

©Hideki Shiozawa

伊藤 悠貴(Yuki Ito)

チェロ

プロフィールを見る

15歳で渡英。王立音楽大学在学中にブラームス国際コンクール、およびイギリス最高峰として知られるウィンザー祝祭国際弦楽コンクールで第1位を受賞。第2回フルニエ基金賞、第17回齋藤秀雄メモリアル基金賞受賞。フィルハーモニア管弦楽団、クラーゲンフルト歌劇場管弦楽団、読売日本交響楽団など国内外の主要オーケストラや、小澤征爾、アシュケナージ、小林研一郎など世界的アーティストと共演を重ね、ウィグモア・ホールをはじめロンドン、パリ、ローマ、ミュンヘンなど欧州主要都市、北米、アジア、アフリカ各地のリサイタル、音楽祭に客演。ラフマニノフ作品、およびイギリス音楽の多分野にわたる研究と普及をライフワークとし、CDは「ラフマニノフ:チェロ作品全集」などをリリース。指揮者、作編曲家、ラジオパーソナリティ、文筆家しても活動し、2013年にロンドンでナイツブリッジ管弦楽団を創設。使用楽器は日本ヴァイオリンより貸与の1734年製ゴフリラー。

渡邊智道(Tomomichi Watanabe)

渡邊智道(Tomomichi Watanabe)

ピアノ

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東京を拠点に、協奏曲客演、独奏、伴奏、室内楽などの演奏活動を展開。2020年、雁部一浩、伊藤悠貴と共に、ロマン主義精神の技術による復興、伝承を標榜する「ロマン派芸術音楽協会」を設立。インターネットラジオ「伊藤悠貴/渡邊智道のロマン探求」を通じて音楽家同士の鼎談も積極的に公開するなど、その理念を発信する場も広げている。ニューヨーク・スタインウェイ製のピアノを管理する池の端スタジオを開講し、作曲、文筆においても活動。2019年、ディスクアート(発売元・コンフォート)より、1887年製ニューヨーク・スタインウェイ「ローズウッド」を使用したデビューアルバム「渡邊智道バッハ&ショパン」をリリース。2020年4月より、演奏を生収録した月刊「池之端ライヴ」を発行。同時に、雑誌「六等星」の編集も行う。

中村 愛(Megumi Nakamura)

中村 愛(Megumi Nakamura)

ハープ

プロフィールを見る

東京音楽大学卒業、同大学大学院科目等履修修了。第9回大阪国際音楽コンクール・ハープ部門第3位。仙台クラシックフェスティバルなど主要音楽祭に定期的に招かれるなど、ソロ・室内楽を中心に精力的な演奏活動を展開。偉大な作曲家の埋もれたハープ作品の発掘・研究をライフワークとし、実演によってそれらを広く紹介している。CDは2016年以降キングインターナショナルよりソロ・アルバム「風と愛」「クリスマス・ファンタジー」を、また山田磨依(ピアニスト)とのデュオ・アルバム「メルコレディ・プリモ」をリリース。ライナーノート執筆やコラム寄稿などの文筆、ラジオパーソナリティ、講義や講演会、後進の指導においても活動している。