ソニー音楽財団 災害復興支援プロジェクト
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ソニー音楽財団 災害復興支援プロジェクト
公演名
Sony Music Foundation
東日本大震災 復興支援プロジェクト
小・中・高校生のための
「第九」チャリティ・コンサート 2016
日時
2016年12月18日(日)
13:15開場/14:00開演

※13:30~ロビーコンサートあり

場所
出演者

フランチェスコ・イヴァン・チャンパ(指揮・おはなし)
新日本フィルハーモニー交響楽団(管弦楽)
中村 恵理(ソプラノ)
手嶋 眞佐子(メゾ・ソプラノ)
吉田 浩之(テノール)
岡 昭宏(バリトン)
栗友会合唱団(合唱指揮:栗山 文昭)(合唱)
朝岡 聡(ナビゲーター)

 

チケット収入の一部と当日会場に設置する募金箱への皆さまからの募金は、「公益財団法人 音楽の力による復興センター・東北」に寄付され、東日本大震災復興支援活動に役立てられます。

 

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Sony Music Foundation 東日本大震災 復興支援プロジェクト 小・中・高校生のための 「第九」チャリティ・コンサート 2016

公演詳細
チケット情報
発売日
【一般販売】2016年11月1日〜2016年11月16日 18:00
料金(税込)
未就学児入場不可

【全席指定・税込】
S席 小・中・高校生 2,500円 → ソニーグループ社員特別価格 2,250円
※公演当日年齢を確認させていただく場合がございます。
S席 保護者
 5,000円 → ソニーグループ社員特別価格 4,500円
※保護者のみの入場不可。小・中・高校生と同時にご入場ください。

※未就学児のご入場不可。(託児サービスあり)
※大人のみで入場可能なチケットの設定あり。
※お申し込み時に、ソニーグループ社員であることを必ずお伝えください。

 

【お申し込み方法】
お電話にてお申し込みの上、下記へお振り込みください。

■銀行振込
みずほ銀行 市ヶ谷支店 (普) 1624172
■郵便振替
記号00130-5 番号94008

※クレジットカードは使用できません。

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【託児サービスのご案内】
○対象:1歳~5歳
○料金:2,000円/人(託児・保険料の一部として)
○完全予約制 ※定員となり次第、受付を終了させていただきます。
○お問い合わせ・お申込み:(株)ポピンズ tel.03-3447-2292
○締切:12月11日(日)

プレイガイド
Sony Music Foundation03-5227-5233(平日10時~18時)
公演詳細
日時
2016年12月18日(日)13:15開場/14:00開演|※13:30~ロビーコンサートあり
アクセス

○JR総武線『錦糸町駅』北口より徒歩5分
○半蔵門線『錦糸町駅』3番出口より徒歩5分

出演

フランチェスコ・イヴァン・チャンパ(指揮・おはなし)
新日本フィルハーモニー交響楽団(管弦楽)
中村 恵理(ソプラノ)
手嶋 眞佐子(メゾ・ソプラノ)
吉田 浩之(テノール)
岡 昭宏(バリトン)
栗友会合唱団(合唱指揮:栗山 文昭)(合唱)
朝岡 聡(ナビゲーター)

曲名

交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱付」(ベートーヴェン)
演奏前に指揮者によるおはなし付き

交響曲ってなんだろう?「第九」ってどういう曲?

主催
Sony Music Foundation
協賛
ソニー株式会社
協賛
ソニー生命保険株式会社
協賛
ソニー銀行株式会社
協力
公益財団法人 新日本フィルハーモニー交響楽団
後援
墨田区教育委員会
後援
イタリア大使館
出演者情報
フランチェスコ・イヴァン・チャンパ(Francesco Ivan Ciampa)
フランチェスコ・イヴァン・チャンパ
(Francesco Ivan Ciampa)
指揮

1982年イタリア・アヴェッリーノ生まれ。ローマのサンタ・チェチーリア音楽院で、指揮をブルーノ・アプレア、作曲をジャコモ・ヴィターレに学ぶ。その後も、ジュリーニ、ジェルメッティ、アプレア、ノセダなどの下でオーケストラ指揮の研鑽を積んだ。イタリア国内で数々のコンクールの覇者となり、ローマ教皇ベネディクト16世のためにシューベルト「交響曲第8番」を指揮するなど、早くから輝かしい経歴を誇る。2008~2012年まで、サレルノのヴェルディ劇場にてダニエル・オーレンの助手を務めると共に、パルマのレジオ劇場、パレルモのマッシモ劇場、2012年のアリーナ・ディ・ヴェローナ90周年オープニングでは『ドン・ジョバンニ』などの重要な上演に携わった。
近年ではバスティーユ・オペラやフェニーチェ劇場での『椿姫』や、ヘラクレスザールでのミュンヘン放送交響楽団公演、2015年イタリア万博での『椿姫』、ベルリン・ドイツ・オペラでの『ナブッコ』など、オペラとオーケストラコンサートの双方で目覚ましい活躍を見せる注目の指揮者である。

