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コンサートのご紹介

コンサートのご紹介

第66回 ⽇本⾚⼗字社 献⾎チャリティ・コンサート
~情熱のチャイコフスキー~

2023年1月8日(日) サントリーホール 大ホール(東京都)
13:15開場/14:00開演

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ご来場のお客様へ(2022/11/7更新)
当公演は政府および東京都から発出されるイベント開催制限を遵守して開催いたします。
・ホール内では可能な限りマスクの着用をお願いいたします。事情により着用できない場合、着席中の会話はご遠慮ください。
・検温を実施いたします。平熱より1℃以上高い場合や体調が優れない場合はご来場をお控えください。
・お客様同士で十分な距離をとり、大きな声での歓談はお控えください。
・手洗いや手指消毒にご協力ください。

 

コンサートの収益金は、日本赤十字社へ寄付され、
献血運搬車の購入・整備資金に充てられます。

公演詳細

日時
2023年1月8日(日)
13:15開場/14:00開演
場所
サントリーホール 大ホール (東京都)

○銀座線・南北線『溜池山王駅』13番出口より徒歩約10分
○南北線『六本木一丁目駅』3番出口より徒歩約5分

出演

小林 研一郎(指揮)
周防 亮介*(ヴァイオリン)
東京都交響楽団(管弦楽)

曲目

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲*
チャイコフスキー:交響曲 第4番

※出演者・曲目は変更となる場合がございます。

主催
公益財団法人ソニー音楽財団(Sony Music Foundation)
共催
公益財団法人東京都交響楽団
後援
日本赤十字社
お問い合わせ
公益財団法人ソニー音楽財団(Sony Music Foundation) 03-3515-5261 (平日10:00~18:00)

チケット情報

発売日
11月16日(水)10:00 一般発売
料金

【全席指定・税込】

S席:6,000円
A席:4,500円
B席:3,000円
P席:2,000円

※未就学児入場不可。
※P席はステージ後方の座席です。

◇ユースチケット(小学生~18才):各席種定価より50%引き(P席を除く)
※年齢は公演日時点。来場時に年齢の証明ができるものをご携帯ください。
※ソニー音楽財団オンラインチケットのみでの取り扱いとなります。

プレイガイド
ソニー音楽財団オンラインチケット
チケットぴあ
イープラス
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017 (休館日を除く10-18時)
都響ガイド 0570-056-057 (平日10-18時)

出演者プロフィール

小林 研一郎(Ken-ichiro Kobayashi)

©山本倫子

小林 研一郎(Ken-ichiro Kobayashi)

指揮

プロフィールを見る

“炎のコバケン”の愛称で親しまれる日本を代表する指揮者。東京藝術大学作曲科、及び指揮科の両科を卒業。1974年 第1回ブタペスト国際指揮者コンクール第一位、及び特別賞を受賞。2002年プラハの春音楽祭では東洋人初のオープニング「わが祖国」を指揮して万雷の拍手を浴びた。
これまでにハンガリー国立フィル、チェコ・フィル、アーネム・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、フランス国立放送フィル、ローマ・サンタ・チェチーリア国立管、ロンドン・フィル、ハンガリー放送響、N響、読響、日本フィル、都響等の名立たるオーケストラと共演を重ね、数多くのポジションを歴任。
ハンガリー政府よりハンガリー国大十字功労勲章(同国で最高位)等、国内では旭日中綬章、文化庁長官表彰、恩賜賞・日本芸術院賞等を受賞。
2005年、社会貢献を目的としたオーケストラ「コバケンとその仲間たちオーケストラ」を設立、以来全国にて活動を続けている。
CD、DVDはオクタヴィア・レコードより多数リリース。
現在、日本フィル桂冠名誉指揮者、ハンガリー国立フィル・名古屋フィル・群響桂冠指揮者、読売日響特別客演指揮者、九響名誉客演指揮者、東京藝術大学・東京音楽大学・リスト音楽院名誉教授、ローム ミュージック ファンデーション評議員等を務める。
オフィシャル・ホームページ: http://www.it-japan.co.jp/kobaken/

周防 亮介(Ryosuke Suho)

