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2021年07月08日

ソニー音楽財団 新型コロナウイルス対策特別支援プロジェクト2021-2022

公益財団法人ソニー音楽財団は、新型コロナウイルスの影響により表現の機会を失い深刻なダメージを負い続ける若手演奏家と、音楽に触れる機会を失った子どもたちに対しクラシック音楽を通した支援を行う「ソニー音楽財団 新型コロナウイルス対策特別支援プロジェクト2021-2022」(支援総額4,500万円)を実施します。これは、2020年に支援を行った「ソニー音楽財団 新型コロナウイルス対策特別支援プロジェクト」を継続・発展させたものです。
当プロジェクトに係る費用は、ソニーグループ株式会社が2020年4月に設立した「新型コロナウイルス・ソニーグローバル支援基金」から拠出されます。

当プロジェクトでは、以下の2つの支援を実施します。

・支援(1) 「子ども向けクラシック音楽動画」の募集を通じた若手演奏家支援
・支援(2) ソニー音楽財団による「子ども向けクラシック音楽動画」の制作・無料公開

 

■支援(1)について

若手演奏家を対象に子ども向けクラシック音楽動画の「アイデア」、または「完成作品」を募集します。
アイデアの募集では、若手演奏家より子ども向けの動画に相応しい企画アイデアの募集・審査を行い、採用されたアイデアをもとに、当財団と共同で制作を行います。採用者には20万円の懸賞金を支払い、当財団の公式YouTubeチャンネル「こどものためのクラシック」にて無料公開します。

完成作品の募集では、既に完成された動画作品の募集・審査を行い、採用者には50万円の懸賞金を支払います。採用作品は当財団公式YouTubeチャンネルにて無料公開を行い、更には人気投票による上位3作品に対し、追加で30万円の賞金を支払います。

ソニー音楽財団公式YouTubeチャンネル「こどものためのクラシック」

募集要項や募集時期等の詳細は、随時ソニー音楽財団WEBサイトでお知らせします。

 

■支援(2)について

35年以上にわたり⼦どもたちにクラシック⾳楽を届けてきたソニー音楽財団のノウハウを活かし、子どもたちが様々な角度からクラシック音楽に親しむことができる動画コンテンツを制作します。
制作した動画コンテンツは、当財団公式YouTubeチャンネルにて無料公開し、新型コロナウイルスの影響によりコンサートに足を運べない等、音楽に触れる機会が少なくなった子どもたちに向けて、いつでも音楽に触れることができる環境を提供します。
クラシックの楽器一つ一つにスポットを当てた「楽器紹介動画」や「楽器解体動画」のほか、クラシック音楽を楽しく学べる動画等、バラエティに富んだコンテンツを制作・公開する予定です。

 

【新型コロナウイルス・ソニーグローバル支援基金について】

ソニーグループ株式会社は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により世界各国で影響を受けている人々を支援するため、2020年4月2日に、総額1億USドル(約108億円)の支援ファンド「新型コロナウイルス・ソニーグローバル支援基金」を設立しました。
主に、「医療関連」「教育」「クリエイティブコミュニティ」の3つの領域において、支援活動を実施しています。
URL:https://www.sony.com/ja/SonyInfo/csr/community/covid19_fund/

 

▶昨年度(2020年度)の「ソニー音楽財団 新型コロナウイルス対策特別支援プロジェクト」の詳細はこちら

 

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