新日本フィルハーモニー交響楽団(New Japan Philharmonic)
©K.Miura
新日本フィルハーモニー交響楽団
(New Japan Philharmonic)
管弦楽

1972年指揮者・小澤征爾のもと楽員による自主運営のオーケストラとして創立。すみだトリフォニーホールを本拠地とし定期演奏会の他、地域に根ざした演奏活動も特徴的。1999年、小澤征爾が桂冠名誉指揮者に就任。2010/2011シーズンよりダニエル・ハーディングが“Music Partner of NJP”を務めた(~2015/2016シーズン)。受賞歴に三菱UFJ信託音楽賞(2009年、アルミンク指揮)、ミュージック・ペンクラブ音楽賞(2009年、ブリュッヘン指揮)等。この他2004年に音楽家・久石譲と立ち上げた “新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ”で幅広い人気を集めているほか、映画「千と千尋の神隠し」「ハウルの動く城」「崖の上のポニョ」では管弦楽を担当。斬新な企画と優れた演奏は高く評価されている。
2016年9月よりドイツ歌劇場で研鑽を積んだ上岡敏之が音楽監督に就任する。

公式ホームページ:http://www.njp.or.jp/
公式Twitter:@newjapanphil
公式Facebook:http://www.facebook.com/newjapanphil

中村 恵理(Eri Nakamura)
© Chris Gloag
中村 恵理
(Eri Nakamura)
ソプラノ

大阪音楽大学大学院修了。新国立劇場オペラ研修所第5期生修了。
2008年より英国ロイヤルオペラハウスに在籍。09年BBC主催カーディフ国際声楽コンクールにてファイナルに進出。翌年、英インディペンデント紙「Talent2010」音楽家部門に選出された。
2010年、バイエルン国立歌劇場ソリストとして専属契約。『ボリス・ゴドゥノフ』(BelAirよりDVDリリース)等に主要キャストとして出演。その他、ベルリン・ドイツオペラ、トゥールーズ歌劇場等に出演他、ロンドンフィル、フランス放送交響楽団、ヴァチカンでのローマ法王への御前演奏等、コンサートでも活躍している。
国内では2012、15年に東京・紀尾井ホールにてリサイタルを開催、その成果に対し2012年度のアリオン賞本賞を受賞。最近ではロイヤルオペラ、ザルツブルグ州立歌劇場等でいずれも高い評価を得た。
今後は、バイエルン国立歌劇場、チェコ・フィルとの共演等、益々の活躍が期待されている。大阪音楽大学客員准教授。

手嶋 眞佐子(Masako Teshima)
©深谷義宣(aura)
手嶋 眞佐子
(Masako Teshima)
メゾ・ソプラノ

東京藝術大学声楽科卒業、同大学院ソロ科および文化庁オペラ研修所修了。文化庁派遣芸術家在外研修員としてニューヨークに留学。1994年プラシド・ドミンゴ世界オペラコンテスト・メゾソプラノ部門優勝。早くからその才能は注目を集め、二期会創立50年記念『こうもり』オルロフスキー、新国立劇場・二期会共催『忠臣蔵』大石主税、同『ナクソス島のアリアドネ』作曲家等の他、小澤征爾音楽塾コンサート『カルメン』タイトルロール、日生劇場『オルフェオとエウリディーチェ』オルフェオ、新国立劇場『鹿鳴館』大徳寺公爵夫人季子等、数々の舞台に出演し常に高い評価を得ている。コンサートではバッハ「ロ短調ミサ」、ドボルザーク「スタバトマーテル」、マーラー「交響曲第3番」「千人の交響曲」、ヴェルディ「レクイエム」等に出演。艶やかな美声、存在感のある舞台姿で聴衆を魅了している。東京藝術大学准教授。上野学園大学特任教授。二期会会員。