©松尾淳一郎

周防 亮介(Ryosuke Suho)

ヴァイオリン

プロフィールを見る

1995年京都府生まれ。 7歳よりヴァイオリンを始める。
2016年ヘンリク・ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリンコンクール入賞及び審査員特別賞を受賞。
2009年クロスター・シェーンタール国際ヴァイオリンコンクール第1位及び2つの特別賞(ヴィルティオーゾ賞、全部門の最高演奏者に贈られるEMCY賞)、2010年ダヴィッド・オイストラフ国際ヴァイオリンコンクール最高位及びスポンサー特別賞を受賞。また2011年東京音楽コンクール第1位及び聴衆賞、2012年日本音楽コンクール第2位及び聴衆賞を受賞するなど、数々のコンクールで優勝や入賞の実績を持つ。
2015年「第25回出光音楽賞」、2016年「第25回青山音楽新人賞」、2018年「大阪文化祭奨励賞」を受賞。
12歳で京都市交響楽団との共演を皮切りに、パリ管弦楽団、フランス国立管弦楽団、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、パリ国立歌劇場管弦楽団、ポズナンフィルハーモニック管弦楽団、サンクトペテルブルク国立アカデミー管弦楽団、シュトゥットガルト室内管弦楽団、プラハ室内管弦楽団、アマデウスポーランド放送室内管弦楽団、NHK交響楽団、東京交響楽団、読売日本交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、九州交響楽団、アンサンブル金沢、横浜シンフォニエッタなど、数多くの国内外のオーケストラと共演。また15歳で初リサイタルをおこない、清水和音や江口玲、上田晴子など第一線で活躍するピアニストと共演を重ねる。2019年にはCHANEL Pygmalion Daysのアーティストに選出され、CHANEL Nexus Hallにて6回に及ぶリサイタルや室内楽シリーズに出演。その他、テレビ朝日「題名のない音楽会」、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」、「ベストオブクラシック」などのメディアにも多数出演。
2017年には、ヘンリク・ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリンコンクールの入賞記念として、オクタヴィア・レコードよりファーストアルバム『Souvenir』をリリース。 2021年5月には初のコンチェルト・アルバム『チャイコフスキー&メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲』(オクタヴィア)をリリースした。
これまでに岡本智紗子、岩谷悠子、小栗まち絵、大谷康子、原田幸一郎、神尾真由子、マキシム・ヴェンゲーロフの各氏に師事し、東京音楽大学特別特待奨学生としてアーティスト・ディプロマコースを修了。現在は、江副記念リクルート財団奨学生としてメニューイン国際音楽アカデミーにて研鑽を積んでいる。 使用楽器はNPO法人イエローエンジェルより貸与されている、1678年製ニコロ・アマティ。

東京都交響楽団(Tokyo Metropolitan Symphony Orchestra)

東京都交響楽団(Tokyo Metropolitan Symphony Orchestra)

管弦楽

プロフィールを見る

東京オリンピックの記念文化事業として1965年東京都が設立(略称:都響)。現在、大野和士が音楽監督、アラン・ギルバートが首席客演指揮者、小泉和裕が終身名誉指揮者、エリアフ・インバルが桂冠指揮者を務めている。定期演奏会などを中心に、小中学生への音楽鑑賞教室(50回以上/年)、青少年への音楽普及プログラム、多摩・島しょ地域での出張演奏、ハンディキャップを持つ方のための「ふれあいコンサート」や福祉施設での訪問演奏のほか、2018年からは、誰もが音楽の楽しさを体感・表現できる“サラダ音楽祭” を開催するなど、多彩な活動を展開。CDリリースは、インバルによる『マーラー:交響曲全集』のほか、交響組曲『ドラゴンクエスト』(全シリーズ)や『Fate/Grand Order』などのゲーム音楽まで多岐にわたる。「首都東京の音楽大使」たる役割を担い、これまで欧米やアジアで公演を成功させ、国際的な評価を得ている。
2021年7月に開催された東京2020オリンピック競技大会開会式では、「オリンピック賛歌」の演奏(大野和士指揮/録音)を務めた。

公式WEBサイト https://www.tmso.or.jp/