吉田 浩之(Hiroyuki Yoshida)
©Eiji Shinohara
吉田 浩之
(Hiroyuki Yoshida)
テノール

瑞々しく伸びやかな美声と叙情性豊かな表現力で聴衆を魅了し、高い評価を受けている我が国期待のリリコ・レッジェーロ・テノール。『こうもり』アルフレード役でオペラ・デビュー、以来、新国立劇場『トリスタンとイゾルデ』『フィデリオ』『ニュルンベルクのマイスタージンガー』『オテロ』『道化師』『ファルスタッフ』、日生劇場『魔笛』『ルル』、びわ湖ホール『サロメ』など数々の公演に出演。ミサ曲、オラトリオ等のソリストとしても卓越した歌唱に定評があり、小澤征爾、大野和士、チョン・ミョンフン、クリスティアン・アルミンク等の指揮のもと、国内外のオーケストラと共演している。
国立音楽大学声楽科卒業。東京芸術大学大学院オペラ科修了。二期会オペラスタジオを優秀賞で修了。1990年、モーツァルト没後200年記念国際モーツァルト声楽コンコルソ本選入賞。翌1991年、文化庁派遣芸術家在外研修員としてローマに留学。1997年には第25回ジロー・オペラ賞新人賞受賞。東京藝術大学音楽学部声楽科教授。福井県敦賀市出身。

岡 昭宏(Akihiro Oka)
岡 昭宏
(Akihiro Oka)
バリトン

国立音楽大学音楽学部声楽科卒業。東京藝術大学大学院修士課程修了。新国立劇場オペラ研修所第10期生修了。2010年PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)に参加し、『ラ・ボエーム』マルチェッロ役にて世界的指揮者ファビオ・ルイージ氏と共演。2012年イタリア、ジェノヴァにてドン・カルロのロドリーゴ役にてイタリア・デビューを果たす。
これまでに『フィガロの結婚』伯爵、『ドン・ジョヴァンニ』タイトルロール、『こうもり』ファルケ、『愛の妙薬』ベルコーレ、『ドン パスクアーレ』マラテスタ、『ファルスタッフ』フォード等を演じる。またバッハ「ヨハネ受難曲」、モーツァルト「レクイエム」、フォーレ「レクイエム」、ベートーベン「交響曲第9番」「ミサ・ソレムニス」等でソリストの経験を持つ。
第44回イタリア声楽コンコルソ 第1位シエナ大賞受賞。第12回東京音楽コンクール第1位及び聴衆賞。第82回日本音楽コンクール(オペラ)第3位。

栗友会合唱団(合唱指揮:栗田 文昭)
(Ritsuyukai Choir)
合唱

栗山文昭を音楽監督兼指揮者とする混声5 団体、女声6 団体、男声2 団体で構成されている。各団が独自に定期演奏会、演奏旅行、レコーディング等を行いながら、「栗友会」としても活動を重ねている。新日本フィルとも、歌劇『ローエングリン』、歌劇『ペレアスとメリザンド』、楽劇『トリスタンとイゾルデ』、シュミット「七つの封印を有する書」、マーラー「交響曲第3番」「第8番〈千人の交響曲〉」、ブリテン「戦争レクイエム」など数多く共演を果たしている。

朝岡 聡(Satoshi Asaoka)
朝岡 聡
(Satoshi Asaoka)
ナビゲーター

横浜市生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。1982年テレビ朝日にアナウンサーとして入社。久米宏「ニュースステーション」初代スポーツキャスターとして活躍。1995年フリーとなってからはTV・ラジオ・CM出演のほか、クラシックや・コンサートの司会や企画構成にも活動のフィールドを広げている。
ソリストや指揮者と繰り広げるステージ上の会話や興味深い内容を軽妙なトークで展開する独自の世界は、新しい芸術ファンのすそ野を広げる司会者として注目と信頼を集めている。バロックからベルカント時代を中心としたオペラフリークとしても知られ、2011年小学館より刊行された著書「いくぞ!オペラな街」は、写真とエッセイでつづったヨーロッパのオペラ旅の魅力満載の本として好評発売中。
東京都音楽鑑賞教室の司会をはじめ、毎年全国を巡る「音楽宅急便~クロネコファミリーコンサート」、「コバケン(小林研一郎)と仲間たちオーケストラ」公演、銀座ヤマハホール~朝岡聡の《オペラは恋の処方箋》、横浜みなとみらいホールの「ジルベスターコンサート」、東京フィルハーモニー交響楽団の「ニューイヤーコンサート」など、国内主要オーケストラ・アーティストと共演多数。日本のクラシックコンサートの顔としても活躍している。
日本ロッシーニ協会運営委員。